藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○藤田進君 関連、総理の御答弁ですね、総理にちょっとお伺いしますが。あとでまた具体的なことは建設大臣に。 実はこの末端の行政機関なりその管理者がやる用地交渉とか、そういうところでは、間々イージーゴーイング、その権力に隠れてものを遂行するという傾向が強くなっております。まあ総理あるいは建設大臣、あるいは知事、市長というものが、知らないままに具体的な事実問題は進んでいって、予算などは、これは議決を必要とするものについてはしますから議論もあり…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○藤田進君 西村建設大臣にお伺いいたしますが、大臣もかねて十分御承知のように、具体的な事例をこれ出しませんと抽象的になりますが、まあ万博ということで、大阪にもいろいろ交通関係、特に高速道路等の整備を行なっているわけですが、なかんずく、阪神高速道路公団の所管で、三号分岐線、これは大阪の旭区内を通過しまして、大学あるいは短大その他十二校、五メーターないし十五メーターのクリークに沿ってあるんですね。で、その周辺が市並びに府の住宅地ということで…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 関連して。総理にお伺いいたしますが、当院本会議でも代表質問にお答えになりましたように、全面返還だということで、その後両院を通ずる予算委員会等でもしばしば言明されてはまいりましたが、特にいまの岡田委員の質疑に対する御答弁からいたしますと、極東の情勢、あるいは平和、軍事事情、こういうものとのからみ合わせで、返還が許されると主観的に総理自身も思ったときには、これは積極的に返還を迫るが、そうでないときは極東の情勢云々によって日本の安…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 これは岡田委員も、聞いていて、この問題で非常に時間をとっておられるわけで、私ども質問する側は、明確なあれが出てこないと、どうしても自分の質問時間を終わっちまって、それを総理が待っていて答弁しているとは思えないが、思える節もあるが、そこでお伺いしますが、関連して入れなければこれは明らかにならないのですよ。あなたがおっしゃっていること、もうずっと就任以来聞きますが、これは前内閣もそうでしたが、機会あるごとに沖縄の返還といったよう…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 委員長。
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 委員長に遠慮してあまり関連やらなかったのですが、どうしてもやらなければならぬ三点がございます、いまの問題に関連して。外務大臣、どこへ行った……。外務大臣の非常に重要な、外相の発言として承わるについては、そのまま野党委員として見過ごせないものがあります。 それはですね、PRの意味もあったのかもしれませんが、これは後ほど答えていただきたいんですけれども、世界各国がお前のところは軍備は少ないからもっと増強しろと言っていると、そんな…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 防衛庁長官は、機密保護法の要なし、工廠のことは考えていないというように私は受け取れるわけですが、ただ、いましばしば言った、機密というのは国家公務員法が根拠法規だというふうに言われたと思うのです。これは、いまの国家公務員法のたてまえからして、これは条文をいま見ましてもそうですが、いわゆる一般職の国家公務員を対象に書かれて、上司の許可なくして機密保護条項に触れるとかいう意味ですから、国会に対して国務大臣が答弁するのが、国家公務員…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 いろいろ質疑を聞いておりますが、佐藤総理にも、関係省庁の長にも申し上げたいが、真剣に考えてもらいたい。けさの新聞を見ると、警察官が殺人をやったかもしれないような被疑者になっているでしょう。こんなことはもう数数出ています。いや、豚に御承知のような菌が入ったものを売ってみたり、いや、ヤギもまた出てきた。世の中乱れに乱れておるじゃありませんか。(笑声)実際笑い話じゃないですよ、これ。アメリカでもオズワルドが殺され、また殺したのが殺…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○藤田進君 関連。私の質疑に関連いたしておりますので申し上げたいと思いますが、非常に慎重を欠いていると思います。法務大臣について昨日質疑をしたいと思いましたが、時間の都合でできなかったことは残念ですが、あなた自身がお茶会の取り消しだの招集、何万出しましたか。これはだれが見たって非常識ですよ。それは後楽園かどこかの野球場を借りて、望遠鏡を持ってこい、お点前があるからというようなことならいざ知らず、非常識千万です、あなたの言っておることは。…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○藤田進君 これはそういう抽象的なことではない。第一、政党が演説会を持つ場合、あるいは選挙中でも、あなた政党の活動は自由だとおっしゃる。政党であってもポスターを張る場合でも、これは検印が必要なんです。制限されているのですよ。制限されているから、掲示したものが表面に出ないで各家庭に送ったんです。よもや藤田進が参議院議員で社会党なんて書いてなかったので知らなかったのです、これはね。私にあなたのほうの推薦の候補者を支持するよう求めてくる、また…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○藤田進君 取り締まる法務大臣が、審議している議員に聞かなきゃならぬような態度でどうするのですか。国会の審議はどういう方式で行なわれるのか、時間をいただけば、私これから選挙法を読み上げてそこに出ますよ、いいですか。そんなわけのものでもないでしょう。あなたたちが公職選挙法の解釈について、これは対立があることは、私は認めます。あなたのお茶会については、これは合法であるという条文は明らかにありませんよ。そんなことをきめた覚えはない。しかし、事…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○藤田進君 婦人団体、だれか入っていますか。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○藤田進君 関連。これは佐藤総理がみずから御承知かどうかということはつまびらかでありませんが、実は、私が地方選挙に関連して昨日提起いたしましたもので、私のところにもかなり詳細なものが参りまして、党としてもいろいろ協議をいたしました結果、瀬谷委員から問題提起をして事態を明らかにしようと、こういうことになっているわけであります。それで、いま坊厚生大臣は、当日の会合の模様はつまびらかでないから後日ということでありますが、これは当日参加している…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○藤田進君 答弁漏れなんだよ。それを指摘している。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○藤田進君 関連。小林委員の時間三十四分でしょう。おそらく、この問題については、暫定予算であと機会がないかと思いますので、いままで御答弁になりましたものがそのままで成立いたしますと、今後何党内閣におきましても悪例を残すことになると思うので、以下要約して申し上げることについてお答えをいただきたいと思います。 それは、主計局長も答弁になりましたが、旧憲法その他の引用があった。しかし、現行財政法のもと、あるいは憲法のもとでは、少なくとも財政法…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 総選挙が終わりまして、当参議院としては、総理にお尋ねいたしますのは、これが参議院の予算委員会としては初めてでありますが、今日、わが国の国内、ことに経済の動向あるいは外交問題と、きわめて多事多端であり、重大な段階に到達いたしておりますことは、総理みずからお認めになるところと思います。このときにあたりまして、私は、そのような政策遂行立案の以前の問題として、まず最初に、私自身を含めての、与野党、政府等一連の政治の姿勢についてお尋ね…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 法を守るのはもとよりいま始まったことではないのでありますが、にもかかわらず、いろいろな問題が出ております。あとで具体的に触れたいと思います。 最近、特に過般の総選挙、あるいは今日の地方選挙等にあらわれておりますもの、さらには共和製糖その他の黒い霧問題に対する警察ないし検察当局の現実の行動というものがきわめて片手落ちだ。たとえば、共和製糖問題に関しまして相澤君が報じられるような事実とすればまことに許しがたいことであります。と同…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 まあ法務大臣が、いや、実はおっしゃるとおり片手落ちでやっておるということを認めるわけはないと思う。しかし、公然とこの事件に調査を進めていった大森創造君の記者会見等による談話も出ておりますし、私も実は昨日会って事情を聞きました。相当な、私は個々の姓をあげてだれをということを意図してはおりませんが、具体的に名簿等を見、そして黒い霧の実態をつかんでいるといわれる大森君のお話によりますと、まことに相澤君の場合は同情すべき、むしろ――…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 そこで、私のところに東京都知事選挙で自由民主党から手紙をいただきました。私が社会党の議員であることは御承知かどうかは別として、これを見ますと、たいへん、総理が言う風格のあるものじゃないです。ひどいことが書いてありますな、これ。これちゃんと国会議員の名前を書いて。これを推定しますと、これが一カ所書いてあるのですが、たいへんなものです。あなた見られたかどうか。これだけでもどうでしょう、七百数十万の有権者ですか、御承知でしょうか。…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 これ、法務大臣、じゃひとつどういうふうに……。いま法務大臣にも提示いたしましたが、それが法律的に公然と差しつかえがないと、各党は複数ではない、衆議院のように。東京都知事のごとく特定一名の単数の候補で出している、それに対する明らかなこれは運動であります。これが総理並びに法務大臣として許されるならば、しかもそのような風格のない、相手方を根拠のない誹謗をするということであれば、これは今後各党においても、各候補者においても公然とおや…