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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○藤田(高)委員 ロン・ノル政権時代のああいう過ちをやったわが国ですから、そういうことも含めてぜひ私が主張しておるような方向で、ひとつ前向きの姿勢でこれらの問題の処理に当たってもらいたいということをこれは強く要請をしておきたいと思います。 時間もありませんので最後になりますが、二十六日の新聞によりますと、香港にカンボジアの貿易機関、レンファン有限公司が設立されて、日本との間に鋼材が約一万トン輸出できるような商談が成り立ったということを報…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○藤田(高)委員 最後に、いま外務大臣から答弁があったわけですが、いわゆる民主カンボジアから政府ベースによる協力要請があった場合には、外務省としては、たとえば経済協力あるいは国際交流基金あるいは国際協力事業団、そういったそれぞれのセクションを通して具体的に対応していく、このように理解していいわけですね。 そのことが一つと、私が前段申し上げたように、今日の段階においても非常にカンボジアは、いまマラリアや何かで医療面では――自力更生でやって…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○藤田(高)委員 これで、私の持ち時間はまだあと三十分ほどあるわけですが、関連質問がありますので、それに譲ります。 ただここで、せっかく大蔵大臣と厚生大臣に御出席願って、私は肝心な医師優遇税制の問題についてお尋ねしようと思ったのですが、時間がありませんので、これは次の集中審議その他に譲らしていただくということで、御出席いただきました両大臣には、そういう意味では、非常にある意味で迷惑をかけたかと思いますが、御了承いただきまして、私の質問を…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 私は、政務次官の適格性の問題について答弁を持ち越しておるわけでありますが、これに対する政府の答弁を求めたいと思います。

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 私が質問をした限りにおきましては、いま園田官房長官の答弁によって私は了承したいと思うのです。しかし、答弁の中で一つだけ確認をしておきたいと思うのですが、私の手元に政府委員の方から私の質問に対する回答が来ております。それによりますと、「営利企業の兼職については原則として認めない方針だ」、こういうことでありますが、ただいまの長官の御答弁を聞きますと、兼職は許さない、きわめて明確であります。したがって、私は長官のただいまの答…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 今日政治家に求められております一番重要な要素は、私は政治家に対するモラルの問題だと思うのです。そういう観点からも、今後政府の役職につく者についての適格性については、ただいまの答弁にありましたように、きわめて厳格に処置されることを強く要請をいたしておきたいと思います。 さて、私の持ち越しになっておりますいま一つの問題は、領海問題であります。 今回、政府はわが国の領海を十二海里にするという方針を決定し、この国会に法案を提出…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 この見解は、政府の統一見解として確認してよろしいかどうか。

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 私の質問に対する明確な答弁に、これはなっておりません。残念ながら、私の質問はいわゆる三海里にしなければいけない積極的な理由、世界で領海の幅を決めるのに、こういう主権の行使が制限される部分をわざわざつくってまで領海幅を決定するというのは世界的にも類例を見ないんだ。そのためには世界に類例を見ない特別な理由なり積極的理由があるはずだ。このことに対して、いまの統一見解では、今日の領海法による無害通航制度の問題については私は答弁…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 そうすると、十二海里にすれば、非核三原則の問題とこれは競合しますね。両立しないですね。どうですか。

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 きわめてあいまいです。何回も繰り返しておるように、領海幅を拡大するという場合に、十二海里であれば十二海里を普遍的に全域にわたって適用するというのはこれはもう国際的な常識なんでしょう。ですから、十二海里にするということがあくまでも常識的であり、原則でなければならぬのです。ですから、十二海里になった場合は非核三原則の問題との競合が起こるでしょう、たとえば津軽海峡において。起こらないのですか、起こるのですか。それを言ってくだ…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 私は重ねて申し上げておきますが、昨年の十月の二十二日と二十七日の外務委員会における領海問題にかかわる審議の中で、野党議員が、運輸大臣も農林大臣もすでに領海を十二海里にすることについてはその態度が明確になっておるにもかかわらず、外務省だけがいまだにその態度が不明確なのはどういうことなのか、また別の委員から、何が条件で、何が理由でそんなに悩んでいるんですか、こういう質問をしたのに対して、当時の小坂外務大臣は、領海決定に当た…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 この限られた時間の中で、この問題の結論を出すことはむずかしいと思いますので、これは私はさらに後日機会があれば継続して質問することにいたします。 ただ、ここで私の考え方を明確にしておきたいと思うのですが、いま国連海洋法会議の中で議論をされておりますのは、今日言われておる国際海峡の無害通航権よりもさらに自由な航行ができる、そういう方向で審議されているやに私は判断をしておるわけでありますが、私はその国連海洋法会議においても、…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 そういうことであれば、日米安保条約の第五条に、いわゆる「各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するように行動することを宣言する。」と、こう明記されておりますが、この領海を十二海里にするということ、竹島にこの法律を適用するということになれば、日米安保条約の第五条が適用されると考え…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 領海の十二海里を適用するということになれば、いわゆるこれはその地域にはわが国の法律が適用される、法律が適用されるということは行政権がそこに行使される、こういうことでありますから、当然この第五条が適用されるというのはもう当然過ぎるほど当然な解釈じゃないかと思うのですね。総理、どうでしょうか。

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 この領海問題は、いま適切な締めくくりがありましたように、了解ができませんので、後日に適当な時期を見て、また継続して質問したいと思います。

日本社会党1977/02/19

80衆議院 本会議 第6号

○藤田高敏君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となっております昭和五十一年度補正予算三案に対し、反対の討論を行います。(拍手) まず、反対する第一の理由は、この補正予算は、昭和五十一年度本予算が持っております欠陥を補正することができていないばかりか、救いがたいその矛盾をますます拡大しているからであります。また、国民が当面緊急課題として求めておりますインフレと不況の克服、失業問題の解決、社会的不公正の是正、冷害、災害、雪害などの問題…

日本社会党1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○藤田(高)委員 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となっております昭和五十一年度補正予算三案に対し、反対の討論を行います。 まず反対理由の第一は、この補正予算は昭和五十一年度本予算が持っている欠陥を補正することができていないばかりか、救いがたいその矛盾をますます拡大しているからであります。 また、国民が当面緊急課題として求めているインフレと不況の克服、失業問題の解決、社会的不公平の是正、冷害、災害、雪害などの問題や、地方財政充実へ…

日本社会党1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○藤田(高)委員 私は、代表質問以来特にこの国会で問題になっております減税問題、また当面の外交問題ともいうべき領海十二海里の問題、加えて日中平和友好条約の問題等々を中心にお伺いしたいと思っておりますが、その前に私は、ひとつ政務次官の適格性の問題についてお尋ねをしておきたいと思うわけであります。 これはすでに総理も新聞、雑誌その他で御承知かと思いますが、河本敏夫自民党政調会長の長男がある事件に絡んで恐喝されて、その関係者四人が警視庁に恐喝…

日本社会党1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○藤田(高)委員 私は、調査結果ももとより報告をしてもらいたいわけでありますが、いま一通りのこの問題に対する経過を申し上げたわけでありますが、そういう人が政務次官におるということになれば、これは問題じゃないでしょうか。その総理の見解をただしておるわけですから、そのことに対する見解表明をしてもらいたい、このように思います。

日本社会党1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○藤田(高)委員 これは、私が初めてここで問題を提起しましたけれども、すでに新聞や雑誌でも出ておることなんです。ですから、こういう事実があるとすれば総理としてはこうだというぐらいなことは当然意思表明ができるのじゃないでしょうか。