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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 その通りですね。そういたしますと、今事務次官の御答弁を大臣によつて確信されておりますので、大臣の答弁と同一だと思いますが、その行為に至らない、その虞れあるとき、この場合には具体的に言えば、この法律が施行実施された暁に、どこかの組合で以てそういう指令を出した、やるんだという指令を出すか或いはその一歩前の労働大臣並びに中央労働委員会に対して、争議行為の予告をしたというような場合には、一体どうこのスト規制法は機能を発揮するのか、御…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 そういたしますと、その行為があつて初めて論じられる、正常であつたかないか、こうなりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 あつた後において正常であるかないかが論じられる、こうなりますね。それでよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 先ほどですね、この行為のあつた場合については罰則がないが、もろもろの以上申上げたものが刑罰がある、それはその通りだという御答弁を得たわけですね、先ほどは。そういたしますと、問題はスイッチを切つたとか、或いはここの解釈にあるような正常な業務を停廃したという事実行為があつたときに、初めてその罰則は適用されるんであつて、その意思炉あるとかないとかいうことは全然問題にならないということに又そろそろなりかけるわけですが、どつちが本当で…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 そんなことを言つておるのではない。先ほど大臣の確認しますと言つたのは、その行為を現実にやる虞れがあるとき、それから現実にその行為を行つたとき、この二つが問題であつて、必ずしも行為がなくても、その行為が現実にある、そういう虞れがあつたときには、当然この問題の範疇に入るのだ、こうおつしやつておる、それを確認すると言つた。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 大臣の確認とその後の答弁が実にまちまちで、大臣自身も公式に発言されていないが、見受けるところ、又労政局長もうんそうだそうだというようなことで、これでは一体いずれが政府答弁なのか、非常に問題なので、速記録を調べてはつきりしてもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 今の事務次官の御答弁は速記によつて調べて頂きたいと思います。そのようなものではなかつた。行為とそうして意思とこの二つが適用の要件になるかと言つたところが、その通り、ただ行為ではなくて、その意思があつて、その行為の虞れがあつたときには適用になるのだ、こう言つて、大臣はどうかという江田委員の確認に対して、確認いたします、こう言つておりますので、そんなことは速記を調べなければこれは水掛論になりますけれども、私は今の大臣のは訂正と解…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 それは客観的に見て、そういう行われる可能性がある場合においては、行為が行われたならばということを言われておるのですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第15号

○藤田進君 そういたしますと、先ほどの答弁と、又大きい項目の答弁とは食い違いを生じて来ているわけです。提案のそもそもの理由は、公共の福祉、憲法の十二條、十一二條、既いは労働権の二十八條、財産権の二十九條だとか、こういうことを言われて、その通りかというふうに私が申上げて、その通りだと言われていたわけですね。要するに、公共の福祉、公共の福祉、それは昨年の電源ストが余りにも影響が大であつて、従つてもはやああいうものは公共の福祉の面から許されな…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 通商産業委員会 第14号

○藤田進君 議事進行についてですが、先ほど中川委員長には連絡をいたしまして了解を得ていたのですが、連合審査に関する動議を出したいと思つておるのです。今の中小企業信用保険法の後にしてもらいたいということでありましたので留保しております。よろしくお願いします。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 本会議 第15号

○藤田進君 私は日本社会党を代表いたしまして、電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案に対しまして、吉田内閣総理大臣並びに関係閣僚に対しまして質問するものであります。 第一に、政府は、日本において労資関係が合理的な安定を維持するためには何が必要であるとお考えか。重要な点について緊急調整決定権者でありまする吉田総理からお答えをお願いいたしたいのであります。 私は、吉田内閣がここに提案しておられまするごとき、一方の側の…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 本会議 第15号

○藤田進君 只今の法相並びに労相のお答えに関連して、私は再質問いたします。電産の電源職場の労務提供拒否というこの戦術は、昭和二十五年の末から昭和二十六年にかけまして、当時の停電スト、スイッチ・オフのストライキ、これに対して法務府並びに最高検の干渉がありました。法務府並びに最高検、これに労働組合、この三者が話合いまして、電産の場合には、発電所において自分たちが持つている労働力を、これを提供しないということのみが許されているのであつて、それ…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/18

第16回 参議院 通商産業委員会 第4号

○藤田進君 只今直ちにこの質疑を行いますについては若干の資料に基いて質すべきを質したいと思つております。先般……先月でしたか、政務次官を通じて本委員会の席上で資料の提出をお願いし、そのことは約束されていたにかかわらず、今日までその提出がありません。私は数日前事務局の人を通じて督促もいたしておりますが、そういう資料も整いました上で質疑をいたしたいと思いますので、この際は私は質問を保留しておきます。

日本社会党(第四控室・左)1953/05/30

第16回 参議院 通商産業委員会 第3号

○藤田進君 事務当局ですから細かい質問をしてみたいのですが、中小企業の消長を示すものに統計がいろいろあると思うのですが、最も新らしい資料で、中小企業の閉鎖か、或いはその数の上において殖えておるか、その増減など今わかりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/05/30

第16回 参議院 通商産業委員会 第3号

○藤田進君 これはまあ月によつて違うでしようし、それから全体としては千百殖えて行くと思いますが、二千の開業と九百の閉鎖ということになりますと、これは変動もあると思うのです。それで私の知りたいのは、終戦直前の一九四〇年あたりから知りたいけれども、併し若し資料がなければ戦前のどこからでもいいです。それから現在最も新らしい期間までの消長を知りたいことと、できれば地域別に、府県別ならば一番いいですが、そういつた点。それからもう一つはおのおのの産…

日本社会党(第四控室・左)1953/05/30

第16回 参議院 通商産業委員会 第3号

○藤田進君 私どこだつたかはつきり覚えていないのですが、いい資料があるのです。役所に行けばあるのですが、机の上では見られるんだけれどもさて頂きたいときには、どうも政府のほうのと言いますか、外部へ出してはいけないというようなこともあるので、資料がかなりあるようですが……。ああいつた点がやはり事務当局では折衝できないので、どこか頼めば頂けますか。具体的にはここで言われなくても、あとでいいのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1953/05/29

第16回 参議院 通商産業委員会 第2号

○藤田進君 大臣にお伺いしたいと思います。 先ず第一に、先ほどの御説明によりますと極めて抽象的でありますので、私ども将来についてどういう見通しなのか、明確に把握することができなかつたのであります。就任早々であるのでというお説もありましたが、確かにそういう御事情もあろうかと思いますが、要するに制限物資の緩和を求めることと、合理化を進めていわゆるコストを下げて行くという点が言われていたように思われます。そこで先ほど次長の御説明によると、的確…

日本社会党(第四控室・左)1953/05/29

第16回 参議院 通商産業委員会 第2号

○藤田進君 お答えの部分については、変つた見解を持つておりますが、議論はさておきまして、先ほどの設備万鐘化についての御答弁ですが、現在我が国の設備の合理化と称するものが極めて直輸入的なものがありまして、例えばアメリカ大陸のような場合、そしてアメリカのいわゆる生活水準というもの、こういう条件がそのまま日本の国の条件であるかのごとき観念で、向うの機械を押付けられたものかどうか、直輸入いたしまして、そしていわゆる企業の合理化、こういうことが行…

日本社会党(第四控室・左)1953/05/29

第16回 参議院 通商産業委員会 第2号

○藤田進君 電源開発会社の生い立ち等の経緯に徴しまして、私どもはかなりの疑問を持つているものでありまして、先般来御調査になりました十五国会以来の記録も現在検討しつつある状況でありまして、直ちに私どもの意見をここに申上げる段階ではありません。併しいろいろ調査を進めて行くについては、単なる御説明たけでは却つて疑問が多くなるだけでありまして例えば本日の局長の説明によると私の聞き違いかもわからないが、五十三一万トンの使用セメント量に対して、ピー…

日本労働組合総評議会議長1953/03/07

第15回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○藤田公述人 総評議長並びに電産の委員長であります藤田でございます。 私は最後で時間も迫つておりますから、先ほど来触れられました公述人の主張に重複しないように、新しい点を申し上げてみたいと思います。 私は、御案内の通り過般の電産の紛争議につきまして、さらに炭労の紛争議につきまして、直接間接にその責任者として関係をして参りました。従いまして、本国会におかれましてかような政府提案を御審議に相なります場合、単にあの現象である労働組合の争議行為…