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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1967/05/26

55参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 きのう実態について詳しい資料を持ってくるように言ってあるでしょう。

日本社会党1967/05/26

55参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 そういうふうに、いまの同和対策、公務員審は、これはまだ少ないくらいですよ。これは筋が通っている。だけれども、野田さんのところへ持って行くやつがぽこっとふえているから、だれが見たってこれはおかしい。 そこで、大蔵並びに総理大臣にお伺いしますが、原爆被爆者というのは、確かに金にも票にもこれはなかなかなりませんよ。病院に行っている人が多い、そういうところにはなかなか予算とか救済の手が差し伸べられない。私は実態調査してまいっておりま…

日本社会党1967/05/26

55参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 この秋と言った。

日本社会党1967/05/26

55参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 それでは次の問題、防衛庁長官。

日本社会党1967/05/26

55参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 交通対策はきのう亀田委員から相当にやりまして、前進するとは思いますが、これを見ますと、説明すると時間がかかるが、大体当を得ていないですよ。たとえば道路標識しかり、自動車のうしろへ乗って眠っているような人たちがああいうことをきめるのですから、日本の場合は。ろくなことになっていないですよ、これは。なってないです。道路標識が左にあったり右にあったり、一貫性がないでしょう。これでは実際のオーナーなり、どうにもならないです。ことに運転…

日本社会党1967/05/26

55参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 建設省どうですか。いまのは構造的にもっと配慮すべきじゃないですか。交通機関、道路ですね。それから、いまバスの例示をしましたが、あれは運輸省じゃないですか。バス停なんか、あれは困るですよ。

日本社会党1967/05/26

55参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 防衛庁長官に重要な問題があったわけですが、雲隠れで、まことに残念のまま時間がたちました。農林大臣には、どうも出席いただきましたが、時間がございません。

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田進君 先ほどの、引揚者の団体から要求があり、これはいま政治問題になっておりますが、これは基本的には、大蔵大臣は、いま腹づもりとしては一律主義というふうに聞えたわけですが、これはいわゆる在外資産の補償、政府は報償とか——農地もそうでしたが、その辺のプリンシプルは、どういうお考えからこれに手当てをするか、報償というか補償というか、その基本的な考え方、そしてそれからこれを報償するということになるか。これは政府にその補償の義務あり、社会党…

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田進君 二問目はどうした。これで打ち切りなのか。まあ全部解決してきたということから見ますと、もうあとはこれで知らぬのじゃないか。原爆被害者の例もあげたんですがね。それは……。

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田進君 須藤さんもなかなか熱心な問題を持っておるようですから、残念ですけれどもここらで……。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤田進君 外務大臣にお伺いしますが、私どもはまだ記憶に新しいのですが、藤山さんが力説された点は、いま羽生さんがやったような、従来の無期限を十年というのを画したと、十年をなぜきめたかという論争もずいぶんしたわけですが、十年もすれば世界の情勢、極東、アジアの情勢といった議論をされたわけですね。ですから、いやしくもこの種条約であろうと、国際情勢であろうと、自動延長がついているということは、まず十年という一つの期限、十年の間は、これはもういか…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤田進君 それは再三外相の見解は聞くんですが、それについては私は同意していないんで、そこはここで一致させようといっても困難だ。しからば、外相のその解釈論でまいりますと、十年を経過した、ほっておけば何年でも、外相解釈でいえば有効に存続いたしますね。ところが、いずれか一方あるいは両者が必要を認めないとして意思表示をすることは、十年が一応のめどになって、その間固定されてきた。おっしゃるとおりその部分はまあそうだと思います。ところが、その十年…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤田進君 その面はそうで、もう必要なしとした場合には、どういう手続になりましょうか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤田進君 そういたしますと、十年間これはできなかった。あと十一年、二年は、毎年いつでもこれは自由にできる、ただし、一年経過すれば失効する、常にもう三百六十五日、いつでもそれはやれる、こう解釈してよろしいのでしょうか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤田進君 これはこの間の総括質問から外相は、国民の多数がと、選挙でも言われて、そうして北村君が世論調査を引っぱり出したんですよ、多数と言われる以上、これは数字を示されなければ、あなたの単なる思惑にすぎないので、この点は若干私もそのまま受け取るわけにはいきません。むしろ票がだんだん減ってきているのは、こんなところに自民党の事情があるのではないだろうかとさえ思われるのであります。いま言われました自動延長をとらないという説は、実は最近やがて…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤田進君 ちょっと外務大臣にお尋ねします。 総括質問の際に、外相並びに総理から、沖繩の返還に関連する論議が今国会は非常に多くございましたが、その際に、大浜さんも現在そのことでアメリカにも行っていることだから、その辺の状況も見た上でということが御答弁の中に一こま入っておりました。伝えられるように、帰られまして、声明といいますか、発表されておりますことは御存じだと思います。その中の重要な点として私ども受け取りますのは、沖繩問題に直接関係を…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤田進君 岩間君の熱意にはほとほと何と申しますか、感服いたしますが、私は、外務省三百三十四億の予算の中でかなり多くの部分を占める八十三億の経済外交の部分について、これからじっくりお伺いしたいと思いますが、時間はどのくらいいただけますか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤田進君 ただいま懇談いたしました時間では、あと約四十分ということですが、経済外交全般になってまいりますと、なかなかそうはまいりません。どうも空腹になりますと、聞いていていら立たしくなるようで、赤子なら泣くところでしょうが、何か短気になってくる。ですから、これか中途半端に終わってもしかたがないので——いま秘書官に聞くと、何か二時から面会が待っているということで、とても落ちついて質問ができるようじゃない。岩間君ほどの心臓の持ち合わせがな…

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○藤田進君 ちょっと関連して。最近内之浦の衛星発射等に関連する大学の会計等を見ましても、しかし、少なくとも国立大学、あるいま公立において、私学といえども、年度間の大学の予算決算というものは当然ある。ですから、東大等の場合も出ておりますが、こういう場合には、国として文教関係予算の中で、特に当該学校の年度予算というものがあり、これには受託研究費は幾ら見るか、当然なくちゃあならぬと思うんです。これは国内の処理として、会計経理上のね。ところが、…

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○藤田進君 関連して。これは、この場こそのがれられても、筋が通らないと思うのです。個人ならば、国税庁長官来ているが、所得の申告なり、それがどうなっているか、きっちりしてもらわなければならない。特許権もむろんそうです。第一、ちょっと何か手伝った、助言した、そこで何かお中元にハンカチ一枚もらったというのと事情が違うんです、これは。ですから、こういう受託する受託料は、会計経理上はどういうふうに処理すべきものなのか、これは当然明らかなものなんで…