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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○藤田進君 いえ、私はあなたのおっしゃるようなことを申し上げているのじゃないので、火力発電所で、石炭の労働者が石炭を搬出するのを阻止したために、石炭が来なかった。そんなことじゃなくて、いろいろな形態があると思いますが、火力発電所において、当該火力発電所の人たち、電気の従業員というか、労働者、その人たちが石炭を運ぶ関係について、これはまあ間接ですね、電気について石炭を運ぶ運ばないは間接だというのです。その石炭が円滑に運べなかったり、あるい…

日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○藤田進君 ですからあなたの場合には、間接にとまるのはやむを得ないが、直接だけはせめて電気のとまることのないようにしたいと、そういう趣旨において賛成と、こういうことですか。

日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○藤田進君 次の問題に移りますが、あなたの数点あげられた中に、現在議論が行われている中で、バランスはとれていないという議論なんですね。労使の対等の原則、労使の力関係のバランス、これはもうごうも破れていない。ところが労働組合は労働組合法によって保護せられていると言うが、その労働組合とは必ずしも一産業一組合、あるいはまた職業別の組合というものを特に肯定したり、特に否定したりはしていない。一般的にどこの組合でも自主的に作れは、ただ一人でない限…

日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○藤田進君 ですから、日本の現在の法規に照らして両者が自主的に結成すればいいことであってなにも労働組合のそれぞれの組合員の施設なり職種なり何なりというものは規定していないわけですね。この点は御理解できるのじゃありませんか。だから何も一産業一組合に限って頭を固定してこの法律を考えるということには無理がある、どうなんでしょうか。

日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○藤田進君 たとえば国鉄において今機関車の方々が機関車労働組合を作っているというふうに、電気の場合は一時七、八年前だったと思いますが、火力発電所だけでやはり利害が相当違うから、一般の本店その他よりもですね、火力発電所だけの組合を作るか、それだけの協議会を作るかという議論は現実に出ております。ところで発電所の技術者、火力、水力も含めて発電所並びに変電所の従業員の労働組合という職種別の組合ができる可能性は絶対ないとは言えない。そうすると、そ…

日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○藤田進君 これは今度時限立法で一年とか三年というのじゃないのであります。今の法案は御承知の通り未来永劫という、まあ社会党内閣でもできれば廃止されるであろうというような性格のものでありますが、現実にまた予想し得ないことを私申し上げているんじゃないのです。そうじゃなくて、現実に今の労働組合の組織というものは、実態は御承知だと思うが、各企業に組合があって、職場に支部があるわけです。今の現在の組合ですよ。職場に支部がある、あるいは分会と称する…

日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○藤田進君 竹村さんに質問を……。

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田進君 鳩山さんね、あなたが今発言せられた中に、いろいろに質疑の内容は変化があったけれども、要するに、公共の福祉ということが、この立法の大方針であるんだから、精神なんだから、ということからだろうと思うんだが、その公共の福祉に影響のないものについてはスト規制法は適用しないんだ、言いかえれば小さい炭鉱などで、その出炭尾等から見合って、さして石炭の状況に影響を及ぼさないというような場合は、当然公共の福祉に影響はない。で、そういうものがこの…

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田進君 言ったことがあるなしという議論になるとこれは果しがない、直ちに速記を調べて、その速記によって、私は今鳩山総理が大矢君の答弁に関連して言ったことをはっきりさせたいと思う。委員長においてそのような取り計らいをしてもらいたい。

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田進君 いや、それは言っていないと言うのだから、言っていると私らは認識しているのだから、言ってるか言ってないかはっきりしてもらいたいと思うのだ。

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田進君 大矢君の質問に関連して問題が出て、私は大矢君の質問に若干の補足をして、大矢君の趣旨をわれわれも確かめてみたいと思っていた。ところが、公共の福祉に関係のないものは適用しないという趣旨の答弁があった、そうであれば、従来の答弁なり、政府の提案理由の説明なりと照らしてみて大きな変化があると思う。(「大変化だ、これは」と呼ぶ者あり)しかし、それをただしたところ、鳩山総理は、そういうことを言った覚えがないかのごとき、これまた発言があった…

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田進君 議事進行ですがね。だれの発言を許す、許さないということは、委員が軽々に言うべきではない。それは委員長の権限に託されておる。こういう、確かに榊原委員のおっしゃる通り、総理はしばしばいろいろなことがあった。そういう意味では慣行や先例はあったかもしれないが、およそこういう重大な時期と法案に対して、かくも明確に速記で、今委員長からお読みになって、みなが再び聞いたように、こういう事例はまずない。まれだ。しかし私が速記を特に要求したのは…

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田進君 それについて、私はそれはあなたの提案について、総理が発言されて、もし私どもが——この速記に関連することと思うから、発言はね。そうだとすれば、お許しするとして、そのあとはもう出ていくとおっしゃるから、われわれは困ると言っているのですよ。それに対してわれわれとしても、(発言する者多し)まあ、静かにしましょうよ。もっと興奮しないでいきましょう。その発言に対して、私どもがさらにたださなければならぬという場合には、この際やはりたださせ…

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田進君 関連質問。今の御答弁を聞いていると、炭労についてなお今後このスト規制法を適用する必要ありと認識し、ここに提案したのは組合の機関で、今お読みになった保安要員の引き揚げもやれるんだ、こういうことをきめたから必要だと、これしか理由がない。ところが、昨日来私の質問に対してのお答えでは、電気についてはそこへお持ちの何か申し入れがあったようだが、その末尾の方に、そういうストライキはやらないんだ、電気の方は書いてある。石炭の方はやれるんだ…

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田進君 天気と同じような答弁はあなた自身しないと言って今したんだ、今言った、けっこう言ってのけてしまったのであります。それは昨日まではそんなことは何も言ってない、言ってないどころか熱病人にたとえて、だんだん熱は冷めつつあるが、まだ七十何度ぐらいあるから、それでもう少し、いずれ安定はするんだけれども、安定はするんだが、まだちょっと心配だ、こういうことだった。だんだん安定しつつあるのだ、しかし、安定はしてもまだ必要だというその必要性につ…

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田進君 もう一点だけ、しかし昨日の、これもまた速記を読まなければということになると厄介なんだが、きのうまでは電気については安定しつつあると、将来の見通しは安定の方向でもうしばらく時をかすという意味のことだった、それならば必要がないじゃありませんか、こう言ったら答弁に窮したわけだけれども、その考え方、観念と、電気に対するそういう観念と、今の炭労に対する、炭労がそういうふうに委員会できめたというものをとり上げて必要だというのとでは全然根…

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田進君 もし、あなたのそういう認識をそのままだとすれば、未来永劫これを延長するのだということでなくて、もっと変った提案がなされなきゃならぬはずなんです、それであれは。労働大臣のように安定しつつある、しかもあなたの主張は腹からかどらか私は知りませんよ、一応表現を聞いた限りでは、こういうものがなくて、労使の良識においてものをやはり円満にという態度だと、そうだとすればなおざら安定の方向でもあるのだし、ただ成熟がまだしていないのであれば未来…

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田進君 それは付則によって提案をしたということはわかるが、その際には、すでにこれが昭和二十八年にきめられたときにも出てきたことであるが、提案の仕方にはいろいろある。いかがいたしましょうかもあるし、存続の必要なしとするという意見を付する場合もあるし、あるいは必要ありとする場合もあるだろうし、いろいろあるが、それはそのときの事情によるんだということであったと思う。で、今他の立法を必要とするという点が昨日来言われているが、私どもにはその内…

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田進君 それは永久に残したいという人に聞いているわけなんだから、それは無理だ、無理だと言ったかもしれない。それはどういう人たちが言ったのか、参考までに聞いておきたいと思う。法制局長以下あまたの人に聞いたかの印象を受けるので、あとで聞いておきたいと思います。しかし、その見解はわれわれは了解いたしません。いたしませんが、もしそういうあなた方のお考えのように、ここで期限を付するというようなことが法制上妥当でないと、そんなことはないと思うが…

日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 社会労働委員会 第7号

○藤田進君 私は、鳩山総理に対しまして、若干の質疑をいたさんとするものであります。 まだ、第一にお伺いをいたしたい点は、今度のこの臨時国会で、鳩山内閣の政策に触れ、国民に公約せられた関連からして、重要だと考えられる案件は何と何をお考えであるのか。もちろんいずれも重要ではありましょうが、なかんずく、この臨時国会には鳩山内閣として特に重要とせられる案件、重要案件はどういうものをお考えなのか、お伺いいたします。