藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○藤田進君 関連。何か市販をしているので、なに大したことはない、お前ら何を言うかというものの言い方ですがね、これは認識不足ですよ。二十年前の第二次世界大戦に至るまではどうでしたか、わが国の五万分の一は参謀本部、それから海図については水路部、グリッドとか何とかいうけれども、当時そんな英語なんか使っていなかった。たとえばコンター・ラインね、これは等高線といっている、いま水については等深線とあなた言っている。まるっきりもうアメリカになりきって…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○藤田進君 NATOはどうなっていますか。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○藤田進君 非常に三木さんは雑に言われますがね、あなたは専門家でないんだから、私も聞き過ごしたいと思ったんですが、私も実は地図についてはまあくろうとなんですよ、サーベイングは。あなたがおっしゃるような人工衛星や、あるいは地上との目標なり、そういうプロットのやはりセンターを置かないで、いやしくも五万分の一の地図があなたできると思いますか。航空写真の苦心はそこにあるんです。人工衛星やですね、あなたの言われるような、もうよその国からかってに来…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 関連。まあどちらが悪いのかいいのか、どうもわれわれ現地を見ておりませんのでわかりませんし、答弁もまだ詳しくはないのですけれども、ただ問題は対潜訓練ですが、私も内閣委員長当時現地艦船に乗ってみたこともありますが、確かに非常に接近した爆雷投下等があり、これに目の先でデモみたいにやられるということは、現在の情勢が、ベトナムその他北爆事情もあってソ連側が出てきたことについては、私は出先艦船艦長が思いつきでやったようにも思われないので…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 いや、重大化するかどうかということです。質問をしているんです。つつしんでお聞きくださいという部分はあまりなく、重大化する可能性があるんじゃないだろうか。ないとすればその根拠を聞いて安心さしてもらいたい。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 今後こういうことで米ソの関係が直接になりましょうが、これには一枚日本の艦船も加わった演習ですね。しかも日本海ということで、これがうまくおさまるんだろうか、どうだろうか。紛争を激化するもとになりはしないだろうか、その辺の情勢判断についてお伺いしているんです、ポイントはね。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 委員長。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 ちょっと関連。向井委員の持ち時間がないようですから、片っぽう言いっぱなしで、それに反論する時間がないと私は思うのですが、経過一切その他これは違う、労政局長。あなたのポイントとするのは、かねて当時の、つまりスト規制法のなかりし時代においても、電気産業労働者の争議行為、なかんずく、停電に至るストライキはこれは当然違法である、労組法第一条の正当なる行為、したがって、違法性の阻却に入らない、これをただ宣言的に明文化したものである、こ…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 委員長。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 ちょっと関連。向井委員の持ち時間がないようですから、片っぽう言いっぱなしで、それに反論する時間がないと私は思うのですが、経過一切その他これは違う、労政局長。あなたのポイントとするのは、かねて当時の、つまりスト規制法のなかりし時代においても、電気産業労働者の争議行為、なかんずく、停電に至るストライキはこれは当然違法である、労組法第一条の正当なる行為、したがって、違法性の阻却に入らない、これをただ宣言的に明文化したものである、こ…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 関連。これは大法律の論争としては、実際向井君気の毒な時間なんで、先ほど言われたの、多少聞き違いもあると思うのですが、総理は、このスト規制法――略称スト規制法は合憲なりと、つまり憲法違反ではないということは、これは御了承のとおりとおっしゃいますが、これはもう学説多々ございますが、私どもを含めて、これは違憲立法である。これははっきりしているのです。憲法違反だ、憲法違反なんですが、それを最高裁判所で違憲、合憲の判決というものもない…
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○藤田進君 関連。さっぱり前に進みませんね。ずいぶん総理気に入らないかもしれないけれども、あなたが全然無関係な問題について尋ねているならば、おれに相談がないから知らないで済むでしょうが、今日天下の自由民主党総裁であり、総理でありますから——そうして今日の議会政治は政党政治なんですから、議会で問題になることは、これは当然だと思います。これに対して答えないことも答えになる、答えないことが答弁だという理解のようですけれども、これは本来答弁には…
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○藤田進君 これは総理も選挙の前から、東京都は首都である、顔であるといわれて、他の道府県とは違ったかまえで、またその理由で選挙にも立ち向かわれたのですね。一人でも大して支障はないだろうなんて……。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○藤田進君 そう言ったでしょう。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○藤田進君 そういう意味でしょう。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○藤田進君 じゃあお尋ねしますが、出してきた二人否決しておいて、じゃ今度自民党の思う者を出してきたら了承してやると、こうなるわけですか。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○藤田進君 知ったことじゃないと……。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○藤田進君 関連。そういうことが今朝来伝えられているように非常な疑惑を呼ぶわけで、国税庁がそこまで調べて途中で相手方が、二億になんなんとする行くえがわからない、これが政治家であるかどうかわからない、そこでとめてしまうおつもりですか。徹底的になぜやらないのですか。やる権限はあるはずです。できないのはなぜですか。そういうことが累積して議会政治に対する信用を落とす。これでは困るのです。共和製糖の問題だって、途中やめみたいな感じを私どもしてなら…
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○藤田進君 国鉄総裁、まあ壮者をしのぐ声で、元気でけっこうですが、ただこのまま聞き捨てなりませんので、鈴木委員も持ち時間がございませんし、特に関連の発言を求めたわけですが、実は昨年の運賃値上げ、これが御承知の平均三割二分と、私もその委員の一人として審議に加わりましたが、その際、最終的な段階に総裁は病気と称して御出席になりませんでしたが、大蔵省とそれから国鉄との御主張が相当食い違いまして、運賃の値上げ期日がそのためにもおくれたわけです。そ…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○藤田進君 関連。まあ次回には総理、調査すると言われるんですから、それもまあ方法でしょうが、ただ私ども感じますのに、事ここに至り表面化したために、これを正当化するためには、総理みずからも、これはもう当然なことだと言わざるを得ないから言うというような、そういうことであってはならないと思います。たまたま米軍ですけれども、安保体制であろうとも、一部局が、建設省の国土地理院ですね、この地図を出す、一部局が他国の軍隊から要請されて、そのまま行政の…