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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 では、どうするというのですか。沖縄の祖国復帰、施政権の返還、これは施政方針で述べられている。これはやるんでしょう、きょうから、あすから、具体的に。その前に、相手方と話をしなきゃならない。それは、軍事基地があるそのままでひとつ施政権を戻せと、こういう交渉をあなたはすると、こういうんですか。一括返還ということは、本会議でも椿議員に対する答弁があったわけですから。ぐずぐず言わないで、はっきりしてくださいよ。どうする……。

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 ですから、どういう態度で臨むのですか、言いかえれば。同じことを何回も言うのですが、日本の案はどうなんですか。

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 外務大臣、いかがですか。

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 要約すれば、当面、まあそれは、いま言う兵器の進歩で大きな必要にならなくなればとか、熟して落ちるのを待つというような気がしますが、日本から、わがほうから、アメリカに対して施政権の返還についての交渉を申し入れるということは、当面やるんですか、やらぬのですか。機会あるごとに……。ちょっとついでで話したが、というのは、これはだめですよ。だんだんやっていくと、沖縄はいつの間にか日本に施政権が返っていたわいと、そんなものじゃないですね。…

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 第三次防に関連して、まず、防衛庁長官に……。

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 沖縄問題ですね。外務大臣は、総理についていって何だとか、まあ問わず語りであすこにすわってしまったのですがね。 総理にお伺いします。まあ過去は過去。これから日本の外交折衝の日程の中に、沖縄の施政権の返還というものを乗せて交渉するというのかどうか。

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 じゃ、やらないと解していいのですかね。

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 じゃ、どうなんですか。やらないのじゃないが日程はつくっていない――これが困るのですよ。議会主義の話をあれほど時間をかけて申し上げた。もうはっきりすることが必要です。やる気だが、きょうのところ日程がないが、やがて日程をつくるということなんですか。まあ幅を広げて……。

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 だから、これからやがて日程をつくって交渉するのかと聞いているのですよ。その次に質問は発展しているのですから……。

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 まあ、日程をつくるということで、これもその限りにならないようにお願いします。 防衛関係ですがね。まあ、今日のわが国憲法、特に第九条が明確に再軍備を否定していることは、これはもう明白です。しかし、だんだんとこの解釈が拡張されてまいりました。そこで第三次防は、どういう根拠からこの必要――国力を浮揚とか、いろいろなことをいうでしょうが、そんなことは抽象的でわかりませんが、第三次防を必要とする具体的な根拠、それはたとえば対象勢力が何…

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 三次防を必要とする根拠を聞いている。たとえば国際情勢が非常に険悪になってきたとか、何かあるのじゃないですかね、これは。

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 何か二回上がったから三回上がるのだというような調子ですね、これは。二兆円余をあなた使おうとしておる。そこでまあ大臣、防衛庁長官、あなたはいわゆる実力者だ、古いといわれている、もっと勉強してくださいよ。あなた、まあ戦前の方ですが、過去のいわゆるシナ事変あるいは大東亜戦争、第二次世界大戦から日本はたいへんな戦争の渦中に入ったというよりも、その戦争を勃発させたわけですね。この過去のある戦争というものは、防衛庁長官は過去の戦史等から…

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 総理はどう思いますか。

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 いや、過去の戦争をどう性格づけるかを、言うべきか言うべきでないかというお尋ねじゃなくて、これに対してはどういう判断をされているかという問いなんです。

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 これでわかるように、三軍長官の防衛庁長官は後世にということになる。あれから、二十年をさらにこえて、一国の総理大臣は詔勅によると自衛だと言っておるが、何やら幅広いようだと言っておられる。このように、自衛のためならば第九条はその軍備を否定していないという議論が、いかに危険なものであるかということは、もう証明されたんです。自衛とか自衛権というようなものは、したがって、足の長い爆撃機だなんだ、あるいは座して死滅をだ、ほかの方法がなけ…

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 問いに答えてもらわなければ困るのです。陸上自衛隊のことは戦車隊が主力でしょうが、その戦車はどういうふうに使うのか。あなた司令官だ。

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 じゃ、総理にお伺いします。あなた、部隊作戦まで総理にやらせるのかね。

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 いや、日本の戦軍隊はどういうふうに使うのかと言っている。それだけなんです。

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 要するに、増田さん相手ではこれはもうばかばかしいからやめますが、戦車隊の作戦だけ考えてみてもこんなナンセンスなものはありませんよ。いま瀬谷委員も指摘するように戦車隊、まあ本土作戦です、要するに。過去の戦いでも本土作戦なんてできなかった。国内が本土作戦の対象になりますか、第一。国産なさるという戦車も三十八トンからある。いまの道路改修、その他やっておいでになりますが、いまの舗装は一体どれだけの能力があるか、いろいろなことを考えて…

日本社会党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 持ち時間がないので残念ですが、法務大臣がいろいろ言われたが、かえってあなたの発言が世上をまどわすことになるので慎重にひとつお願いしたい。 水田大蔵大臣、先ほどからお待ちかねで、あなたの予算審議の過程を衆議院で見ますと、三分では無理なんですが、そのポイントとして景気の過熱論、これらについては、財政金融の運営を弾力的に行なうというところがあなたの説明の落ちですよ。これがそうなっていますね。ところが、その弾力的なというのは過去には…