藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 総理が強調されておることはけさ方来の繰り返しでありますが、公共事業万能主義的な景気回復策というのは試験済みなんですね。そこで、けさ方来石橋委員が、さすが、わが党の前書記長らしい堂々たる質問をやったと思うのですが、いろいろな観点から経済指標を出されて議論されましたので、私は重複することを避けて、二つの点から聞いてみたいと思うのです。 というのは、総理のいまの御答弁を聞いても、何だか公共事業で景気を回復するのはいいんで、減…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 自治大臣、どうですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 これだけ公共事業を中心に景気浮揚策を議論する予算委で、何ですか、こういう私がいま質問しておるようなことは、これは大蔵省や経済企画庁に任しておいたらいいのですか。むしろ公共事業は自治体でやっておるじゃないですか。それが、いまの大臣の答弁、何ですか。その程度の資料を持ってこないような態度でこの予算委員会に臨むということはきわめて不見識ですよ。それは資料を具体的に出してもらいたいと思います。 そこで、数字で勝負しましょう。都…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 結局、政府の逃げは、地方自治体の単独事業だからそういうふうになってもやむを得ない、こういうふうに言われるかもわかりませんが、公共事業というのは、やはり単独事業もみんな入るわけでしょう。入らないのでしょうか、入るのでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 性格ははっきりしましたが、結局合わせて三・九程度しか伸びない。しかし、単独はいま言ったようにマイナスに落ち込んでおるわけです。 私は起債の問題もちょっと質問したい、こう思っておるのですが、政府は国債発行は三〇%から今度は三七%になるのだけれども、自治体の方はきわめてきつい締めをやっておるわけですね。「五十二年度における地方債許可方針の運用について」、その中身を見ますと、地方自治体が二〇%以上三〇%未満の起債を持っておる…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 これは、もうきわめて抽象的な議論になりまして非常に残念です。私は、やはりこれはもう本当の予算審議ということになれば、そういう点できっちり、そういう財政基準の問題や財源、地方自治体と国が割り当てていく公共事業との関係を突き合わすぐらいなことをやらなければ、本当の結論が出ないと思います。しかし、いまの大臣の答弁で、運用は弾力的にやると言うんだけれども、私は、五十一年度のさっきの報告があったことを見ましても、ことしのように、…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 総理御自身も認められたように、やはり五十二年度の景気回復に向けての公共事業の中心である二つの目玉がかなり落ち込んだことだけは事実なんです。この事実を確認した上で五十三年度のこの予算をわれわれは審議をしなければいかぬ。そういうことになりますと、私は、それ以上の数字をここで議論する時間がありませんが、どうでしょうか、一つは、政府がこういう形で予算案を出したから、やはりこれでいかなければいかぬのだというイージーゴーイングな形…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 減税問題については、これ以上やっても、恐らく、具体的なものが出ない限りうんと言わぬでしょう。しかし、私は、きわめて政治的な言い方ですけれども、福田総理は、一票の違いで総理大臣になった福田さんだったですね。私は、一国の総理の指名に当たって一票の違いで総理大臣になったということも少しは考えて、野党に代表される意見というものを、政策の議論、政策の意見を尊重するということはやはり大事ではなかろうか、このことを申し上げておきます…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 私は、主として三つの問題を投げかけたわけですが、時間の関係がありますから、決算調整資金を中心にやりますが、それ以前にやはり公共事業予備費の問題ですね、これは、いまの大蔵大臣、村山大蔵大臣になって、国民の税金を何と心得ているのだろうか。それはなるほど、ことしの予算は二十九兆九千八百五十億か何ぼで三十兆円近い。それに比べたら二千億は少ないように見えるけれども、二千億という金は、全国の中どころの県の一年間の一般財源に匹敵する…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 これは理解ができません。これは財政法の根幹にかかわる問題ですからね。これは政治的に言えば、政府の財政見積もりの誤りからこういう歳入欠陥が生まれてきておるのです。今度のこの補正だって一兆円余りの赤字公債、そうでしょう、建設公債を含めて一兆三千億の赤字で、世間体は、えらい福田内閣は公共事業公共事業と言っておるものだから、公共事業を中心に景気回復をするというのだったら何でも勘弁してくれるぐらいのなにが出ておるけれども、ここへ…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 私は、ある意味ではきわめて建設的な意見を出しておるのですよ。これは大蔵委員会とも関係ありますから、法律は大蔵委員会でやるわけですが、やはり恒久法でなければならないという積極的理由はないでしょう。財政法の基本にかかわるような問題で、初めてのことなんだから、時間をかけて野党を含めてのコンセンサスが求められるような手だてをやってはどうか、そのことについては何にもお答えにならない。そういう一方的な押しつけといいますか、そういう…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 私は、たまたま赤字国債の限られた財源問題にしぼってなにしましたけれども、言うまでもなく、すべての公債をトータルすれば、五十三年度、ことしの末になれば四十三兆円の国債ですね。そして、これはもう非常に単純な私の推定でありますが、五十五年の段階が来れば、現在程度の予算規模で現在程度の赤字公債財源でいきましても、六十三兆円の国債額を抱えるわけですよ。その中で赤字国債をどう返していくかということですから、そうでしょう、六十三兆円…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 私が要求したうち、一つ、財政収支の試算表は、これは予算委員会の本予算の審議までには出す。自分のことばかり言うとおかしいけれども、私は少しばかり高等数学もやっているが、いまあなたがおっしゃられたような意味において、そういう大臣が言われたような意味からも、それはなかなか厳しい作業かもわからないけれども、私は、やらなければいけない課題だと思うのですよ。これは逃げて通らない方がいいですよ。そういう意味で、いまの私の提案による後…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 これは検討してみたいなんという、そういう性格のものじゃないと思いますよ。これだけ財政問題がやかましく言われてきて、そして国民の立場からも、もうことしの時点で年度末には四十三兆円からの累積国債を抱えるようになるという段階で、どんなにしてこの借金を払っていくんだろうか、これは国民には重大な関心事ですよ。この作業なしに、私はその作業がむしろコンスタントで、この土台の上にいま言う収支の、五十七年だったら五十七年までには赤字公債…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 これはむずかしいということで理解したりすべき性質のものじゃないですね。これはむしろ国債の償還計画というものが具体的にコンスタントとして先に議論される、それとの直接的な、不離一体のものとして、五十七年だったら五十七年までには国債に頼らない健全財政にしていくというものが出てこなければいかぬですよ。そういう意味で、私はぜひこれは出してもらいたい。そうしなければ本予算の審議はできません。
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 十五カ月予算ですから…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤田(高)委員 そうしましたら、いま理事の方からお話がありましたような取り扱いで、保留するということで先へ進みますが、一つだけ、不規則発言の中で大臣がおっしゃられていたけれども、赤字公債は、十年ものは十年たてば現金で返すということになっているのですよ。なっているけれども、一つ抜け穴がある、大蔵大臣が予算委員会で言っておることには。それは健全財政になって、特例法か、公債から何から出さぬでもいいような場合は現金で出すけれども、一つ抜け穴が…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 きょうは、社労の先輩、同僚諸君の御理解をいただきまして、いわば割り込んだ形で、こういう質問の時間を与えていただきましたことに対し敬意を表しながら、以下、質問をさしていただきたいと思います。きょうは主として雇用問題、なかんずく造船関係を中心とする諸問題について幾つかの質問をいたしたいと思います。 まず基本的な問題として、今日の経済不況は円高問題を含めて非常に深刻化いたしております。不況業種と言われておる各産業はもとよりで…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 全般的な情勢は、そういうことであろうと思うのですが、なかんずく私は、きょうの質問の中心課題は造船関係にしぼっていきたいと思うのですけれども、造船関係の雇用条件というものは最近どういうことになっておるだろうか。労働省サイドから見たもの、運輸省それ自体が把握しておるもの、その現状と今後の見通しについて聞かしてもらいたい。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤田(高)委員 この造船界の不況問題から起こってくる雇用条件の問題については、いまも説明がありましたが、五十一年の六月の二十一日に海運造船合理化審議会が答申案を出して、ことしの四月に、それに基づいて勧告がなされた。大体、今後とも、この審議会答申あるいは勧告の線で、行政レベルとしては業界指導を続けていくのかどうか、この点が一つ。 それと、いまの答申を聞きますと、五十五年を目標にして漸次六三%を目途に調整をしていくのだということですが、現…