藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 他の委員も御質問があろうかと思いますので、只今まで私は本法の第二条に言う「正常な供給」、この「正常な」という点を明らかにいたしたいと思つて質問を続けて参りました。この問題についても無論まだまだ明らかになつていないので、具体的な事例を用意いたしておりますが、他の部面についても、実体的に、又法体系的に幾多の質問がございますが、他の委員が質問されたその間に、或いはその後におきまして質問したいと考えます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 その答弁になりますとですね。先ほど来同僚委員も確かめられたように、結果は、そうして顕著な具体的な虞れがあるときと、こういうことが又みずから覆えされて、労働大臣のほうでは、局長のほうでは、大体そうだと言つたのですが、直接正常なる供給、これを直接という言葉が特に入つていて、今もそのことは忘れないで大臣も言われておる。間接とか、或いはあろうとかそういう予想の問題ではない、法文は。更に正常なる問題に関連して、是非とも私は法体系の中で…
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 それは勝手な解釈でして、我々がここで言う争議行為というこの熟語なるものは、飽くまでも労調法の第七条に基いて我々は言つておる。あなたも言つておると思うのです。俗語ではない。その定義の意味するものをここで質問し、我々もその固有名詞を使つておるわけです。争議行為、緊急調整の五十日乃至プラス十日の六十日というものはですよ。この当不当性は別として、解釈上はやはりこれは筋が通ります。併し今までの御答弁というものは、正常な業務の運営をこれ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 関連質問。今の点で非常に抽象的に言われておりますけれども、特殊性とが、その争議行為の結果が一般の人たち、中小企業に……こういうことを言われておりますが、そこで関連して質問いたしますが、一定の電気の量を争議行為によつて減少したという場合、争議行為によつて電気の量が、生産が低下したという場合におけるその爾余の生産をどのようにするかということは、労働組合がやるのか、経営者がやるのか。その点を先ず第一に明らかにして頂いてその次の質問…
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 特に分けなければならないのなら分けてもよろしうございます。平常時における電力の需給の調整ですね。わかりやすく言えば配給、それから争議行為時における電力の配分、これらは一体誰が責任を以てやらなければならないのか、又やられているか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 そういたしますと、一般の電燈、中小企業が迷惑をこうむるからというのは、そもそもそれ経営者が迷惑をこうむらしめているのであつて、全体の日本の大口と中小企業並びに一般電燈との電力需要の割合を御承知だと思うのでありますが、これほどの法律を作るのでありますから。そうなりますと、あとで通産大臣にお伺いいたしたいと思いますが、そういたしますと、昨年の場合には特に東京電力の管内における状況、これを一般の電燈や中小企業が迷惑をこうむるが、そ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 七と三で、七は大口であつて、大企業であつて、一般の家庭に送つている、中小企業に送つているものを合せても三しかないのですね。十に対して七と三と、大臣自身もそういうふうに了解している。昨年の場合東京電力の管内を除いた以外に一般の電燈や中小企業が困つているかどうか。当時の電力制限はこれは別ですよ。争議行為として、問題は東京電力の管内だけが一般の電燈や中少企業が非常にとめられている。これは会社がそういうスト規制法を作らんがために当時…
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 それは地域的に、電力会社別にそのことを指摘してもらいたい。そんな抽象的なものじやなしに、キロワツトの数もわかるはずでありますから……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 通産省に移つたようになつてあれですが、労働大臣に関連があるのですから、私関連があつたら又……。 同程度のと言われるが、絶対需要量というのは七、三の割合、これは認めますね。東京の場合には七、三よりもつと大きいはずです。七・四の二・六くらいじやないですか。同程度だと言われるのは何を基準に絶対キロ・ワツト・アワーの問題なのか、それともほかをとつて同程度だと言われるのか。問題は被害状況の問題、社会通念の公益の福祉の問題……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 時間だけでは問題にならないですね。例えば一工場だけ二時間とめた、一方東京全域に亘つて仮に或いはリレー停電、これを一時間やつた、同じ一時間、同程度だと言われてもこれは社会公共の福祉から見て全然そういう比較というものは問題にならないのであつて……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 そういたしますと、このように伺つていいのですね。時間が同じものであるという、このタイムのことだけを言われていて、その制限した量が仮に同じ量を制限いたしたといたしましても、キロ・ワツト・アワー、時間、これは無論キロ・ワツト・アワーですから時間も関係ありますわね。キロ・ワツト・アワーとはそんなものです。ですから仮に両方ともわかりやすく言つて一千キロ・ワツト・アワー、大口も一般も一千キロ・ワツト・アワーだけとめましたと、こういうこ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 ちよつと今の御答弁に関連してですが、お聞きのように茨城、栃木、埼玉、千葉、長野、それから静岡県というのはこれは中部電力とのかね合い、それから長野については東北電力のかね合いといろいろあるのです。これでも立証されるように、当時今石原委員の言われたように、農村の脱穀になり、こういつたことについては農村から感謝されているのですね。陣中見舞ももらつているし。それはなぜかというと、今言われた東京電力はこれはもう農村だけじやないのです。…
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 それは自由党の知事さんたろう。
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 ちよつと関連して……。労働大臣の言われるのを聞くと、一昨日来の質問と又がたがたして来ますので非常に困るわけですが、私は先般来の質問というそのカテゴリーは本法にある正当なる、正常なるというこの正常なる供給云々ということに重点を置きましたので、他のカテゴリーについては改めてお伺いしたいと思つていたわけですが、例えば今お触れになりましたところの仲裁の問題にしてもスト権を奪つて争議行為ができなくなつているが故に、一方仲裁という機関を…
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 公共事業令、今の電気ガス臨時措置法、以下公共事業令と言いますが、これから照らしても今の場合監督行政の立場にある公益事業局長なり通産大臣としては、臼井産業なるもりを作つて、資本金をオーバーする穴を開けていて、それが裁判を待つてという、これは結果ですが、その過程におきましても、これは無論公益事業局なり、いろいろな機関が末端にもあるはずですから、それが全然次官の耳にも入つていないということですから、公共事業令の面から見ても、公益事…
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 是非速かに御調査願つて、今御答弁のような善処をお願いしたいと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 労働大臣は場所々々で答えられるものですから、非常に質問しなければならん問題が永くなつて数が殖えてしまうのですね。それは、今の場合はいやもう今までそれは違法なんだ。或るときには労調法三十六条を出して見たりされるわけですね。労調法三十六条について……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 これはもう引いて御覧なさい、そんなところへ出て来る問題じやないですよ、今の答弁の中に、三十六条なんというのは。それは労政局長に聞いて頂けばいいのですが、今の場合は、曾つてつとにそういう争議行為は、発電所の電源ストは、それは違法なんだ。それを今度明確にするのだということを今言われておる。だから従来もなかつたのだ。新らしくなくするのじやないから、だから仕方がない、こういうことなんです。発電所の当該労働者というものは何にもなくなる…
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 大審院……、
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○藤田進君 最高裁がそんな判決を出していますか。