藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 議院運営委員会 第12号
○藤田進君 常識の線においては十二月二十日、召集せられた二十日の日か、あるいはその前後に、通常国会には鳩山内閣で臨んで辞表を出す、こう見ていいのですか、常識的に。
第25回 参議院 議院運営委員会 第12号
○藤田進君 先ほど質問したことですが、内政、外交について、ぜひこの際継続して行きたい、これは総理大臣の引き継ぎ事項になると思う。何もこまかいことではありませんが、まだそういうものは整理されていないのですか。
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 議事進行ですが、今の提案で異議はありませんが、ただ公述人の方々を拝見いたしますと、非常にお忙しい方ばかりのようでありますから、今のような進行で、初め公述をいただいた方が何か用件があるので待っておれないということでお帰りになるような事情があれば、あらかじめ委員長の手元で聞いておいていただいて、その方にはやはりその前に質疑をさせていただくほかに方法がなかろうと思いますが、さようお取り計らいの上で一つ進めていただきたいと思います。
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 つまり四人の方が済むまで待っていただくということが不可能な方があるかもしれません。その場合には、その人が済んでから質疑をやらざるを得ないのじゃないですか。
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 野村教授にお伺いをいたしたいのでありますが、今度のこのスト規制法存続議決を求めて来ていることそれ自体は、要するに憲法二十八条の基本権を抑圧するという本体を持っている限りにおいて、非常に重要なものだということで、当参議院は先般来審議を続けているわけでありますが、特に法律家の立場からお伺いをいたしたいのは、まず第一の点、過去の判例について若干言及せられたのでありますが、これに対して、ただいま沢田公述人の方から、法律をあまり知らな…
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 いずれそのもの直接について、すなわち停電あるいはその他の結果、いわゆる公共の福祉に云々という、このスト規制法でいわれているこういうものについての最高裁の判決というものは出ると思いますが、まあ今までの下級審、一審、二審を通じて、この点は無罪になり、私どもの調査の限りでは、川崎におけるスイッチオフの停電ストについては判決が確定いたしておりまして、検事側も、これを上告することなく確定をいたしておるものもあります。しかしこの提案理由…
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 それだけに非常に重要に思うわけでありますが、政府がしばしば提案の理由並びに質疑応答の中で示しているのは、現行法のワク内においてもかような争議行為は許されていないわけだ、許されていない。しかし世上、許されているあるいはいないという議論もあることであるから、この際許されていないということをただ明確にするだけなんだ、こう言っている限りにおいては、スト規制法の作用というものは現行法の解釈であるというふうに単純にわれわれがとりまして、…
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 他の委員からも御質問あろうかと思いますしいたしますから、あと二、三点についてお伺いいたしておきたいと思うのでありますが、先般来労働大臣、並びに事務当局等の答弁を通じてみますと、どうもふに落ちない。提案している労働大臣もとうとうふに落ちないのだろうかというふうにうかがわれる場もあったわけでありますが、それは、まず鳩山総理は、簡単に申し上げると、労働関係、労使関係というものは、従来間々身分関係のような考え方で戦前戦時中通じてあっ…
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 お答えいただいていない分かあるのですが、簡単に先ほどの質問を要約しますと、石炭の方では経営事情で閉鎖する、それは、その閉鎖するということは、政府が今スト規制法を出す理由を言っているのは、二つには公共の福祉を阻害する、石炭が出なくなると……。一つには、石炭山が爆発したり何かすると、あるいは廃鉱のような状態になると、国家資源を滅失する、それから労働者が職場に再び復帰できない、こういうことを言う。これが争議行為の場合です。ところが…
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 ぎりぎりまでいいのですか、私は万仲さんの御高見を伺いたいと思って待っているのですが。
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 これは毎回の国会でもそうですが、ことに午前中、といっても午後の二時までになったんだが、あの事情からしましても、午前は四名だった。今度は八名ですね。ですから私どもは非常に残念なのは、形式だけに流れて、実質的な審議というよりも、これはだれが悪いというのじゃなくて、時間がないから、タイムのない点が一番悪いんだろうと思うのですが、四名の方が午前中やったんだが、野村教授に私は一言、二言聞いたのだが、もうあとに聞く時間がない。回ってくる…
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 まあ参考人の皆さんの前でまことに不細工なことで恐縮なんですが、いつもこんなにやっているわけではないのですが、皆さんに十二時までということは、それは実際御迷惑だと思うのですよ。それで四名の方づつに分ければ時間は倍になるのだというような代数計算なんてありゃしない。そんなことは僕ら考えていないのですよ。ただ言うだけ言ってもらって、あと僕らはそんな考えはないから、お忙しい時間をおして見えておられるのだし、中にはここの参考人、公述人が…
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 しかし、まとまったと言われても、今のような線が出し得ないということまでまとまっているかどうか、その点をまず明らかにしていただきたい。実態に沿った意見が出るならば、これは採用されていいし、今理事会でまとまったという線が、そんなにこまかいところまでまとめられているのかどうか。十二時までやるというようなことまでまとまっているのですか。
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 まず最初に、別所公述人にお伺いをいたしたいと思いますが、あなたの所論は争議権のあり方という立場から、まず、そのあり方については、その争議権の行使の限界、あるいは組合の良識的な態度に期待しつつ、いわゆる憲法十二条の末尾に書いてある権利を乱用してはならないという点から、このスト規制法は何ら憲法に抵触するものではない、このスト規制法はそういう意味において乱用を防ぐ意味のものである、かように解したわけです、が、その通りでございますか…
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 念のために確言を得たわけでありますが、このスト規制法の政府の提案理由、ないしその後の質疑を通じて明らかになっておりますことは、いわゆる乱用を防ぐというものではなくて、あなたがさように解釈をせられているとしましても、乱用を防ぐというものではなくて、まっこうからこれを禁止するもの、たとえば電気の場合には直接の正常な業務の運営、石炭鉱業においては、保安要員の引き揚げ――憲法の十二条にいう乱調というのは元来使ってもよろしいものだと、…
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 どうも聞くところ不穏当に聞こえたのでありますが、私はあなたを乗せたり――どういう意味か、だましたという趣旨ではありません。すなおにあなたのおっしゃったことをかいつまんで申し上げて、それで間違いはございませんかと言ったところ、その通りですとおっしゃったので、何の他者心もないのでありまして、この点は一つ誤解があれば、誤解を解いていただくし、言い足りない点があれば、なおつけ加えて御釈明いただきたいと思いますが、このスト規制法が先ほ…
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 これは時間がないから、非常に残念ですけれども、いろいろこまかい議論をすれば、ただばく然とそれだけでは割り切れないものが電気の場合あるわけで、この法律に示しているところを尋ねてみますと、直接の作為、不作為、こういうのであります。 あなたのおっしゃる公共の福祉論というのは、現実に国民大衆その他需用家が停電することにおいてこうむる迷惑、これを論じて、これが必要だとされるならば、それは結束から見て、直接ではなくて間接の行為、間接の作…
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 そういたしますと、直接たとえば発電所のウォーク・アップをして作業をしない、あるいはサボタージュをして、発電機をとめるのではないのです。不作為、何もしない、あるいは作為、スイッチを切るとか、これは確かに直接だと思うのです。この法律では。ところが、そうではなくて、間接の障害が時間的には直接の場合よりはおくれて現われてくるでしょう、停電という事態は。一般的に言いますと、そういう間接のものであっても、電気がとまるということに関する限…
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 不明確ですが、直接ということだけを、これは規制しているように思うのです。文字がそうなっておりますから。労働省の説明もそうなっております。何なら政務次官に言っていただいてもけっこうです。しかし間接で電気がとまるということがあるというのです。労働省は。あなたの若干提案理由なり何なりと違うのは、緊急調整というものはあっても、まだ必要だとおっしゃるわけで、この点について、間接にとまったって同じじゃないか、電気がとまることは争議行為で…
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○藤田進君 そうでなくて、あなたのおっしゃるのは、電鉄の経営の関係でありましようが、電車がとまるということが、この電気労働者の争議行為であってはならぬ、こういうことだと思うのですね、まあ、電車に例をとれば。しかし、この法律でお読みになったように、直接の作為、不作為で電気がとまることはいけないぞと書いてある。間接の場合、たとえば石炭を運ばないために電気がとまるとか、長い間本店支店その他の業務が停滞して、ついには電気がとまるとか、あるいは集…