藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○藤田(高)委員 大幅に公営住宅に力点を置くということになれば、全体の計画の中でどこか引っ込むところと出るところとなければならぬと思うわけでありますが、そういう比重の置きどころの変化によって、いわば総体的な計画の中で少なくなるところはどこなのか。そして重点施策として公営住宅に力点を置くとすれば、そこは率として大体どの程度のものを考えておるのか、わかっておれば聞かしてもらいたいと思います。
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○藤田(高)委員 どうもいまの答弁を聞きますと、必ずしも具体的な構想というものはまだ固まっていないようにさえ理解できるわけでありますが、ぜひこの点につきましては、第二の強い要望点として、公営住宅については特に力点を置いた住宅建設を行なってもらいたいということを要求しておきたいと思います。 次に、住宅公庫に関連をして、これまた三点ばかりお尋ねをいたしたいと思いますが、自分で住宅を建設しようと思いましても、御承知のように、最近の物価高騰の中…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○藤田(高)委員 次に、私はこの住宅建設に関連をして、地価の安定策と住宅地確保に対する具体的な対策についてお尋ねをいたしたいと思います。 現在、地価の高騰は非常にはなはだしく、全国の住宅地の価格は、昭和三十年から三十七年までの間に四・七倍にもはね上がっている。これは日本不動産研究所の調べでございますが、そのように驚くべき上昇を来たしておりますし、六大都市においては、最近二カ年間でその地価は約倍増になっておる。一つの例でありますが、東京郊…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○藤田(高)委員 一応具体的な説明があったわけでありますが、私どもの見解では、その程度の宅地対策あるいは地価安定対策では、昨今のような物価の上昇の中において、昭和三十七年度の国民生活白書においても指摘をいたしておるところでありますが、このようにどんどん物価が上がる中においては、民間の持ち家建設自体が計画どおり進行しないというような状態の中で、はたして先ほど来御答弁のありましたような政府の計画というものが完成年度までに具体的に実現できるか…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○藤田(高)委員 次に私は、この公営住宅に関連をする標準建設費と地方自治体の財政事情との関連についてお尋ねをいたしたいと思います。 地方公共団体では、公営住宅の建設にあたって、地価の高騰、宅地難、建設費の値上がり等から、見かけ上は建設費が多くなっておりましても、実質的には工事の量が増加してはおらないのであります。また、政府の策定しておる標準建設費は、実情よりははるかに低く、事業の推進に困難をきわめておるというのが現状でございます。この際…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○藤田(高)委員 適正な住宅建設を行なうためには、基準単価を引き上げなければいけないという点については、抽象的に認められているようでありますが、やはり政府が新七カ年計画によって住宅建設をさらに積極的にやっていくんだということになるとすれば、少なくとも先ほど私があえて質問をいたしましたように、たとえば三十八年度の対比においてはどの程度基準単価を引き上げなければ適正な建設ができないのか、何割程度引き上げなければならないという、そういう程度の…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○藤田(高)委員 その点については、強く要求をするということで、当局の御努力と御善処をお願いいたしておきたいと思います。 次に私は、政府施策住宅の規模とその内容の改善についてお尋ねをいたしたいと思います。 最近の消費景気は、御承知のように非常に目ざましいものがございまして、特に電気製品が一般の家庭には普及をして、いわゆる消費水準というものは、これは相対的には非常に向上しておるというふうに見られるわけであります。ところが、そういう相対的な…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○藤田(高)委員 最後に、私は政府住宅予算についてお尋ねをいたしたいと思います。 政府住宅である公営あるいは金融公庫、公団その他の住宅建設費を合わせますと、昭和三十七年は千三百二十七億、ことしは、見込み数字でございますが、約千五百億と承知をいたしております。ところが、今日のような物価高騰の中で、政府の十カ年計画に基づく住宅建設をそのまま推進するといたしましても、約二割程度の住宅予算を増加しなければ、政府の十カ年計画というものをこなすこと…
第45回 衆議院 建設委員会 第2号
○藤田(高)委員 以上です。 ————◇—————