藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 これは総理の地元の中国新聞に詳しい私学関係のデータが出ております。「絵で見る解説」という、ことしの三月二十二日。これで見ますと、四年制の大学で、初年度の納入金が文科系で国立の場合が二万六千二百二十円。これは四十二年、ことしのです。私立になりますと、十六万四千円、たいへんな開き。それで、医科、歯科になると、約二十倍、私学と国立で。こういうような表も出ている。こういう大きな差でいきますと、私学に出している父兄負担というものが、い…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 変なことを言うじゃないですか。官学のほうが安いので、私学のほうが当然のようにおっしゃるのですが、そうなんですか。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 文部大臣どうお考えかということをただしているのですよ。剱木文部大臣に、調査会の何を言うておるかということは聞いていない。それはここに書いたのたくさん持っているのですから。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 どうも福田幹事長が、大蔵官僚けしからぬと言ったとか、けさの新聞に見るのですが、福田さんはどこの出身か知らないが、大蔵省がどうも金出さないと、私学については。これはなるほど大蔵省は官学出身が多いですね。どうですか、大蔵大臣。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 いや、中間報告によるものは、普遍的なこれは援助政策になっていないのです、内容は省略しますが。そこで相も変わらず審議会で討議されるわけですが、審議会の答申それさえも、あまり期待するものは私学関係者としては出てこないのじゃないかと思われるが、さらに大蔵省、大蔵大臣でこれが実施について非常な削減をするといったようなことも考えられるので、答申が出ました暁は、これは六月末に出るということになっておるようですが、これをそのまま四十三年度…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 多かったら削るという意味ですか。答申は尊重するというのじゃない……。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 文部大臣、どうですか。いまのでいいですか。全然お手はないですか、あなたのほうは。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 総理、お聞きのとおりで、閣内さっぱり、あっち向き、こっち向きになってしまっているのですが、総理としてこの際、やはりせめて答申を、諮問されていることですから、これを尊重すると、答申がどんなものが出るかわからないですが、それほどおそろしいものは出ないですよ。これはわれわれが期待できないようなものです。大蔵省のきげんを見ながらおそらくおそるおそる出すということじゃないでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 総務長官に伺いますが、いま審議会ですが、審議会についての予算問題で家庭生活問題審議会、これはあなたのほうの所掌ですが、これが今度審議会の会長の知らない間に五百万円アップして、これは同じような問題を研究している野田卯一さん、この間総裁選挙に立たれた方ですが、ある人がやっているこの研究所とか何とかそれに、五百万円行くようになっているそうですが、これが発覚して、いやどこへ行くかわからないとか、いろいろなことがいわれておりますが、し…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 そうすると、そう言わざるを得なくなったわけですが、野田さんのところはがっかりするでしょう。そこで答申は、磯村さんのほうは少なくとも十二月にはしなければならない、これから委託調査されるとかりにすれば。六月以降でこれが間に合いますか、全然そんなものは参考にならないと磯村さんは言っているが……。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 磯村さんのほうにも相談してこの予算要求ということになったのですか。磯村さんはこの予算全然知らなかった……。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 相談しなかったのですか、したのですか。予算要求のとき磯村さんが五百万ふやしてくれと言ったのですか。ここで見ると全然知らなかった……。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 大臣も知らなかったのですか。主計局長、この五百万は率からいけばたいへんなことですが、審議会でふえているのは何と何ですか。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 ほかの審議会は、いろいろな行政審議会があるでしょう、こんなにふえたのはどことどこかというのです。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 探してください。つまり、百が足らず、九十八万九千円だったものが五百万にふえているわけでしょう。そういう部類がほかにどんなものがあるのですか。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 それじゃ、厚生大臣、原爆被爆者の援護については、逐年これが強化してきたというのですが、今度引揚者に対する補償というか、報償というか、この問題が問題になり、いわゆる戦後処理についてはまだほかにもあろうかとも思いますが、原爆被爆者の実態について詳細にひとつ御説明いただきたい。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 厚生大臣、何か実態調査の報告がとにかく非常におくれるということが最近いわれているのですね。その調査を待って援護についての措置をするという政府の答弁がしばしば行なわれたわけですが、その辺のめどはどうなっておりますか。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 四十三年度予算に間に合いますか。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 それは菅原通済さんの三悪なんというのは、ずいぶんあとで予算きまったりしているわけです。その各県でどういうふうな分布状況か、特別、一般の合計でいいですから、事務当局で、ひとつ一般と特別と合わせて、各県どんなにいるのか。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 広島のことは知っているよ、私は。北海道からずっと、よその県はどうなっているかということだよ。