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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 議事進行について……。両大臣ともお忙しいと思いますし、その点はよくわかります。併しかと言つてこちらはもううやむやで済ましてしまうということでは審議上今までやつて来て、今までのものさえ非常な無駄になる可能性もあるので、従いまして明日なり日を繰合せて頂くということも考えられるので、その点を一つ御相談願いたいと思います。それから通産大臣については、今日若干質問は是非とも今日中にさして頂きたい点がありますので、さよう取計らい願いたい…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 今労働大臣のほうはまだ続いてやりたいと思いますけれども、今の質疑の中で受取れることは、従来合法でなかつたものだと言われているけれども、後ほどの労政局長のお話によると、不作為が原則であるから、従つてこれを法律上の作為としてスイツチを切つたりするということはやはりいけないのだと考えていた。併し検察当局その他政府当局において電源職場のウオーキングーアウトというものがいいのだということは言わなかつたが、悪いのだということも言わなかつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 済みません、どうも。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 大臣も四時半と言われる、五分したら四時半ですが、中途半端になりますけれども、できるだけ一つ本日、できなければ明日というふうにお願いしたいと思います。 そこで電力行政を一手に引受けておられる所管大臣として、本スト規制法案に関連する事項について質したいと思います。従いまして、通産大臣の御答弁を煩わしたいのでありますが、スト規制法の趣旨は、御承知のように公共の福祉、そのことはやはり電気事業そのものが極めて高度な公共性を持つている産…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 そこで、あたかも食糧に、人によれば例えて言うように、食糧は確かに貯蔵がきくが電気は貯蔵がきかない、併し国民生活にとつては、これはなくてはならないものである。今日電気をものとして扱われておりますが、こうなりますというと、今度の吉田内閣の米価、或いは又国鉄の運賃、或いは日通の輸送運賃、すべて省は違いましても、運輸省或いは通産省と違つていても、電気事業も同じようにその料金は勝手にきめることはできないようになつておりまするし、公共事…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 それじや機会を変えて……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 労調法三十六条の点から明らかにしたいと思うのですが、これは労政局長言われているが、労調法第三十六条を読んで頂ければわかるように、これは安全保持のための施設それに従事する者の業務何というか停廃ということが問題なんで、その安全保持とは何ぞやと言えば、そのストライキをやつたら旋盤は錆びるではないか、それでは設備が精密作業として困る、そのストライキはできないというそんな設備の錆びたり、或いは将来業務に支障を来たしたり、そんなものじや…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 そこで発電所におきましては、安全保持の保安要員とか、こういつたものはない。これは公益事業局長にお答え願つてもいいのですが、発電には安全保持の人員というものはない。これはむしろ会社の主張を以て行くならば、それは故障が起れば自動的にとまるのだから発電機をとめてくれなくてもいいのであつて、およそ今の答弁とはかけ離れている。発電所においては三十六条を引用して従来ストライキができなかつたのだ。そんなような設備はもう全然ない。そこで今労…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 通商産業委員会 第16号

○藤田進君 只今の議事進行については異議があります。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 労働大臣にお尋ねいたしますが、非常に質疑の点が多いので、簡単でよろしうございますから明確にお答え願いたいと思います。今度の法案は十五国会で提案をされ、政府原案の修正がなされて、三カ年という時限法になつて来たわけですが、その提案の理由を聞きますと、今ほど言われたように曾つてかような争議行為はこれは違法なんだ、それを今度のいわゆるスト規制法でその解釈を明確にするのだ、解釈法である、こういうことが言われていると思います。ところが十…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 そのお答えに関連してですが、そういたしますと三年後においては労働者の良識に訴えて、特に解釈としての本法を置く必要はないと考えるが、そのときの状況によつて国会がこれをきめる、こういう説明だと思うのです。そういたしますと明らかにこの三カ年というものは懲罰的なここに法規の性質がはつきり出て来ると思うのです。先ほどの提案理由の説明では、労働者に対して親切な意味でかようにするのだ、こういう点と大きな矛盾があると思うし、先ほどのお答えで…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 それは通産大臣もあとでお呼びしておりますので、お伺いしたいと思います。併し今の三年の問題ですがね、提案理由の説明では従来違法だと、これは先ほど言われているし、従来しばしば言われていると聞いておりますが、然らば今の法案というものは、先ほどのお答えにもあつたように一応労働者にこれは違法なんだということを知らしめるための法律だ。つまり争議行為をする側に対してこれは違法なんだということを親切な意味で知らしめるのだということが理由にな…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 それは現実の虞れがある……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 それは次にはいつ頃どのようなことが現実に予想されておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 それは昨年と同じようなケースでしようか。それともどういうわけでそういうことが起きるのでしようか。その届出なんか知りませんが、明らかにして頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 それのみでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 その点についてはなお明らかにして頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 昨年の被害状況が甚大であつたということから電源職場の職場放棄というか、労務提供拒否は違法なりと新らしい解釈に立つたのだということだと思います。そこで昨年の十二月十三日に労政局をして被害状況なるもの、争議によるところの影響が発表されております。炭労については緊急調整の関連で、中労委に対しても公式にその状況が報告されております。併し今日その被害状況についてこれが唯一の根拠になつておる以上どういう状態であるか、曾つて十二月十三日或…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 そういたしますと、発電所及び変電所、これには大小あつて町村営の発電所などは、その部落だけちよつと電燈を一キロ余りというようなものから、数万キロの発電所或いは更に火力、種々雑多で、これに伴う変電所もこれ又一次、二次あり、その変電所自身もなかなか技術的には問題があろうかと思いますが、そこで電源ストなるものは今のように言われておるが、電気の供給、つまり生産に影響のない場合には、これは問題はないとも考えられるわけです、電源ストによつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 第二條を見ますると、「争議行為として、電気の正常な供給を停止する行為その他電気の正常な供給に直接に障害を生ぜしめる行為をしてはならない。」先ほど言われた中にもあつたように、正常な供給ということ、これは電気に関する限り極めて問題があろうと思います。今日の電気関係の諸般の法規は御承知の通りであつて、この規定するところの運営、これが正常なる運営、正常なる供給、このようにいわれるとするならば、今日すでにそういう概念からすれば、正常な…