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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○藤田(高)委員 それではぜひ、この臨時措置法を制定することにも関連をいたしますが、この措置法が制定をされなくとも、いま指摘いたしました個別延長給付の問題については、この労働四団体が要請をいたしておる方向に沿ってせっかくの努力をやってもらうことを、労働省はもちろん、大蔵省も何らかの形でチェックするかもわからないと思いますが、関係各省のせっかくの努力を要請しておきたいと思います。 そこで第三点は、先ほども若干質問に出ておりましたが、この統…

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○藤田(高)委員 ここで労働大臣にひとつお尋ねをしたいのですが、この雇用保険法現行法のもとにおいて、いわゆる雇用改善事業の中に定年延長の問題に対する奨励金等の措置が講じられることになっておりますね。私の調査によると、せっかくこういう制度をつくっても、たとえば、定年延長奨励金は五十一年度の予算で見れば約三十億、高年齢者の雇用奨励金で言えば五十五億九千万、継続雇用奨励金が三億五千万。ところが、実際にこの奨励金を出しておるのは、定年延長奨励金…

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○藤田(高)委員 大蔵大臣に重ねてお尋ねをしておきますが、いまの御答弁は一応前向きで検討するという程度のニュアンスだろうと思うのですよ。端的に言って、通り一遍の、この質問を何とか通り抜ければそれでいいというものではなくて、いま私がせっかく指摘したように、国として制度ができておっても、その中身というものが非常に微温的なものだと、それではいまの雇用情勢に適合した形の定年であれば定年、あるいは高齢者であれば高齢者の奨励措置としての実効性のある…

日本社会党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○藤田(高)委員 あと二分ですね、時間が来ましたので私なにしますが、大蔵大臣、いま私が指摘しましたように、そういう逃げ腰の形では雇用問題の解決にはならぬということだけ申し上げておきます。 いま二つばかり質問しようと思ったのですが、時間が参りましたのでこれで終わりますが、最後に、私は特に政府に要望しておきたいのです。 言うまでもないことなんですけれども、好況、不況にかかわらず戦後一貫して国民各階各層、なかんずく労働者、勤労者が生産の担い手…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○藤田(高)主査代理 これにて田畑君の質疑は終了いたしました。 次に、伏木和雄君。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○藤田(高)主査代理 これにて伏木君の質疑は終了いたしました。 太田一夫君。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○藤田主査代理 それでは、これにて渡辺芳男君の質疑は終了いたしました。 後藤茂君。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○藤田(高)主査代理 それでは、これにて後藤茂君の質疑は終了いたしました。 山口鶴男君。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○藤田(高)主査代理 これにて山口鶴男君の質疑は終了いたしました。 長谷雄幸久君。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○藤田(高)主査代理 これにて長谷雄幸久君の質疑は終了いたしました。 田邊誠君。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○藤田(高)主査代理 これにて田邊誠君の質疑は終了いたしました。 午後一時三十分より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時六分休憩 ————◇————— 午後一時三十分開議

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○藤田(高)分科員 午前中のわが党金子みつ君の質問に係る貯金局次長の小山君の答弁の中に、われわれとしては、法律的にも常識的にも、きわめて不見識であり、きわめて不適当だと思われるような答弁があったわけであります。詳しくは繰り返しませんが、金子みつ君の質問の要旨は、先ほど来しばしば質問に出ておりますように、いわゆる郵便貯金の非課税限度額を超えた貯金に対しては、これは結果として脱税行為になっているんじゃないか、その脱税であるか否かの判断はだれ…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○藤田(高)分科員 終わります。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 時間が五、六分しかありませんので、そのものずばりでお尋ねしますが、一昨日の経団連会館襲撃事件に関する件についてお尋ねしたいと思います。 報道されているところによりますと、散弾銃やピストルあるいは日本刀を持っておるいわば凶悪犯人を逮捕するに当たって、警察当局の逮捕のあり方について、手錠をかけないで連行した、こういうふうに報道されておりますが、そのことは事実かどうか。事実であるとすれば、どういう理由で手錠をかけないで連行し…

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 私は、人質の人命を尊重するという立場からするいまの当局の見解は一応了とするわけでありますけれども、しかし、これだけ凶器を手にした凶悪犯人、現行犯というのはないわけですから、一応人質の人命が大丈夫だという条件が保証されたその瞬間には、私は、当然手錠逮捕ということがむしろ常識じゃないか。そうしないと、たとえば選挙違反で、法律違反ではないかと疑われる程度の文書あるいはチラシの配布をしておっても手錠をかけて逮捕するというような…

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 ありがとうございました。 見解の違いもありますし、また今後の問題についてもお尋ねしたいことがありますが、時間がありませんので、これで終わります。

日本社会党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○藤田(高)委員 委員長がいま政府委員に時間励行ということを言いましたが、私はきょうの質問について通告をいたしておりますが、ある秘書官のごときは、通告しておる順序で質問をぜひしてくれ、こういう注文まで押しつけておきながら、私が質問するトップの人がおくれて来るなんということは、はなはだもって不見識。これは本当にまじめな話、私は不見識だと思います。そのことについてあまり言うことは本意ではございません。 第一に質問いたしたいのは、すでに本会議…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○藤田(高)委員 当然のことだと思いますが、確認をいただきましたことを前提にして、具体的に質問したいと思います。 そこで、まず第一に官房長官にお尋ねしたいのですが、福田内閣発足以降、特に官房長官の立場として、日中平和友好条約の早期締結に向けまして、いろいろ私は新聞その他で拝見する限りにおいては、積極的な姿勢で対応しているやに判断するわけであります。これはきわめて歓迎すべきことでありまして、私はぜひそういう態度で今後とも積極的に終始しても…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○藤田(高)委員 この問題は余り深くせんさくしようと思いませんけれども、客観的な動きの中から、お互い政治家として、政治問題として判断する限り、私は余り好ましい動きではない。個人の資格で行ったとは言いながら、外務省の顧問、こういう肩書きを持っている以上、日中平和友好条約を促進さすという前向きの姿勢の中でとられる言動としては、余りこれは利口なやり方ではないと思うのですが、その点についての見解だけをお伺いしておきたいと思うのです。外務大臣でも…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○藤田(高)委員 そこで次にお尋ねしたいことは、福田総理は施政方針演説の中で、あるいは予算委員会の答弁を通じて、日中平和友好条約の締結については、双方にとって満足のいく形で今後締結促進に向けて努力を続けていく、こういう答弁をなさり、またいま一つの問題としては、いわゆる宮澤四条件あるいは宮澤四原則なるものは、原則でもなければ条件でもない、こういうふうに明確に、問題になりました宮澤四条件については否定をされております。私は、日中平和友好条約…