藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤田(高)委員 景気論争にすりかえたのは総理であり、政府なんですね。私は今日、この減税問題がここまで大きくなった理由は四つあると思うのです、あるいは五つに分かれるかもわかりませんが。 その一つは、この国会で、まだ、そこまで深い議論はなされておりませんが、私はやはり減税の本質というものは、インフレ、物価高からくる国民生活水準の低下をいかにして防止するか、いわゆる目減りの問題ですね。この所得の目減り問題をどうするかという点が、これはもう基…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤田(高)委員 きょうは私は、いわゆる景気浮揚効果の問題は、これはいままで、もうずいぶんやりましたから、余りここは深入りしようと思いません。しかし問題は、これには今日、両論ありますね。問題は、景気を刺激するために公共事業を中心にしてやるのだと言いますが、この公共事業をやる時期あるいは方法、そういったものがもし誤ると、これはインフレの要因にもなりかねない。去年の上半期の実績は、そのことを一番示しておりますね。ですから私は、公共事業万能主…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤田(高)委員 私はそういう極論を言っておるのじゃないのです。そういう感覚で私の質問を受けておるとすれば、これはもう全く見当違い。 去年の物価上昇、そして減税がなかった、その目減りはどうかということになりますと、いま大蔵大臣がおっしゃったような観点からいけば、これは平均で一人当たり約二十七万円くらい実質的には所得減になっておる。給与所得者、仮に三千万以上だと思いますが、概算計算しても約九兆円近くの目減りになるんですよ、全体としては。そ…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤田(高)委員 問題は、現下の財政事情から考えて困難だと、こう言っておりますが、私どものその主張の合理性、その妥当性というものは認めることはできるでしょうか、どうでしょう。問題はやはり、そういうところから発展していかなければ……。
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤田(高)委員 現実的にどのような妥当性があっても――その妥当性だったら妥当性というものをまず認めて、一〇〇%の妥当性を言っておるのじゃない、そのうちのせめて一割の妥当性をお認めになりますかと、それは認めることにやぶさかではありません、しかし果たして、それで財源があるか、現実的に財源があるだろうかと、政府の方はいまのところない、こう言っておる。しかし、われわれとしては、こうすれば財源があるじゃないか。そこで、やはり議会政治というものは…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤田(高)委員 さっきの三海里じゃないけれども、非常に問題の焦点がかみ合わないですね。言葉のなにで、すりかえをしようとしておる。やはり減税というのは具体的な数字の上にあらわれてくる。サラリーマンで言えば給料袋に数字であらわれてくるのです。そうでしょう。それだけに私は、抽象論議よりも具体的なもので、せっかく三千五百三十億といりものは政府もやりましたよ、財政事情困難の中でやったけれども、結果的にはこういうふうに増税になるのです、国民の皆さ…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤田(高)委員 三千五百三十億の今度の政府の言うところの物価調整減税をやらなかったら、増税になる部分がもっと多くなるということであって、この政府の案でいってもとにかく増税になりますよというこの事実は認めなければいかぬでしょう。そういうことを言っておるわけですよ。それはもう事実そうですよ。いまの答弁から言ってもそういうことなんですよ。私はその点からいきますと、今度物価調整減税と言っておるけれどもこれは減税にはなっておりませんという点を指…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤田(高)委員 この国際的な視点からするわが国の減税政策についても、これまた私どもの主張の合理性というものが十分あるだろうと思うわけですね。この点もひとつなお議論をしたいところでありますが、時間的な関係で私は次に進みたいと思います。 最後の観点は、私冒頭に指摘をしたいわゆる税の不公平の是正、これは今日の社会的不公正を是正する一つの柱になっておると私は思うのです。この点についてはすでに一定の議論がなされたところでありますが、問題はどうい…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤田(高)委員 私の提案は、きわめて現実可能なことを提案しておるのであって、先ほどから言っておりますようにいわゆるオール・オア・ナッシング的なことを言っておるのじゃないんです。 そこまで坊大蔵大臣おっしゃるのであれば、私も大蔵委員を何年かやらしてもらった、大臣とも籍を一緒に置いてきましたが、どうでしょうか。私の記憶に間違いなかったら、たしか四十六年の七月ごろだったと思いますが、預金保険制度というものができた。この預金保険制度をつくると…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤田(高)委員 この制度をつくるときの委員会の議論は、やはり貸し倒れ引当金のようなものは別に外へ積んでいくことの方がより適切ではないか、中へ積んで引当金として残しておけば、これは内部留保になるじゃないか、そうしてこれはいわゆる税金隠しになるじゃないか、税の体系から言ってもきわめて不合理じゃないかということで保険制度ができた。保険制度ができればそちらへ移行しましょうということであったと思うのですよ。それはどういう知恵づけをしたか知りませ…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤田(高)委員 最後に一つだけ。 私は、一兆円減税の妥当性というものを四つの観点から指摘したつもりです。現実的に可能な財源はたとえばこういうところにあるじゃないかと。総理はこの間から盛んにいま答弁されたことを主張いたしておりますが、私どもはそういう立場はとりません。しかも、非常に過大な引当金あるいは準備金、きょうは、時間がなくて申し上げませんけれども、価格変動準備金だとかあるいは公害防止の準備金――公害防止の準備金なんか、かれこれ二千…
第78回 衆議院 本会議 第1号
○藤田高敏君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました臨時国会の会期決定について、断固反対の意を表明し、議員各位の賛成を得たいと存じます。(拍手) この臨時国会の開会と運営については、すでに一カ月も前から議運委理事会等を通じて、与野党の担当者が鋭意検討してまいりました。その際、野党のみならず、与党委員を含めて、当然のことながら、政府の一方的な御都合主義で臨時国会を進めるべきでないというのが一致した見解であり、主張であ…
第76回 衆議院 本会議 第8号
○藤田高敏君 私は、ただいま議題となりました議院運営委員長田澤吉郎君の解任決議案につきまして、日本社会党、日本共産党・革新共同並びに公明党、三党を代表いたしまして、その趣旨を説明いたします。(拍手) 具体的なその理由を説明する前に、決議案の案文について朗読をいたします。 議院運営委員長田澤吉郎君解任決議案 本院は、議院運営委員長田澤吉郎君を解任する。 右決議する。 〔拍手〕 〔拍手〕 以下、私はこの決議案の趣旨に沿って、具体的な解任の理…
第76回 衆議院 本会議 第8号
○藤田高敏君 森井議員の質問に、懇切丁寧にお答えいたしたいと思います。(拍手) まず、第一の質問は、九月十六日の議運理事会におきまして、先ほど質問もございましたように、二つの確認事項があった、その意味するものは何か、こういうことでございます。こういう確認事項が弊履のごとく、一方的に、あるいは委員長の独断によってじゅうりんされるようなことでは、今後の議会運営について信頼を置くことができないのではないか、こういう質問であったと思います。 全…
第76回 衆議院 本会議 第8号
○藤田高敏君 公明党の坂井議員にお答えをいたします。 なかなかうがった質問でございまして、私、質問の要旨を的確に把握したかどうか、不十分なところがあろうかと思いますが、以下、お答えをいたしたいと思います。 まず第一は、東北のケネディを自称する田澤君をして、今回のような暴挙を行わしめた原因と背景はいかなるものであるか、詳細に説明されたいという意味であったと思います。 これは先ほどから説明をしてきましたように、あるいは森井議員への答弁でも答…
第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○藤田委員 指名されましたから……(発言する者あり)
第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○藤田委員 議事妨害にならないように、委員長、静粛にさせてください。
第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○藤田委員 静粛にさせてください。(「議事進行について発言を求めているんだ。発言を許しなさい」と呼ぶ者あり)
第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○藤田委員 私は、ただいま田澤委員長から説明のありました……(発言する者あり)
第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○藤田委員 去る十月十二日、青森県における仮谷建設大臣の国会答弁は……(発言する者あり)