藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 まあ日本語の欠点が出ているんだろうと思うんですが、これはまあ前後の質疑等から見て、あのことが国内にもかなり高く評価されている。したがってアメリカにも反映し、これが反射してきたわけですけれども、一向に沖繩と分離という趣旨がないとすれば、それほどの評価もなかったと思います。したがいまして外相がそう言われましても、受ける者としてはそう受けないだろう。 で、しからば、同時一括ということになりましても、御承知のように、沖繩における与党…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 これをまあ肯定するということは、現実、事実問題としてあるというよりも、そういう方法論も一応是認しながらというふうに受けとるわけで、要するに全面一括返還ということをたてまえとして交渉——これをきらわれますが、協議なり折衝をするが、しかし場合によれば、いまのような基地と分離した施政権返還ということもあり得るでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 ところがですね、総理もこの予算委員会で、たまたままあ大浜さんも行っておることだしということでしたが——もう帰って来ましたがね。外相には第二分科会で私が、大浜さん帰って来たと——積極的な日本の青写真をもう出す時期だというむしろ見解であった。実は私も、あす会うことになっているから、十分聞いてみたいということでしたが、お会いになったと思いますが、あの趣旨からすれば、いまの御答弁のように、どこともなく案が出てくるのではなくて、わがほ…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 総理にお伺いいたしますが、沖繩における民主党等の、基地とは分離して施政権の返還ということが真剣に提起されていることは御承知かと思います。そういう事態があってもなお全面返還ということで、あくまでもわが方はアメリカに対して交渉というか、話をするということになりますか。そういう一つの事情が——進展というか、後退というか、現地の事情変わってきた。同胞諸君の意見の集約とも言えないかもしれませんが、一応、立法院ではそういうことになってお…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 今度、総理のもとに沖繩問題の委員会を置くということですが、これは総理を長とするものか、あるいは総理のもとに法制上置くのか、私的に置くのか、その内容等について、もっと詳しく御発表いただきませんと、この評価は非常にむずかしいと思うのです。どうも大浜君にまかしておくと、かってなことを言うから、わしのもとに置いて手綱を持たないとほんとうに返す方向になってしまうというふうにもとれるわけです。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 いま、一言にして言えば、前向きに返還への日程をさらに進めていく方途として総理のもとに強力なものを置こう、こう考えてよろしゅうございますか。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 いや、これは、極東の平和と脅威とかいったようなものと返還と別々に話をしますと、なかなかそれぞれ筋の通ったこと言われますが、これは二律背反の議論でして、一緒にしますと、この間、関連で、意味がないと言ったか、意味があるとあなた言ったんだけれども、国民の願望だ。施政方針演説を何べん読んでも、椿会長の質疑にも一括返還と再度立たれたわけですね。ところが、極東の平和とだれが見てもというんですが、だれ一人これ異存があれば返してもらうわけに…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 それはもう同じことです。新聞に出ているから、それは要らないです。水面から上、全然まだ出てないね。水面から上がどのくらいで、そうすると全体で幾らになるか。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 水面から上と言っても路面までの高さ、つまり下を船が通るだろうから、そのクリアランスが五十メートルというなら——まあどの橋もそれはそうだろうね。それから上が径間によってまた違うでしょう、サドルの高さは違ってくるでしょう。千五百、千百ぐらいの違いがあるんですからね。そうすると、全体としては水面からあれが五十メートル、その上が、メーンロープが乗るサドルまでが一体どのくらい、合わせてどうなるか。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 ロープの大きさもわからない。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 それは建設省に幹事として出ているかですね。実はきょう青木さんでしたか、来ていただく予定が出張中でだめになったわけですが、相当長期にわたり、しかも、私の見たところではかなり力学計算等もして、そうして可能、不可能をきめられたように思う、若干はったりもあるように思うけれども。ですから、そういう点はまだ計算がなってないというのでは、結論として可能であるか不可能であるかということは、これは出ないと思う。日本の産業、工業力がどの程度どう…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 運輸大臣に聞きますが、瀬戸内海は御承知のように相当最近衝突事故だとか、海上交通事故というのが非常に多いんです。このそれぞれのルート周辺につきまして、この架橋なる暁においては、どういう防護手段なり、あるいはいま言われていた、水面から上五十メートルというんですが、運輸省はどういうふうにお考えでしょう。それら一切を含めてお答えいただきたい。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 建設大臣にお伺いしますが、これは一体、同時に全部か、あるいはそのうち一つか、これを架橋するんですか、しないんですか。するとすれば、これからどういう作業——いま聞いた範囲では実際の設計、たとえばまだ地震あるいは風圧、そういうものについては最終結論が出ていないように思う。ですから、もっと詳しい実設計というものをなさり、そうしてこれが工費がどうなる、開発効果がどうなる、あるいは経済効果がどういうふうになっていくとか、そういうものが…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 それで、あなたがきめるのか、まだ何か委員会つくるとかなんとか……。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 すでに相当の調査費も使っているわけですが、これはここまでまいりましたが、あとはかなり地元と決定に至るまでの間における動きというものが、非常に必要以上に激しくなるんじゃないだろうか、ルートをめぐってですね。したがって、これは各党の中でもそれぞれ地域事情、感情もありましょうし、数の多いものが勝ちだというようなことになり、まあ最後に総理判断になるかもしらぬが、これとてもやはりいろいろ、総裁選挙も控えておったりすると、そう簡単にいか…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 国土総合開発等の所掌である企画庁長官の考えをこの際聞いておきたい。きめ方なり、あるいはその必要性。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 自治大臣は先ほど来質疑応答いたしましたように、広範な地域開発構想を持っているわけですが、このセンスからすればどういうようにお考えになりますか。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 建設大臣、まあ三月くらいかかればいろんなデータの計算できるという。最終的にそういうルート決定というのは、おおよそでいいです、おおよそ昭和何年の何月ごろ、あるいは竣工はいつごろ、つまり工期はいつまでかかるか、そういうめどをお知らせいただきたい。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 ルート決定まで。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 だから、夢のかけ橋というのかもしれないが。(笑声) 次に、私学振興関係につきまして文部大臣にお伺いしますが、調査会の中間答申があり、その答申を待ってということで、どうも審議会が逃げ込む場所になってしまっておりますが、昭和四十三年度から抜本的な経常費を含む私学振興方策というものを期待してよろしいのか、現時点における調査会の経過なり今後の見通しについてお伺いします。