藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 法務大臣がかくも三百代言に成り下がったとはまことに残念しごく。明らかにこれは選挙告示、立候補後に来ている。東京都知事の告示はいつです。しかも中央郵便局料金別納で来ているから、日付がないからこれはいいんだ、別納送りの文書に、依頼状に三月の十八日、だからいいんだと、単純にこういうことを考えてですね……、ですから片手落ちだというのです。これがもし野党がこういうことをやったならば、これはあくまでも捜査して、十八日の日付だが実際はいつ…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 自民党の場合には、政治活動の文書となり、野党の場合にはこれが事前運動となり、特定候補支持の選挙違反となり、これが今日の選挙場裏の実態である。私は警告し、さらに具体的には本予算等通じて追及いたしたいと思います。 次に、議会主義を、今度の総理は、非常に強く施政方針等でも述べられているところですが、私は、十数年議会に席を持ち、顧みて遺憾に思いますことは、本日のこの委員会も同様に、あまりにも審議の時間等が制約されている。これは議会で…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 宮澤長官、いま指摘したのだから。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 まあそうは言うのですが、ひとつ私は期待いたしますがね。開発法、多いのです。何にもないのです、これ。ただ法律があるだけなんです。ところが、最近特にもう許しがたい状態になったから、貴重な時間を費やさざるを得ないが、行政管理庁、経済企画庁なんというものは、これはやめたほうがいいような状態。こんなものはなくったって何ら差しつかえないような、これはそれぞれの行管、経済企画庁が悪いのではなくて、他の省庁、実施官庁がさっぱりこんなもの相手…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 まあ松平さんの人のよさというか、あれでたいへんな能率効果があったとおっしゃるので、むしろ返すことばがございませんが、公団にしても役人が七〇何%だとおっしゃる。あれなんかもうまくやっておいて、今後解決せられるかと思いますが、なかなかそういかないのじゃないか。そこで、締めくくりとして、この問題は、総理、何か力なく御答弁になりましたが、現実には、やはり経済企画庁、行官というものの機能が十分発揮されておりません。それにはそれなりの理…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 それから、全般的行政改革ということは新しい提案であると、経済企画庁長官、思いますが、もっと具体的な内容をここで言明いただきたい。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 では、次に、いま大詰めにきております政界の浄化の一環である、むしろ大きなウエイトを持つ政治資金規正法並びに選挙法についてであります。時間がないので、答弁のほうで十分ひとつお含みの上で内容を具体的に答弁いただきたいのです。政治資金規正法は、これは審議会にいま審議をゆだね、かつ、答申を待っておる。答申があれば政府提出すると自治大臣も言い、これはもう何回も聞きました。そのことを聞くのではなくて、政治資金規正法がいま審議会でいろいろ…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 総理の説は何回もこれは衆議院等を通じて聞きました。政治には金がかかるということ、もう金が絶対であることを肯定して、かつ、あとの規制をどうするかという、この姿勢そのものを私は改めてもらわなきゃならぬと思う。政治に金をかけない、いまはかけ過ぎておるのです、かけ過ぎておる。ことに自治省に届け出ているものだけ見ても、政党によって非常な大きな、一人当たり議員数に割ってもよろしいですが、得票に割ってもよろしいが、大きな差があるのですね。…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 次に、外交問題に移りたいと思いますが、外交、防衛が関連しながら今日論議がなされておるわけであります。 時間の都合で端的に申し上げますが、外務大臣にお答え願いたい。核拡散防止の問題でいろいろ問題を残して、今日いろいろな折衝を持たれていると思いますが、もっと核兵器の保有、米ソ二大国、あるいはこれにフランス、イギリス、あるいは今度中共が持つといったような核保有国はいまのままで固定し、拡散を防止するということはわからないでもありませ…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 ところが、いまも指摘されたように、いわゆる中国が漸次核兵器、ことに強力なものを現実の兵器化するという段階になってきておるということはお説のとおりですが、こうなりますと、この核拡散防止条約に加盟をしないものが片やあり、あるいは国連の外にありということでは、本来の核拡散防止の機能をいうものは、これは著しく意味のないものになると言わなければなりません。したがって、これらに対する考慮というものがどういうふうに払われるのか、お伺いした…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 それはもう主張されてきてわかるのですが、次善の策よりも、ことにわが国、アジアにおける日本の外務大臣としては、中共、あるいは欧州においてはフランス等の、これを皆さん、まあわれわれも力を合わせて、この核拡散防止条約、ないし、これを急ぐことよりも、そういうことを含めての、これは国連の加盟問題に関連するでしょうが、もっと大きな視野からの外交の展開ということが必要であって、次善の策自身がそれほど大きな意味を持つものではない。それはない…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 入るまで待てという、そんなばかげた議論は日本にはない。ただ、米ソがすでに核兵器を二十年前に持ち、自分たちが強力な、しかも、これから製造ないし実験ということはほぼ終わった段階で他の国に持たせないという、そういうことに対する反発は中共あるいはフランスにあると思います、自分たちだけが持って、おまえたちは持つなということに対する。しかし、中共あるいはフランスの現時点における主張を固定化して外交に対処するということは誤りであると私は思…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 総理、いかがですか。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 最近、外務大臣は、アメリカ、カナダその他を含むアジアの地域の経済クラブみたいなものを持つんだというようなことを聞きました。その構想なり現状をお尋ねいたします。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 従来、国際主義でありましたが、これが地域主義に変わっていくのではないかという一つの懸念。さらには、EECシステムのことを考えているのではないだろうか。このために、将来の貿易がどういうふうに影響するだろうかということがいま懸念の点であります。そこで、そのような構想がいますでに条件が整っているのだろうかどうだろうかという具体化の過程の問題であります。これが一つ。それから従来の貿易政策の基本というものが、そういういわば地域ブロック…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 この際、総理のこれに対する方針も重ねてお伺いしておきます。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 この際、いまの貿易関係等に関連して、いますでに大詰めになっておるといわれておりますいわゆる関税交渉、ケネディ・ラウンド、これの現状と、並びに、いろいろ不利益がもたらされ、特に片貿易になっている対米貿易等から考えると、どうもこのまま押されて妥結するということになれば、いま外交の基本であるナショナル・インタレストがくずれてくるのではないだろうか、ことに小麦等の価格問題等々からすれば、御承知のように、安閑としてこれが協定に到達する…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 ケネディ・ラウンドについては見解が若干違いまして、わが国がそれ自体についてそれほど有効適切なものであるかどうか、私は疑問を持っております。したがって、これが妥結については、十分これらの面を国益を中心に考える必要があるということを申し上げておきたいと思う。 次に、防衛関係についてお伺いいたしますが、その前に、防衛関係論争の中に沖縄問題が必ず入ってきておりますが、総理にこの際一言お伺いしておきたい。 沖縄の施政権の回復と沖縄の祖…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 ですから軍事基地、安全保障という見地から、祖国復帰、施政権の返還ということが、これはもう言うべくして困難だというふうに聞こえるのです。だとすれば、祖国復帰、施政権の返還ということについては、これは念願であって、実際の行動のプロセスの期間には出てこない。軍事基地を取り上げるわけにいかん。とすれば、世上問題になっているように、施政権の返還をせしめ、そして軍事基地は別にこれを貸与すると。いまありますね。外務省なんか、それならば話が…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 立てばすぐ時間を計算するから困るんで、それをねらってぐずぐず言っているのは、総理、なかなかずるいからね。(笑声)何べん聞いても歯切れが悪いじゃないですか。やがて返す。……。さっぱり答えになっていないですな。