藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○藤田(高)委員 私は、同僚森議員の質問に関連をして、以下大綱的には二、三点に集約をして質問をいたしたいと思います。 質問に先立ちまして一つ要望がございます。その第一は、四月八日、小口債権者と称される方、並びに労働組合の代表からいろいろ意見を聴取したわけでございますが、その意見と、きょう参考人としておいでを願っておる皆さんとの御意見の中に、率直に申し上げて食い違っておる点があるように私は見受けるわけであります。したがって、この点について…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○藤田(高)委員 大体承知をしておるということは、四月八日に参考人として出ました三人の方、念のために申し上げますと、前島参考人、角田参考人、それに田野参考人の三名でございましたか、これらの参考人の意見については、議事録を通じて、大体間違っておるところはない、こういうふうに承知し、理解をしておるというふうに受け取ってよろしいかどうか。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○藤田(高)委員 大綱的には承知しておるということは、もう当然のこととして議事録をお読みになられておる、またその会社の責任者として、国会で東発の問題がこれだけ政治的社会的な問題として俎上にのぼっておる、こういうことになれば当然この議事録ぐらいは全部目を通されることは常識でございますし、かてて加えて、本日いわばその債務者側と称する皆さんが、ここへ出られる以上は、その間の経緯ぐらいは克明にお知りになって出席をされることが、当然だと思っておる…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○藤田(高)委員 議事録はきょうはお持ちでしょうか。議事録を手にして、いわゆる直接お読みになったかどうか。なぜこういうことをしつこく聞くかと申しますと、やはり組合ないし小口債権者のほうから事情を聞いておるわけですから、その事情と食い違った場合には、これは私ども政治的に解決しようとしても、事実行為の中で正確な判断材料というものが出てこないわけであります。したがって、もし皆さんが読まれていない、その間の事情を知らぬということになりますと――…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○藤田(高)委員 きょうの議事運営に ついては、委員長さんの裁量によるわけですけれども、現実の問題として議事録をああいうふうにほんとうに――ほんとうにしなければいけませんが、読んでこられていないというようなことだったら、質問してもほんとうに効果的な、誠意のある、しかも国会の委員会審議においてふさわしい参考人としての御答弁ができるかどうかについて、私ははなはだ疑問に思うわけです。一番問題になっておるのは、失礼な言い分ですけれども、これは計…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○藤田(高)委員 それでは確認をさしていただきますが、私が前段申し上げたような趣旨に沿って、後刻ないし後日と言いましょうか、最も早い機会に、きょうおいで願っておる参考人の皆さんにおいでを願ってあらためて意見聴取をする、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○藤田(高)委員 それでは、私の質問する事項はその機会まで全部保留させていただきたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○藤田(高)委員 ただいま参考人から、今回の東発倒産に関連する窮状ないしは現状につきまして詳しく事情を聞いたわけでありますが、これら小口債権者と称する皆さん、あるいは労働者従業員の皆さんの窮状を考えますときに、ほんとうに何とも言えない気持ちになるほどお気の毒でございます。これはすでに商工委員会でも問題になっておりますが、政府としても早急に適切な措置を講じて、これら無担保債権者と称する方々ないしは下請企業が、何とかこの三月危機、四月危機と…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○藤田(高)委員 さらに経過あるいは内容が明らかになったわけですが、話を聞けば聞くほど、非常に悪質な計画倒産であるということが明確になってきたわけです。そこで、時間の関係もありますので、参考人から聞かしていただいた事情あるいは答弁を通じて政府機関の局長あるいは次官、そういった方にお尋ねをしたいのですが、前回の商工委員会でわが党の田中議員が質問をし、主としてこれは会社更生法をめぐる法律問題について質問をされたと記憶するわけですけれども、私…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○藤田(高)委員 私は法律を取り扱っておる役所というのは、案外、失礼な言い方ですけれども、人間的にも冷たい感じの答弁を、私、今度国会に出てきてからもときおり聞くわけでありますが、やはり法律の解釈、運用はこれは人がやるわけですから、私は決して法律専門家である皆さんに対して、違法な行き過ぎたことをやれとまでは申し上げませんが、少なくとも今回のような事態に対しては、法務省は法務省としてのやはり主体的な、自主的な立場から、この会社更生法の適用を…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○藤田(高)委員 先般の商工委員会の審議を見ましても、民事局長の答弁からは、おそらくいま答弁されておる以上にどうも御答弁がないと思いますし、私はこれは後ほど先輩ないしは同僚議員からも質問があろうかと思いますので、この件についてはさらに質問はいたしませんけれども、ただ一つお尋ねをしたいのは、この会社更生法の申請をしたということになれば、いわゆるそれから先の再建の方策ないしはだれが管財人になるかという点については、もちろん裁判所の行為として…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○藤田(高)委員 私は、これで質問を終わろうと思ったんですが、ああいう答弁をされるとまた質問せざるを得なくなるのですが、役員としての資格はなくならないと思うわけです。しかしながら、再建期間中会社を代表するものはだれであるかということになれば、社長ではなくて管財人だと思うのです。やはり管財人がその会社を代表するということにならなければ、いろいろな債権債務の契約は管財人でなければ——半ば準禁治産者的と申しますか、広義の意味におけるそういう状…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○藤田(高)委員 それでは、私、角度を変えて他の部局にお尋ねをいたしたいと思いますが、今国会におきましても、商工関係の問題として一番多く論議をされたのは、下請代金に対する支払いの問題が非常にやかましく論議をされたわけです。ところが、今回の問題については、先ほど下請会社の代表の方からもお話がありましたように、お話にならないような手形決済の状態が発生をしておるわけです。私は、この問題は、ひとり会社更生法の適用問題にすべてを移すのではなくて、…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○藤田(高)委員 たいへん失礼な言い分ですけれども、この東発の倒産問題に関連して、下請企業というものはばたばた、ある意味では倒れていきおるわけですね。こういう既成事実が進行しておる中で、世間のたとえではございませんが、へたな考え休むに似たりということわざがありますけれども、その、研究するとか検討するとか言っておる間に、これはばたばた倒れてしまうと思う。この会社更生法の適用を申請してからでもすでに四十五日という日時が経過しているわけですか…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○藤田(高)委員 それでは、労働省関係からお見えになっておる方にお尋ねをしたいと思います。 私の調べておる範囲では、東発の従業員に対して——昨年の九月ごろからすでに退職者が出ておった。そうして三月の六日に、先ほど委員長のほうから説明がありましたように、首切り案が出ておるわけです。ところが、三十八年の九月ごろからの退職者に対しても、これは定年及び依願退職者を含めてそうでありますが、退職金が——基準法の二十三条に明記されておるように、労働者…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○藤田(高)委員 先ほど組合の委員長のほうからの意見では、二月の二十六日に協定を結んで会社のいろいろな財産処分あるいは組合員解雇その他の問題については、労使双方で協議決定をするという協定書が取りかわされたというふうに聞いたわけですけれども、協定書を取りかわしたあくる日に、会社は一方的にその協定書の破棄を通告してきておるわけです。これは将来会社更生法の適用を受けるという前提でこの問題を理解する場合に、非常に大切な労使間の条件になると私は思…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○藤田(高)委員 大体そういうことを私も知っておるわけですが、今回の場合はどうですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○藤田(高)委員 何もかも裁判所に持ち込んでしまうのではなしに、会社更生法の適用による範囲についてはどうだということは裁判所でやってもらうにしても、少なくとも労働省だったら、先ほどあなたも出ておって委員長が読み上げたのを聞いておるんですから、労働省は労働省としての労働協約に対する見解、解釈くらいば、いまのような答弁ではなしに、もっとしっかりしてもらわなければ、労働者の一つのサービス機関といわれておる労働省に対する信頼の問題になりますよ。…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○藤田(高)委員 これも先ほどの法務省民事局長と同じように、これ以上のことはおそらくここで答弁できないでありましょうし、また、いわば水かけ論的なものになろうと思いますが、いま答弁がありましたとおり、こういう一種の異常な、広義の意味における紛争状態の中で協約というものを取りかわしておるわけですから、これは何事も起こっていない労使関係の状態とは若干趣を異にしておったかもしれませんけれども、これはごく常識的な労働慣行によって、労働常識によって…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○藤田(高)委員 最後にお尋ねをいたしたいのですが、この倒産状態を少しでも緩和するように、そして窮状にあえいでおるこれらの関係者の立場を救うための対策、措置というものを早急に講ずべきではないかということに対しては、中野中小企業庁長官は、融資を中心として努力をしたい、先ほどこういう答弁があったわけですが、私はものごとを行なうためにはやはり一つの目標を設定して、たとえば今月の二十日だったら二十日ごろまでを目途として融資面についてはこうやって…