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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 私の一応の持ち時間も来ておりますので、このあたりで質問を終わりたいと思いますが、私の率直な感じは、先ほども留保いたしておりますが、きょうお尋ねをして、私自身がある意味における事実認識を的確にいたしたいという点についてはできなかったわけです。これはいわゆる生産計画の面、実際の生産実績の中から一つの計画倒産ではないだろうかという判断材料の提供とならなかったわけですから、その点はあえて申し上げますが、保留させてもらって、あと…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 一応の経過は理解できたわけですが、ぜひ中小企業庁としてはそういった出先機関を督励して——督励といいますか、行政指導をされて、この東発関係だけではないわけですけれども、特に東発の関係については、ここまで問題にもなったことですから、格段のひとつ努力を要請しておきたいと思います。 私はこれで終わりますが、ひとつだけ重要なことを落としたので、その点だけ、私申し上げておきたいと思います。というのは、あとで委員長のほうで御善処をお…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 本日の委員会の日程はたいへん詰まっておるようでございますので、簡潔に以下数点、特に予讃線関係について御質問をいたします。具体的に適切な御答弁を願うために、昨日あらかじめ問題点だけは事前に事務的に申し上げておきましたので、要領よく御答弁をお願いいたしたいと思う次第です。 まず第一点として、準急料金、急行料金は原則的には距離、キロによって設定しておられると思いますが、その点は間違いないのかどうか、また宇高連絡船、青函連絡船…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 準急については一律、急行については三百キロを限度にしてそれ以内とそれ以上、一列車ごと、こういう基準設定によって料金設定がなされておる点については理解できるわけですが、ただ私は愛媛の出身として、あるいは四国の出身として、かねがね非常に不合理に思っておることがあるわけです。それは宇高連絡船は、国鉄が経営し管理しておる。ところが普通四国へ帰る場合に、尾道から今治経由で帰る場合、あるいは東京から岡山まで帰って、岡山から乗りかえ…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 私は、体系上の問題があるというのであれば、こういう料金設定をしたそれ自体に体系の矛盾があるのじゃないかと思う。私は、経営上ということになれば、不合理なことであっても、国鉄は利用者あるいは国民に対するサービスよりも経営上、経理上の理由で、そういう料金設定をやっておるということになると思うのです。それであればますますもってそういう不合理な新たな料金を取るような制度——制度といいますか、仕組み、システムは、これは当然やめるべ…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 これは先ほどの答弁にもありましたように、距離できめておるのですから、乗りかえしても同じ国鉄の線でずっと行くのであれば、あくまでも距離できめていくのが合理的じゃないですか。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 この一本の列車ごとという場合に、先ほども例を引きましたが、たとえば東京から大阪まで帰って、大阪で一つの所用をたして、これからまた乗りかえてそうして岡山に帰るとか、あるいは愛媛に帰るという場合と、私がいま言うように東京から直通で松山まで帰る、あるいは高知まで帰る、あるいは徳島まで帰るという場合とは、これは性格が違うわけなんです。ですから、通しでいく場合には、私は、急行料金あるいは準急料金の新たな購入制度といいますか、購入…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 私の質問要領も悪いかもわかりませんが、私は釈然としないのは、例を引いたたとえが悪かったかもわかりませんけれども、これは岡山でもいいのです。岡山から急行で四国へ渡る場合、あるいは大阪から渡る場合、非常に不合理だと思うのは、大阪から広島まで約三百二、三十キロでしょうか、これを仮定として三百キロとする。ところが宇高連絡船で新居浜並びに今治まで帰る、徳島まで帰るときには、距離としては大体同じなのです。その同じ距離に対して急行で…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 それでは、この問題については、私がいま指摘しておる要素だけでなくて、他の要素もあるようでございますので、ぜひこれは料金改定あるいはその他先ほど久保議員が指摘しましたような将来に向かっての問題を含めて、もよりのこの種の合理化問題を検討されるときにぜひ善処してもらいたい、検討してもらいたい、このことを強く要望しておきたいと思います。 第二点は、同じ料金問題に関連をするわけですけれども、座席指定についてです。座席指定制度とい…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 いや、私の質問は、そういった列車を全部座席指定にするのは不都合じゃないか、これは座席指定じゃなくともいいんじゃないかということを言っておるわけです。これは現地の事情をあなたは知らぬのじゃないかと思うのです。これは乗ってみたら大体すいているのです。それほどまでに座席指定にしなければいかぬほど私はその列車は込まないと思うのです、何回か利用していますけれども。そういう列車に対して全部座席指定にするのは不都合じゃないか。これで…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 どういうところにありますか。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 私が他に例があるかと言ったのは、まあ東京−熱海間のことは私もいなか者でございますけれどもあらかた知っております。しかしながら、一種の僻地と目されるようなそういう地方にあるかということを尋ねたわけであります。座席指定を編成する場合には、先ほど常務も言ったような理由のある場合に座席指定をするのが常識だと私は思うのです。しかし準急列車が二両編成ぐらいのもので全部座席指定にするのは、どう考えても地元の声としても不合理だ、こうい…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 次に、先ほど先輩議員のほうからも質問がありましたが、実は私もしろうとながら、一昨日でしたか国鉄のいわゆる第三次国鉄増強計画というものに関連して若干質問したいと思っておったわけでありますが、先ほどの答弁を聞いておりますと、これはいまいろいろな資料作成の段階であって、具体的にこういう第三次計画というものが正式な決定版として出たものではないのだ、こういうことでありますし、かたがたきょうの日程は詰んでおるようでございますので、…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 四十年度中には高松−多度津間が大体複線化ができる、工事ができるというわけですか。そうしますと、ものはついでではございませんが、予讃線の幹線としては大体松山までが一つの重要地域ですし、かたがた、新産都のなにから言いますと、むしろ多度津から今治、松山にかける間が重点になると思うのです。新産都の地域としては愛媛の川之江から今治の区間でございますので、むしろ、その区間の複線化というものは大体何年ごろになりましょうか。これはひと…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 せっかく高松−多度津間を四十年度までにやるということであれば、継続してこの新産都市の中心地帯になる地域に複線化を実現さしていくことが順序じゃないかと思うのです。いわゆる中を切らないで継続的にやっていくというそういう努力をされることが当然ではないかと思うわけですが、その点についてのお考えをひとつ聞かしていただきたい。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 それは私も何事も決して機械的にはなされないくらいのことは常識問題としてわかりますが、しかし一応そういう方向に沿って努力をされる御用意があるかどうか。もし、これは失礼な言い分ですけれども、常務として、実質的にはあなたのところで計画を立てられるわけだから、あなたたちのところでそういう努力をしようということになれば、よほど政治的な事情がない限り、そういう計画というものは前を向いて進むと私は思うわけだけれども、私が答弁を聞いて…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 新産業都市の建設問題については、いま御承知のように政府が二月、三月の段階で全国十三地区に対して基本方針を出しましたね。そうしていよいよ七月ないし八月くらいまでにそれぞれ指定を受けた各県においては具体的な基本計画を出してきなさい、こういう一つの段階です。そうしますと、当然愛媛の東予新産都の地域にとっては、予讃線の複線化という問題を具体的に計画に載せてくると思いますね。しかも、先ほどの河村さんの答弁では四十年度と言われた。…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 四十一年三月だったら四十年度末、これは間違いないですね。四十年度末ですから、四十一年の三月末までには多度津までが複線化できるということであれば、先ほど来から私が指摘しておるように、新産都の計画案がことし出てくるということになれば、当然これは指定を受けた地域としては、東予の場合を例にとれば、愛媛は多度津まで複線化されておるのだから、そのまま続いてやってもらいたい、こういう計画案が出てくることは、これは河村さんが、もし新産…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 いま助言的な関連質問で、大体私も理解できたと思うのですが、決して私は地元が計画を立ててきたからそれをやるべきじゃないかということじゃなしに、むしろ国の方針として新産都形成というものは出ておるわけですから、地元からそういうことが出る前に、当然新産都をつくっていくという国の基本方針として、いわゆる国鉄を中心とする交通網の整備の中には、極端に言えば地元のほうからそういう計画案なり要望がなくとも、国の方針としてはそういう方針で…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 運輸委員会 第39号

○藤田(高)委員 きょうは、これ以上この問題について申し上げても、河村常務としてもこれ以上の答弁はできがたいと思いますので、私としては最後に要望をいたしておきたいと思いますが、多度津まで複線化するということであれば、具体的にこれから第三次六カ年計画ではないけれども、この中にも、きょう私はこれに触れることは目的にしませんが、たとえば四十年度から山陽線の新幹線の工事に着手するとか、準主要幹線の複線化も進める、こういうふうにこれは先ほどのよう…