藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 運輸省の答弁を聞いておりますと海造審の方針自身が正しいのだ、それで行政を進めることはやむを得ないのだということが前提になっておるように思うのです。これはそれぞれの立場によって、あるいは客観的な情勢にもよりますけれども、働く者の立場から見れば、この海造審の答申案というものは首切り奨励合理化案じゃないか、こういう酷評さえする向きがあるわけです。ですから、やはり現状認識というものを具体的に把握した上で緊急的あるいは中期的な対…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 私は、いまの答弁の言葉じりではありませんが、出向とか、あるいは配置転換それ自体を全面的に否定するなんということは言っていないのです。しかし、いま行われておる造船業界を中心とする、あるいは繊維あるいは平電炉といったような、特に不況業種十二業種の業界では、その出向も、やがては失業につながっていくんだ、そういう性格を持っておる。私が一番問題点にしておるのは、もうすでに造船業界に相当な人員整理が行われておる。そうして私のこれか…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 しかし、政府の方針が前段、指摘したとおりであれば、政府の行政指導としては、そういう個々の事業体に対して、政府の方針で個々の企業体が労働施策を講じるように、これは強力な指導ができますね。どうでしょうか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 部分的なケースは、これはなんだと思います。それと、こんなことを質問すること自身が愚かなことなんですけれども、現実的に労使が協議する。今度の場合で言えば、離職者対策法案の中には離職する場合に労働組合の意見を聞いて計画案を出す。これはイギリスやフランスやイタリアあたりの解雇制限法に匹敵するところまではいかないけれども、その序の口に入るような発想が私はこの中に芽を出してきておると思うのです。そういう点で私はそれなりに歓迎する…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 そういったことについては迅速にやってもらいたいと思いますね。きょうは、そこまで入ることはできませんが、造船関係だけではありませんが、特に造船関係には不当労働行為の事犯が多い。労働委員会の命令や地方裁判所の判決が出ておっても、それに従わないで行政訴訟をやって問題の解決を長引かせていくというようなケースもたくさんあるわけです。ですから私は、そういう法律違反や、その疑いがあるような問題については迅速に、ひとつ、やってもらいた…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 これは全般的な立場で、いま答弁があったと思うのですが、そういったことを強力に進めてもらうと同時に、特に、いま私が問題にしたいのは、大企業は、同じ造船会社といっても、造船八社のごときは造船関係のシェアが三割程度じゃないか。陸の仕事をやる。ですから、そこで弾力性があるわけですね。ところが中堅ないしは中小企業の専業造船は全く、もう仕事がなかったら、お手上げということになるわけですから、私は、やはり物の順序としては、オール・オ…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 質問をよく聞いておいてもらわなければいかぬと思うのですが、私は分野法そのものを、ずばり適用しろということは言ってないでしょう。やはり、そういう行政指導を強力にやる必要があるんじゃないか、こう言っておるわけですから、そういったところに焦点を合わせて答弁をしてもらいたいと思うのですね。 それと、いま運輸省の方が答弁されましたが、なるほど技術的に、どうにもならないような問題は、私は大であろうと小であろうと仕方がないと思うので…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 ぜひひとつ、そういう中小なり中堅企業の仕事量が優先的に確保できるように、今後の行政指導を進めてもらうことを要請しておきます。 次の質問の順序は、私は、ほかに用意しておったのですが、労働大臣、少し居眠りされておるようですから、これは社労の委員会としては大変申しわけないと思いますので、いま一つ労働大臣にお尋ねをしたいと思うのです。 一つは、基本的な問題というよりも実際運営なり技術的な問題になろうかと思うのですが、今度、不況…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 一つの考え方としては理解することができるのですが、造船だったら造船というものを前提に考える場合、いま局長の話では、短期的なものとして六カ月、六カ月、三カ月の冷却で六カ月再延長ということなんですが、造船業界の見通しからいくと、もっと、その期間が現実的に指定をされなければいかぬ事態が起こり得るのじゃないか。いま私が言ったように造船の場合だったら、ことしの五月一日に指定のなにが始まったわけでしょう。そうすると五十四年二月には…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 私は、もうこれ以上この問題については時間は割く余裕がありませんから、その点については私の要望としては、前段申し上げたようなことが指定方式として検討されるように要望しておきます。 次に、これは造船関係だけではありませんが、特に私は一つの事例として引用しておるのですけれども、私自身の出身の愛媛県今治、波止浜関係の造船界は、私の杞憂に終われば、それにこしたことはないのですけれども、ことしの年末あたりには、もう倒産する企業が出…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 それでは時間が来たようですから、あと五分ほどで結論にします。 いまの金融当局の為替変動対策緊急融資の点については、もう私も中身をよく知っております。政策目的が違う住宅金融公庫の場合も、私は、その性格の違いも一応は理解しておるところです。ただ私の言っておるのは、いま、あなたが言ったように六・七を六・二にすれば逆ざやになる。そうすると住宅金融公庫の場合は五・五で、いわゆる財政援助をやっているんだ。この場合だって理屈からいけ…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 最後の質問を、いま一つ追加しておきたいのですが、先ほどから私、指摘をいたしておりますように、造船関係だけでなくて、いま全国各地に非常に雇用問題が起こってきておるわけです。愛媛の例を一、二度引例さしてもらいましたが、そういう地域は全国にも私、幾つかあると思うのですね。そういうところへ労働省なり運輸省を中心に、あるいは大蔵省なり、あるいは中小企業庁も加わった形で現地調査をやる、そこで中小企業がどのように苦しんでおるかという…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 それは今後やってくれますね。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 大蔵省どうですか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 どうもありがとうございました。 最後の問題については非常に私もまだやりたいことがありますが、これでやめます。
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤田(高)委員 もうすでに雇用問題を中心として、多くの同僚議員から質問があったところでありますが、特にきょうは、労働四団体の代表の方においでをいただいたわけですけれども、都合によりましてお二人だけにしか質問できない形になりましたことを残念に思っております。 そこで私は、時間的な制約もございますので、主として先ほど総評なりあるいは同盟の代表から説明のありました、労働四団体が統一した形で政府に要求書を本日提出する、この四団体の統一要求の中…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤田(高)委員 性格づけにつきましては非常に明確なお答えをいただいたと思います。 そこで私、せっかくの機会ですから、参考人からだけ意見を聴取するのではなくて、参考人の意見に対する労働大臣なりあるいは通産大臣、こういった各省の責任者の御意見もこの機会に伺っておきたいと思うのですが、いまの不況業種に対する労働団体の認識ですね、いま答弁のありましたそういう認識で労働省としては対処されるつもりかどうか。特に今日時点では、すでにこの予算委員会で…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤田(高)委員 いま労働大臣あるいは通産大臣から、特に通産大臣からも、これからの情勢いかんによって追加もあるという一つの性格規定が一応はっきりしましたので、第二点について質問をいたしたいと思います。 この統一要求によりますと、先ほども説明がありましたが、臨時措置法制定の中身について、雇用保険法二十三条の個別延長給付を五十三年の一月以降さらに二年間延長してもらいたい、これが一つですね。今日の雇用保険法は、言うまでもなく年齢区別によりまし…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤田(高)委員 わかりました。第二点の方については六十日の上に九十日延長、こういう上積みですね。性格を理解することができました。 そこで労働大臣にお尋ねをしたいのですが、現行法によりますと、この個別延長給付の年度は、来年、五十三年の一月までとなっておるのですけれども、この臨時国会始まって以来の雇用問題を中心とする議論を通じても明確でありますように、今日の雇用情勢からいけば、いまの不況はまだかなり長引くと判断をせざるを得ないだろう。こう…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤田(高)委員 その方向性はわかったわけですけれども、これはいわゆる法律行為ではなくて労働大臣の指定によってできるわけですから、こういう機会を通して、たとえば当面二年だったら二年間ぐらいは延長する。延長しておりましても、雇用情勢が好転すればこういった問題についても十分弾力的な考え方というものがそこでとられると私は思いますので、この延長問題について、一月だと言ってみてもあと十一月、十二月ですから、約二カ月そこそこしかないわけですから、少…