藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○藤田(高)委員 これはたいへんしり切れトンボになった形ですけれども、質問を終わるということを約束しましんから、私は質問いたしません。しかし先輩議員、同僚議員のほうから続いて質問であろうかと思います。 ただ、最後に私はたいへん遺憾の意を表しておきたいと思うのですが、何回も申し上げるように、この種の問題に関連して、通産当局のみならず政府各級機関としては、国民の生活、こういうものに対して、国政の場を通じて、できるだけ犠牲を少なくしていくんだ…
第46回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤田(高)委員 自席から修正案の趣旨説明を申し上げます。 私は、日本社会党を代表いたしまして、日本貿易振興会法の一部を改正する法律案に対し、修正案の趣旨を説明いたします。まず修正案を朗読いたします。 日本貿易振興会法の一部を改正す る法律案の一部を次のように修正す る。 第四条の改正に関する部分を次の ように改める。 第四条第一項を次のように改め る。 振興会の資本金は、政府の一般会 計からの出資金五億円及び経済基盤 強化のための資金…
第46回 衆議院 商工委員会 第26号
○藤田(高)委員 私は日本社会党を代表しまして、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案には賛成、右の案の修正部分を除く原案、中小企業近代化資金助成法の一部を改正する法律案及び中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案の三案には、いずれも反対の意思を表明し、以下反対理由を明らかにするものであります。 第一点は、近代化資金助成法、近代化促進法における中小企業者の定義に関してであります。中小企業基本法において、中小企業者の範囲…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 私は、中小企業関係の三月危機といわれておる憂うべき今日の状態下におきまして、中小企業のこれから先の倒産状態に対する政府の見通し、あるいはそれに対する政府の対策、さらには二月二十八日の本委員会において私が質問をいたしました中小企業関係の雇用問題、こういったところを中心として質問をいたしたいと思います。 まず第一に、政府の見解をいろいろ新聞その他で拝見いたしておりますと、中小企業の企業倒産の見通しについては、これから先それ…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 いま中小企業庁長官のほうから数字的な説明がありましたが、それによっても明らかなように、いわゆる一月と二月の倒産件数の、あるいは負債総額の対比をいたしましても、戦後最大と言われるこの二月の倒産件数というものは、前月対比において、件数対比において二割ちょっとこえております。負債総額においてこれまた二割五分程度の上昇を示しておるわけです。いま大臣の答弁によりますと、高原状態は続くかもしれないけれども、上昇することはないだろう…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 今日の状態に対処する部分的な対処のしかたについて大臣の答弁がありましたけれども、私はしつこいようですがあえて重ねてお尋ねをいたしますのは、先ほどの大臣の答弁を聞きましても、今日の中小企業の倒産状態というものが、上昇もしなければ下降もしないかもわからぬけれども、少なくとも今日の状態が続くのではなかろうかという一つの見通しを立てておるようであります。そういうことになりますと、戦後最高の倒産状態が起こっておるということは事実…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 政治的な答弁としては、大臣としてもなかなか苦しいようでございますので、それ以上のことは申し上げませんが、いずれにしても中小企業のみならず日本経済全体にとっても非常に注意しなければならない状態になっておるということをお認めになられたということは、ある意味では私は非常に重大な発言だと思うわけです。しかし私は決して政府あるいは通産大臣の責任を追及するという立場でなくて、やはりお互いの事実認識というものは客観的に、苦しいときに…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 ことばじりをとらえるわけではありませんけれども、やはり経済というものは山もあれば谷もある、このことは、ことばをかえて言えば、今日の中小企業の倒産状態という非常に憂うべき状態というものは、谷に当たると思うわけです。池田内閣の所得倍増政策というものが、そういう山あり谷ありの過程を経ながら順調に進んでおるというふうに言われるとするならば、やはり所得倍増計画の中には、中小企業のこのような倒産状態が起こるのは当然だ、これは当初の…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 これは山登りと違うので、同じ山あり谷ありと言っても、普通の登山をするときの山と谷というふうなわけにはいかぬと思うのです。現実の問題として、やはりいまの金融引き締めの中で一番苦しい状態に置かれておるのは、これは相対論としても現実問題としても、大企業と中小企業を比較した場合には、中小企業、零細企業に対するしわが現実に寄ってきておるということは大臣もお認めになると思う。これはあえて繰り返しませんが、私は前月の末にここで質問を…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 それではこの点についての質疑は、中小企業自身が非常に苦しい立場に置かれておる、そういう事実認識の上に立って当面の対策を講じていく、こういう答弁を一応了といたしまして、角度を変えて質問をしたいと思います。 この中小企業の倒産の理由につきましては、先ほども大臣の答弁の中で、暖冬異変であるとか、あるいは設備投資の行き過ぎによる不健全経営が原因したとかという答弁がありましたが、政府の各省大臣の考えを、国会答弁なりあるいは新聞そ…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 金融引き締めが一つの原因であることも事実でありますし、いまの答弁に沿ってそのことが最大でないとするにしましても、いわゆる設備投資を資本力以上に、力以上にやったということが大きな倒産の原因であるということは、これは国会答弁を通じて各省大臣の答弁態度であります。この設備投資の行き過ぎというのは、それでははたしてどこから起こったのかと言えば、やはり池田内閣の高度経済成長政策をとる限り、大企業が設備の近代化のために技術革新をや…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 問題はやはり相対的な議論になろうかと思うのですが、高度成長政策の中で、俗に言ってだれがもうけたか、だれが利益を得たかということになれば、それは一つの段階としては、前時代的な企業状態にあった中小企業も、若干一時的にはふところぐあいがよくなったかもしれぬけれども、大企業の利益を追求したという点と比較するなれば、これはもうけたはずれの利益を追求しておるわけでありまして、ちょっと風が吹けばこういうふうに倒産状態が起こるというこ…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 私は大臣の答弁を非常にまじめな答弁として理解をしようと思っておったのですけれども、石田バルブの件については、率直にいって私は詭弁に近いと思うのですよ。やはり通産省がモデル工場として指定をすれば、世間的にはどういう評価をするか、やはりこのような金融引き締めが起こっても、通産省のモデル工場として指定をされたような工場は、国の方針あるいは指導というものを適切に受けて、そうして最後まで残るような工場として指定しておるんじゃない…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 この代表的な例として石田バルブの例をあげたわけですが、これはいまの中小企業庁長官の答弁にもありましたように、やはり設備投資の行き過ぎ、それが大きな原因になって金詰まりで倒れた。ですから、私の理解のしかたとしては、率直に答弁をそのまま受け取って、通産省のモデル工場がやはりこの金融引き締め、金詰まりによって倒れた、こういうふうに理解をいたしたいと思います。この点はあえて答弁を求めません。ただ、いま最後に長官が言われましたが…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 これはもう全くいまの答弁では、幾ら頭がよくとも理解できないと思うのです。何のことを答弁されたのかさっぱりわからぬ。これはあらためて大臣に具体的にひとつ御答弁をしてもらわなければなりませんが、このことは、あとで触れますけれども、ひとり通産行政という立場からでなくて、労働省にも非常に大きな関係があろうと思うわけです。きょうは労働省のほうからもお見えになっておるようですが、労働省の立場から、この今日の雇用問題における求人難は…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 労働者は、やはり雇われる以上はその企業の労働条件がどういうものであろうか、これがやはり一番大きな指標になると思う。そういう点から見ますと、いま抽象的な答弁でございましたが、やはり賃金においては、労働省自身がついこの間発表された資料によっても、たとえば三十六年が、製造業をとりますなれば、五百人以上を一〇〇として、百人から四百九十九人までが七七%、三十人から九十九人までが六九%、五人から二十九人までが五七・七%、こういう状…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 私の持ち時間もきておりますので、最後の集約に入りたいと思いますが、大臣の認識の中に、私はどうしてもきょうの持ち時間の中では消化できない面があろうかと思いますが、率直に言って——これは釈迦に説法ですが、私はここに私なりに最賃制をしいている国の国名と、いつやったかというようなことを調べてきておりますが、ここに調べておるだけでも二十何カ国あるわけです。そして大臣がこの間答弁されたこの趣旨からいくと、資本主義的な経済の中では非…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 三十四年からこの問題は起きておるのです。
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 最後に一つだけ大臣に質問をいたしますが、最賃の問題は、これが国会で論議をされたのは、たしかずっと以前からであったと思いますが、具体的に法案として問題になってきたのは、数年前から問題になってきたと思うのです。そういう点からいけば、大臣の御答弁の趣旨に沿った措置というものが今日の段階でもっと積極的になされておってもよろしいのではないか、そういうふうに思うことが一つと、それからいま一つ、これはここ何年来の政府に対しての要求で…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○藤田(高)委員 これで終わりますが、最賃の問題については抽象的な答弁で非常に残念でありますけれども、労働大臣に四日ほど前にお会いしたときには、それ以上の条件を聞いているわけであります。ですから、これは労働省と通産省と見解が違うこと自体おかしいと思うのです。やはり池田内閣の統一した見解を承りたいのですが、労働省としては何年を目標として、あるいはいつごろを目標として全国一律の最賃制をしこうとしているのかという点の見解をお聞かせ願いたい。私…