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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 18 件を表示
日本電気産業労働組合中央執行委員長1952/06/11

第13回 参議院 労働委員会 第15号

○公述人(藤田進君) 藤田であります。 政府が今回労働関係調整法等の一部を改正する法律案要綱というものを発表いたしました。その第三にこういうことが書いてあります。「以上の外、労働組合法、労働関係調整法、公共企業体労働関係法及び同法の施行に関する法律につき、細部の事項に関して、労働関係法令審議委員会の答申等に基き左の如く一部改正を行うこと。」全く答申そのままを尊重されたように見えるのですが、全くさにあらずという点を申上げたいと思うのであり…

日本電気産業労働組合中央執行委員長1952/05/29

第13回 参議院 経済安定委員会 第12号

○公述人(藤田進君) 私が電産の中央執行委員長の藤田でございます。電産はつとに国会の衆参両院各党代表の皆さんにお集りを願いまして、今次電源開発促進法案を中心に私どもの意見を持込んでいるのでありまして、本日が本委員会における公式の場で、私どもの考えておりまする本法案に対する態度を表明して公述に代えたいと思います。 結論を申上げますると、本法案に対しては真向うから反対し、且つその法案阻止のために全力を挙げて鬪うという態度であります。昨日来の…

日本電気産業労働組合中央執行委員長1952/05/29

第13回 参議院 経済安定委員会 第12号

○公述人(藤田進君) お答えいたします。御質問の点は三つであつたと思うのでありまするが、私の公述いたしました点について、やはりその把握について若干私の意図したところと違つておると思うのでありまするが、第一に質問に際して申述べられた点は、本案と関係の薄いものであると考えた、この認識を一つ改めて頂きたいと思うのであります。本案と関係のあることと言えば、この條文のてにをはとか、そういうものではなくて、本当に電気事業の再編成前後から今日までの事…

日本電気産業労働組合中央執行委員長1952/05/29

第13回 参議院 経済安定委員会 第12号

○公述人(藤田進君) お答えいたします。復元の問題は終戰直後以来声には出ておりましたが、殊に県営論が抬頭いたしまして、その後当該県知事のいわゆる会合を持ち、いろいろ動きがあつたのでありますが、その根拠が真に数字的な分析をして見ますると一県の財源にならない、厄介なものを背負う結果になるということで、県民も双手を挙げて賛成するに至る理由が見付からなかつたために、その後立ち消えになつた形になつて問題は潜在化していたのであります。これが最近今次…

電気産業労働組合中央執行委員長1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○証人(藤田進君) 三月五日十時五十五分から開かれた当委員会で申上げたことが、更に事態といたしましては悪化いたしておりますので、いわば変化をいたしておりまするので、申上げたいと思います。 それはあの委員会の当日松永委員長代理は聽聞会等を通じて、あの不手際であつた人事を何分の是正をしたいという意味の御発言がありましたので、これにやはり或る程度の期待をかけて実は聽聞会に利害関係者として臨んでおるのでありまするが、この聽聞会も殆んどもう終幕に…

日本電機産業労働組合中央執行委員長1951/03/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○藤田参考人 再編成について直接関係を持つております電産労組といたしまして、ただいまの御質問にお答えしたいと思います。一言申し上げますと、ただいままで公益事業委員会がとり来つた人事を初め、その他の諸問題についてきわめて非民主的でありますし、まつたく当を得ないというこの立場から、協力することはできませんので、おそらくこの再編成はプラスの形においての再編成になり、しかも将来の電気事業が円滑に運営できるとはとうてい考えられません。二、三具体的…

日本電機産業労働組合中央執行委員長1951/03/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○藤田参考人 端的にお答えいたします。委員の側からもいろいろ意見が出ましたように、今次首脳者の人事のやりくりは、要するに公明な、また公共事業である電気事業にふさわしい民主的な決定がなされたものとは考えられませんので、最初申し上げたように、この電気事業の将来の事態はきわめて重大なものがあるであろう、このように考えております。

電気産業労働組合中央執行委員長1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○参考人(藤田進君) それでは人事関係、特に首脳者人事と従業員の引継ぎについて発言いたしたいと思います。今次公益事業委員会から発表されました首脳者人事につきましては幾多の不満を持つているものであります。と申しますのは、公益事業委員会に対しましては、すでにこの発表以前、できるだけ直接利害関係がありまする電気事業に従事する労働者の、又これを以て組織する組合の意見を聞いてもらいたい、こういう意味合いを以ちまして、将来にあらゆるトラブルを生じな…

日本電気産業労働組合中央執行委員長1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○藤田参考人 私、日本電気産業労働組合、略称電産でありますが、その執行委員長の藤田でございます。ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。 今度電気事業が再編成という名目で分割されるわけでありますが、これに関連してまず首脳者の問題が今日その日程に上つて、本日仮決定がなされるというふうになつておりますが、この中で特に電産といたしましては、十余万の従業員をもつて組織いたしておりますと同時に、電気事業に直接利害のあるものといたしまして、つと…

日本電気産業労働組合中央執行委員長1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○藤田参考人 それでは先ほどの発言に関連してお尋ねがあつたようでありますから申し上げます。委員長から私の発言を求められたそうでありますが、私には聞えませんでしたので、その点を解明しておきます。 要するに高井社長についての事実問題でありまするが、私どもの理解では、労働組合は自主的に結成をいたしましてしかもその活動においても、終始自主的に行わなければならない、このように考えております。しかるにこの労働組合自体の組織に干渉したり、あるいは形式…

日本電気産業労働組合・中央執行委員長1951/02/23

第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○藤田参考人 藤田でございます。午前中予算委員会の方で、参考人として来いという要請がございましたので私参つたのであります。 今の御質問でありますが、端的にという御要望もあるので申し上げます。先ほど河上公益事業委員の方から御発言もありましたが、実際にその会議の記録もとるようになつておると私は思つております。またその会議の場所等もあの公益事業委員会の政令の中には入つているというふうに私は思つております。にもかかわらず今かような御発言がありま…

日本電気産業労働組合・中央執行委員長1951/02/23

第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○藤田参考人 お答えいたします。かかる重大な事態が起らないように、特に基幹産業、公益性の高い電気事業に従事いたしております、電気労働者といたしましては、またこれをもつて組織する電産としては、そういつた事態が起らないことを念願いたしまして、より具体的にこのような事態を起さないために、実は十三日から非常に回数も重ねて、公益事業委員長の松本さん、あるいは委員長代理の松永さんにもお会いし、その他委員にもお会いしたわけであります。特に、あの猛吹雪…

日本電気産業労働組合・中央執行委員長1951/02/23

第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○藤田参考人 お答えいたします。一昨年の九月当時から、町編成の問題は必然性を帶びて世にいろいろ論議をされて参りましたが、この再編成を動機といたしまして、関東配電高井社長は、常務部長あるいは各職場の課長、係長という、特に非組合員、この職制を通じて、組合の御用化工作に着手をいたしまして、たまたま昨年の六月になりまして、電産は組織上非常事態に際会して、非常事態の宣言をいたしまして内部の問題として、極左暴力の方々を組合全員の形において、これを組…

日本電気産業労働組合・中央執行委員長1951/02/23

第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○藤田参考人 私どもはかなり詳しい、また事実に基いた情報を持つております。特に御質問の点でありますが、松永委員は組合を分裂させる意思を持つておられることはより明確になつております。名前は申し上げませんが、労働省に諮問を出されまして、何とか現行法上においても電産を連合体その他の形で分裂させ——言葉は分裂ということは使われなかつたと思いますが、分裂させてさらに罷業権を奪うことができないであろうかとというような相談をされた模様であります。労働…

日本電気産業労働組合・中央執行委員長1951/02/23

第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○藤田参考人 先ほども触れたわけでありますが、より具体的な御質問であります。私どもは本来組合として合法的な闘いを進めることはその基本的な態度にいたしております。そこでこの形で今世上伝えられ、先ほど河上委員によつて確認されたあの高井社長という形で実施を見るならば、これまた合法的に休暇をとるなり、その他有効な手段をもつて最後まで鬪わざるを得ないというはめになつておりますことを申し上げておきます。

日本電気産業労働組合・中央執行委員長1951/02/23

第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○藤田参考人 具体的な資料を持つて参つておりませんので、数字的なことはお答えできがたいのでありますが、電産といたしましては、特に民生に直接関係あり、生活の問題であります電気である関係上からも、この料金について、さらに具体的に内容を掘り下げて検討いたしております。今御指摘のような問題ももちろんありますが、最近になつて地域差料金、そういつた全国的なアンバランスの問題がこれまた大きな問題になつて来ておりますから、こういつたものを含めて端的に申…

日本電気産業労働組合・中央執行委員長1951/02/23

第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○藤田参考人 お答えいたします。先ほど私の申し上げたことに幾らか誤解があると思いますが、レツド・パージは組合の手でやつたのではないのでありまして、この点は、いわゆる組合の破壊をするような人、暴力を直接振うような人、こういう人を組合としては排除いたしました。従つて今日レツド・パージといえば共産党のことだと思いますが、そういう人でもやはり組合員として残り、また企業に従事している人もあると思います。だからレツド・パージを組合自身でやつたという…

日本電気産業労働組合・中央執行委員長1951/02/23

第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○藤田参考人 もともと日本の電気事業を、今起きておりますような形で分断ずることには反対の態度をとつて来たものでありますし、同時に公益事業委員会、レギユラトリー・ボデーガできたことは、考え方によつては、あるいはこの運営よろしきを得れば一歩前進といつたことも考えられるのですが、その機構を動かして行くところの委員が非常に重大な役割を演じ、多くの権限を持たされておりますので、公益委員の任命についてはかくかくにしてもらいたいという要望を書きまして…