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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 こういったところの質問としては適切でないかもわかりませんが、やはり具体性をもってひとつ聞いておきたいのですが、なるほどオートバイの生産台数が一月、二月についていま説明がありましたように二千四百五十九台、千八百九十二台であったということについては、そのとおりだと思うのです。そこで先ほど私が申し上げた買い掛け金が、本社関係で六億三千七百九十一万一千円、東京工場で三千八百十六万二千円、岡谷工場で千八百九十九万三千円、こういう…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 この点がちょっとはっきりしないと——あなたのほうからいわば私の質問に対して反論的な立場で、生産台数を一つの条件として出されたわけですが、それはあとでけっこうですが、端的に言うと、いまあなたが言われたような生産台数の何からいきますと、ますますもって私の手持ちの資料から見ると計画倒産であるというふうに結論づけられることになるわけです。というのは、この一月と二月の生産台数を合計しますと四千三百五十一台になりますね。先ほど私が…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 それでは、いわば具体的なものとしての判断材料になるべき資料を持ち合わせておられないということでありますので、そのこと自体は一応やむを得ませんので、あとでこれは必要な資料の提示をお願いしたいと思います。これは委員長のほうで善処願いたい。私は本来なればこの問題で、いろいろ計画倒産ではないかという内容についてはあろうと思いますが、いま少しく私は私なりに確実な認識を得たいと思ったわけでありますが、資料もお持ち合わせないようであ…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 いま一つお尋ねをします。これは金成さんにお尋ねしますが、富士電機が東発に対して持っておる債権は、いままでのこの委員会におけるいろいろな御発言では、大体富士電機が約三十億、銀行関係が約二十億、現在無担保債権者と称する組織が二つに分かれておるようでありますが、サービス関係全部入れまして約二十億余り、このように即解しておるわけですが、その数字については間違いございませんか。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 すでに過去の委員会でもいろいろ私どものほうから質問をしたところですが、この債権に対して、特に富士電機としては東発の工場財産、あるいは不動産、社宅、製品、半製品、こういったいわば物件を押えて、そうして富士電気としての債権額の大半以上のものは一応確保しておるのじゃないか、こういうふうに私どもは理解をしておるわけですが、あえて数字を言えば、いま平島さんの御説明では、富士電機が二十二億六千万と言われておりますが、私どもとしては…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 それは、いよいよ工場閉鎖をやるということで、二月以降東発の工場財産なりあるいは不動産、あるいは社宅とかオートバイ 製品、半製品、こういうものをあえて言えば全部押えたのですね。その十二億の中にそういう数字も入っておるのですか。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 いわゆる担保物件として押えておるのが十二億、こう言われたんでしょう。ところが、その中にはこの二月以降オートバイとかあるいはその他半製品を富士電機の系列会社の倉庫に納入をさしたとか、あるいは工場のいろいろな物件を富士電機自身が押えたというものがあるわけですよ。そういうものがこの十二億の数字の中に入っておるかどうかということなんです。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 富士電機の債権が、私どもとしては約三十億程度はあるだろう、こういうふうに理解をしておったわけですが、先ほどのお話では二十二億六千万ほどある、こういうことだったのですね。その点は違っておればあとでもう一ぺん言ってもらいたいわけですが、一応そういうふうに理解したわけです。その富士電機の債権額二十二億六千万なり、あるいは私がいままで理解しておった約三十億のうち、富士電気の債権額として押えておる、確保できておるものは幾らくらい…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 それでは、これ以上その点の数字のやりとりをしておりましても時間がたちますから、一応この二十二億の債権額に対して担保を設定しておる額が約十二億、約半分というふうに理解していいわけですね。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 その二十二億六千万というのと十二億の関係をもう一ぺん言ってくれませんか。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 ちょっとややこしいのですが、今度は二十二億と十八億との関係を、四億ほどの開きのあるやつをちょっと言っていただきたい。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 あらかたわかりました。 それでは、先に数字的なものだけお尋ねをしておきますが、五月の十五日でしたか、富士電機がいわゆる東発の下請関係に対して、たしか二百五十三件だと思いますけれども、債権額約十三億に対して一億七千万ほどの融資保証、最高二割から最低一割までの融資保証をしよう、こういう数字を出されたと思うのですが、この数字は間違いないですか。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 そうしますと、この間金成さんが同僚森議員の質問に対して、富士電機としても、東発としても、下請無担保債権者に対しては特に御迷想をかけておる これらの皆さんに対してもできるだけの処置、対策は講じなければいかぬということで、いわば世間常識といいますか、こういう情勢の中で、富士電機が実質的にはこの東発の経営権を握っておったわけですから、この握っておるという見方についても言い分はあるにしても、私どもとしてはこの株の所有率が、半分…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 念を押すようですが、いま、これ以上の条件は、これで精一ぱいだというのは、五月十五日に、中小企業無担保債権者各位に対する富士電機の提案として、東京発動機が出されたあの条件のことを言われておるわけですか。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 これは非常に失礼な言い方かもわからぬが、社会更生法の手続開始が行なわれるということになれば、いわゆる冷たい法律論としては、それは無担保債権者の発言権というものはある意味においては非常に少なくなるかもわからぬと私は思う。しかしそのことをいいことにして、お互いに運命をともにしてきた下請だったら下請に対して——それはなるほど五月十五日時点のこの提案は、あなたらの立場からいえば最善のものであるかもわからぬ。しかしながらごく客観…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 そうしますと、いまの御答弁を聞いておると、五月十五日に呈示された案以上のものは、今日段階においては条件アップといいますか、そういうものはできがたいんだ、こういうように聞こえるわけです。しかし、これは私の間違いであれば取り消すことにやぶさかでないわけですが、私のごく最近聞き及んだ事情では、この融資保証とは別に、いわば現金だったら現金でこの程度のものは何とか考えていこう、そういうふうなお考えもあるやに、またそういうように、…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 最初からそういう条件を出されておるというのですが、最初からというのはいつごろからですか。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 それはいつごろです。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 私の申し上げておるは別です。その点については私もすでにここにプリントを持っておりますが、五月十五日現在で、いま金成さんが説明されておることは、条件提示があったことは知っておるわけです。しかし、そのことはこういったところである意味においてお話ししにくいということであれば、問い詰めることだけが決して私どもの目的ではありませんので、労働組合は労働組合としてああいう協定によって解決がついた。そして会社再建の問題についても、会社…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○藤田(高)委員 意見がないというのはどういうことなのか。そんなことはもう聞くに及ばぬということなのか、それともそういう方向で努力してみようということなのか、そのあたりを聞かしてもらいたい。私もきょうはきょうなりに、ある意味においては政治性も含んで質問をしておるつもりですが、私どもの善意というものを何かじゅうりんされるということであれば、私どもは私どもの立場で、それは皆さんの御了解も得なければいかぬと思うのですが、いま少しきょう保留すべ…