藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 労働委員会 第4号
○参考人(藤田進君) 電産の委員長藤田でございます。今次争議が深刻且つ長期に亘りましたことについて若干その経過を申上げてみたいと思います。 今度の争議が極めて長期且つ深刻になりましたその主な理由として私どもは次のようなことが言えると思つております。第一の点は、従来にもまして経営者の陣営が日経連とそうして政府の権力と、これら三位一体となつて日本の組織労働者を不当に圧迫抑圧してそうして組合の分裂を図り、更には御用化によつて資本家の優位な態勢…
第15回 参議院 労働委員会 第4号
○参考人(藤田進君) お答えいたします。九分断をポツ勅でもつて遂に強行いたしましたがこれに対しては反対をいたしました。これはすでにあのポツ勅で電気事業を分断するというあの声が顕著に一昨年の暮から出て来た当時以前に、今日から言いますと約七年前から電気事業がこのままではいけないという主張を具体的な案をもつて関係各省にも提示し国会にも働きかけて来たのでありまして、これは今日の結果を見て頂ければわかると思いますが、電力料金の政策が今のままでいい…
第15回 参議院 労働委員会 第4号
○参考人(藤田進君) 分断によつての労働条件の低下は、全部会社が解散して新らしい会社ができたのであつて、或いは日発が解体されて当時の配電会社に吸収したというものではなかつたわけであります。従いまして当時後見契約というか、一応そのように解散をいたしまして新らしい会社ができ、従つてその法人も変つて参るので名前もすべて変つて来ました。配電会社が電力会社になり日発が電力会社になつて合体したのでありますから、従つて当時私どもは後見契約というか、新…
第15回 参議院 労働委員会 第4号
○参考人(藤田進君) 今度の一万五千四百円は、中山先生の御調査の結論を借りて見ますと渇水準備金に手を附けなくても支払えるということが今度の斡旋なんかでも明確に言われております。併し私どもの渇水準備金に対する考え方をまあ申上げてみたいと思うのであります。まあ賃金が渇水準備金に手を附けなくても賄えるという斡旋者の御調査でもあるし、渇水準備金はどうでもいいようなものですが、私どもといたしましては渇水準備金なるものは将来あれほどの金額を使うこと…
第15回 参議院 労働委員会 第4号
○参考人(藤田進君) 今の御質問に関連してですが、現在の労働条件は先ほどお答えした通りです。併しその後ずつと戦前からいつて更に一昨年あたりまでは夏季半休というのがあつたのですが、これはやはり合理化するというのでその後夏季半休も返上して現在いるのです。
第15回 衆議院 労働委員会 第4号
○藤田参考人 電産の委員長藤田でございます。時間の制約もございますので、簡単に申し上げたいと思います。 まず結論を申し上げますと、今次中央労働委員会のあつせん者、中山先生からお出し願いましたあつせん案について、組合はこれをのむことができない、受諾することができないという点を中心に申し上げてみたいと思います。 今度組合で要求いたしましたのは、マーケツト・バスケツトの方式に準拠して、それぞれ物量とその単価をかけ合せて、二万五十五円というもの…
第15回 衆議院 労働委員会 第4号
○藤田参考人 その記事内容について、私はイエス、ノーは申し上げられないと思います。それは検討する余地があろうと思います。私どもの要求しているマーケツト・バスケツトの中に肉が幾ら入つておるかということは、お調べ願えばわかると思います。結論としては、労働者のみならず——日本では労働者がほとんど多数ですが、やはり国民全体が乏しきをわけ合つて、そして均等な生活内容を営んで行くというのが建前で、今度もそれでやつているわけです。
第15回 衆議院 労働委員会 第4号
○藤田参考人 私どもの端的なわかりやすいお答えといたしましては、すでに労働省がこの六月に出した資料を見ていただいてもわかるように、一般産業の資本蓄積という面と、一般国民の生活水準、ことに勤労者、労働者の生活水準の復興状況に大きなアンバランスがあります。そこでわれわれは労働者として、まず戦前の生活、昭和九—十一年を基準にいたしますと——決してその当時が楽な、しかもぜいたくな生活ではないと思いますが、せめてその程度の生活には復活したい、こう…
第15回 衆議院 労働委員会 第4号
○藤田参考人 マーケツト・バスケツト方式で要求すれば、一箇所で要求案でつくれば、どこの労働者にも当てはまるというふうにお考えになれば聞違いです。マーケツト・バスケツトというのは、買物かごを持つて市場に行つて買つて来る。それを一箇月にずつと累計いたしますと幾らだ。それには家族構成もあるでしよう、消費単位もいろいろあるでしよう、いろいろな要素が含まれているし、また買う品物について各産業の特殊事情もあるでしようから、結論としては金額もいろいろ…
第15回 衆議院 労働委員会 第4号
○藤田参考人 私どもは、やはり平和的に問題を解決したい。ストライキのない状態においての円満解決を腹から望んでおります。であればこそ、五月以来、ただちにストライキに入ることなく、中央労働委員会にも調停の申請をし、長い間団体交渉に持ち込み、最近では団体交渉をこちらから持ち込んでも、相手は交渉しないといつて、遂に会場から逃げ去るのを、また追つかけて行つて交渉を持つというようなことまでやつて、要するに半歳を越えて来たのであります。ところが、今度…
第15回 衆議院 労働委員会 第4号
○藤田参考人 ストライキは、ストライキのために計画いたしておりません。会社の出方と相対的な関連がありますので、将来にわたつて、これをやり、次にはこれ、何月何日はこれというふうには組んでおりません。すべて会社の出方、その情勢に対応するやり方であります。ただ基本方針としては、大衆に迷惑のかかるようなストライキは、これを回避したいという方針は、今後とつて行きたいと思つております。
第15回 衆議院 労働委員会 第4号
○藤田参考人 内容が不明確でありますので、考えを申し上げがたいのでありますが、これは各国の事例でも示すところであり、二百数十年の歴史の上に打立てられた——単なる歴史でなく、法制史上をながめてみても明らかなように、単なるストライキの禁止とか、そういうことでもつて、決して争議行為なるものは納まるものではない。それよりも、公正なる労使間の安定、公正なる輿論のカにより、そして両者がその輿論にこたえるべく、良心を持つて問題を解決する、これなくして…
第15回 衆議院 労働委員会 第4号
○藤田参考人 私どもは、基準外が多くあるということは、決して喜んでいないのであります。現在基準外——もつとわかりやすく言えば時間外の問題でありますが、時間外をしないというストライキをやりますと、電気はとまるのであります。今度も、時間外をやらないというのは、あたりまえの話で、時間外を争議行為としてやらないのは、受けると思うのですが、電気がとまるのでやめております。この間ちよつと一部だけやつてみたところ、東京においても電気がとまりました。そ…
第15回 衆議院 労働委員会 第4号
○藤田参考人 ストライキは、ストライキのために計画いたしておりません。会社の出方と相対的な関連がありますので、将来にわたつて、これをやり、次にはこれ、何月何日はこれというふうには組んでおりません。すべて会社の出方、その情勢に対応するやり方であります。ただ基本方針としては、大衆に迷惑のかかるようなストライキは、これを回避したいという方針は、今後とつて行きたいと思つております。
第15回 衆議院 労働委員会 第4号
○藤田参考人 内容が不明確でありますので、考えを申し上げがたいのでありますが、これは各国の事例でも示すところであり、二百数十年の歴史の上に打立てられた——単なる歴史でなく、法制史上をながめてみても明らかなように、単なるストライキの禁止とか、そういうことでもつて、決して争議行為なるものは納まるものではない。それよりも、公正なる労使間の安定、公正なる輿論のカにより、そして両者がその輿論にこたえるべく、良心を持つて問題を解決する、これなくして…
第15回 衆議院 労働委員会 第4号
○藤田参考人 私どもは、基準外が多くあるということは、決して喜んでいないのであります。現在基準外——もつとわかりやすく言えば時間外の問題でありますが、時間外をしないというストライキをやりますと、電気はとまるのであります。今度も、時間外をやらないというのは、あたりまえの話で、時間外を争議行為としてやらないのは、受けると思うのですが、電気がとまるのでやめております。この間ちよつと一部だけやつてみたところ、東京においても電気がとまりました。そ…
第15回 衆議院 労働委員会 第4号
○藤田参考人 要するに、今の電気経理から申しますと、わずか二二%程度の人件費をまかなつても、さらに五十億になんなんとする金を積み立ててるという状況でありますから、われわれ電気料金が上るとも思わないし、また上げるべきでないと思つております。そうなつて参りますと、やはり経営者としては、もうかつた金は、つまりさいふの口はあけたくない、締め込んでおきたいというのが人情だと思います。そこに問題がかかつているので、逆にいろいろなりくつがくつつけられ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○藤田参考人 私は電産の委員長藤田進でございます。先ほど会社側から、前段は主として今次争議の経過が述べられておりますので重複いたしました部分はこれを省略いたしたいと思います。 今度の争議が非常に長引きまして、要求をし、団体交渉をいたしまして以来すでに半年を越えて参りました。すでに調停委員会に組合から調停申請をいたしました調停案が出てま参りまして、その後争議状態になつた。ことにストライキに突入する、こういう状態はすでに九月の十六日以来これ…
第13回 参議院 労働委員会 第15号
○公述人(藤田進君) 電産の委員長の藤田でございます。今度政府提案になりました労働関係三法の改正につきまして、憲法に遡つて論じなければならない基本的な事項がありまするが、これらの諸條項については真向から反対いたします。 そもそも今度提案されましたこの法案は、先に昨年十月十二日から本年の三月二十五日にかけまして、大体平年に亘る論議が労働法令審議委員会でなされて、その過程においては遂に資本家を代表する委員が退場するなどというような場面もあつ…
第13回 参議院 労働委員会 第15号
○公述人(藤田進君) お答えいたします。最も問題になつておりまする一項として御質問の緊急調整の案が、これは使用者側の案であつたということを申上げましたので、この経過を若干ここで解明いたしましてお答えにしたいと思います。 法令審議委員会が持たれましたのが昨年の十月十二日、これが三月二十五日の労働大臣に対する答申案のその過程に公益委員として先ず出された第一次案、特に我妻委員長の主催された小委員会の結論として労働法学者の立場からされた現状の日…