P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1964/06/16

46参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 いまの災害についてですが、通信線等の断絶で入手しがたいということですから、これもまことにやむを得ないことだと思うのですが、しかし、かなりの部分が――たとえば新潟大橋ですね、これはたしか鉄筋コンクリートか何か、永久橋だったと思うのですが、これが落ちるということになれば、かなりの被害であったろうと思うし、当然、電力設備その他産業施設については被害が大きいだろうと思うのです。それでとりあえずの――私ども党としての結論を出していくわ…

日本社会党1964/06/16

46参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 では、この新潟を中心のようにこれ見受けられますが、とりあえず、復旧応急工事等の、まあ電気の場合は――その他いろいろあるでしょう。警察関係もあろうけれども、電気に関する限りは、やはり東北電力の管内へ急遽電気技術者を――背広、ネクタイよりも、電柱に登るような人を増派していくなり、資材を用意するなりといったことですね、これはもう、かなり業者はなれていると思うので、やるだろうと思うけれども、ただ、現地だけにしわ寄せになって思うように…

日本社会党1964/06/16

46参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 いまの通信関係が途絶しているということも、政務次官から報告があったし、有線部分の故障で末端の実情把握が困難であるということのようですが、しかし、東北電力に関する限りは、もう東京の鉄鋼ビルに行けば、直接新潟の営業所にはマイクロウエーブでかかるはずです。ですから、有線搬送電話はもう使っていないはずです。したがって、そのマイクロウエーブの施設そのものが、営業所なり何なりがひっくり返ってだめだ、焼けたというなら、そういうことになるけ…

日本社会党1964/06/16

46参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 被害状況について、あまりにもなわ張り根性が強過ぎる。ただ電気工作物に限定したわけだけれども、火災が出ているとか、津波がどうだ、予報が出たとかいうのだから、やはりそういう点もあわせ聞くべきではなかったか。聞いているけれども、報告しないのかね。

日本社会党1964/06/16

46参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 津波は。

日本社会党1964/06/16

46参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 それ自体が、役所の運営なり何なりとして、ちゃんともう平素からそういう訓練がなされなければ――ちゃんと電気事業者がマイクロを持っているとすれば、火災のとき、あるいは風水害、落雷はしょっちゅうあるだろうけれども、いまのような地震とか、その場合には、技術的には、報告要領はこれこれと、いつどこで何がどのようにということは、やはり間髪を入れず報告する。そして政府と業者の間には緊密な連携のもとにこれが復旧をやっていくとか、政府においては…

日本社会党1964/06/16

46参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 いわゆるこれは鳥取火災の場合、その他過去ずいぶん経験があるんですよ。自分のうちが焼け始めているのに、電力会社の従業員、特にそういう配線その他の保守の関係者は、もうこれから焼けていくのだ、物の搬出もしたいけれども、そんなことはかまっていられない、自分のうちが焼けていく、あるいは家族がどんな傷害をこうむるかわからないのに、電線の復旧とか、そういう作業に追われていく、こんな矛盾は過去何回か経験している。そういうときは、もういまはヘ…

日本社会党1964/06/16

46参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 まあ、まことに不幸にして地震のことなんで、これは人為的にどうにもなりませんが、これは原価主義を従来も貫いてこられたわけだけれども、風水害、特に九州の風水害常襲地帯とか、ああいうものが料金の算定基準に入っているのだろうか、どうだろうか。いつも十数億の被害だとか言うのですけれども、渇水の準備金なんていったようなものがあることを聞いているけれども、こういう被害に対する内部保留というか、準備金というか、そういうものはないように思う。…

日本社会党1964/06/16

46参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 本件については詳報を得たいと思いますが、そこで、これからの審議ですがね。非常にいま重大なそういう事態にもなっていますが、できることなら、大臣も見えていないから、本日はこの程度で休憩されて……。

日本社会党1964/06/16

46参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 通産大臣にお伺いしますが、まことに不幸にして、いまの東北地方、特に新潟等の被害は未曾有と言っていいような状態のように伺うわけです。ただいま電気事業法を議題にして審議を続けてきたわけですが、刻々の状況は政務次官から伺いました。数個の橋が陥没ないし落ちるということ、あるいは火災発生、市内のガス管おそらく地割れその他の破裂から引火したのでしょう。あるいは電線、電話等々途絶。そして、これは地震なるがゆえに、単なる都市の火災、大火と違…

日本社会党1964/06/16

46参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 こういうときですから、自衛隊のヘリコプターも遊んでいるから、落ちないようにして物資あるいは技術員その他を輸送するとか、まあ十分広範に考えていただきたい。

日本社会党1964/06/06

46参議院 予算委員会 第23号

○藤田進君 関連して。まあ昨日夕方、この予算委員会の席上で、まあ総理そのほかと外務大臣も協議されて訓令を出された模様に私は昨日受け取ったわけでございますが、そのことがきょう報じられているように思いますけれども、まあ決裂しそうで決裂しそうにないような事態で、ほんとうにわれわれわかりにくいのでございます。昨日の段階ではこれは決裂しそうだから、日本としては低開発寄りに何かのとりなしをしたけれども、まとまらなかったというゼスチュアでもやろうと考…

日本社会党1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○藤田進君 関連。関連してお伺いするわけですが、参議院としましては、総理大臣御承知のように、二十六日まであとわずかなんですが、相当の案件が衆議院の段階にあるわけであります。これが多分にILO問題にからみ、また主観的にはどうあろうとも、客観的には総裁選挙にかなりからんでいる。池田内閣を倒す倒閣運動の主将と一緒に内閣を組閣されているように思われるのです。これはやはり現在それぞれ解散されたと言われておりますけれども、それは名目だけで、実際には…

日本社会党1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○藤田進君 関連。

日本社会党1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○藤田進君 聞きますがね、民間産業の場合でも、中労委としてそういう理論だったら同じことになる。三者構成で調停をし、かつととのわない場合には定めにしたがって仲裁をやる。人事院の場合と違うというそのポイントについてです、私の明確にしたいのは。人事院は団体交渉等そういった状態が前置されていない独自の判断できめるのだ。いまの御答弁では、団体交渉というものが前置されているので、判断の基準が違うと、こういうことになる。しかし、いやしくも調停の場合は…

日本社会党1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○藤田進君 関連して。この際、総理にお伺いいたしますが、ことしの、三十九年度の一般会計予算その他でも御答弁ありましたように、民間の大企業、中小企業とのそれぞれの賃金格差は漸次縮まってきたと。それは昭和三十六年ごろから、池田総理の言をして言えば、わが政策がよかったということで、所得倍増計画に沿って賃金格差はだんだんと縮まってきたと。これはまあ一面現実にそういう面もあったと私どもも聞いたわけでございますが、三十六年、七年、八年、九年と、少な…

日本社会党1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○藤田進君 ちょっと聞き違いがやっぱりあるようです。かなりの点、質疑いたしました問題点を把握されておりますが、どうも総理の結論が、数字をもって鳴る総理としてはどうもおかしいのですね。三十六年は、つまり五十人あるいは百人、千人、あるいは三千人といったように、それぞれ企業の規模によって賃金は格差がある。その平均をとってみれば、企業規模の小さいもの、中小企業のほうが大企業よりは賃金水準は低かったわけです。そこで、その当時の三十六年の民間産業の…

日本社会党1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○藤田進君 関連。私ども本年度予算の審議をいたしましたものとしてまことに心外なんです。時間がございませんので、郵政大臣にだけこれは一つの例として聞きますが、私ども予算審議の段階で、部会で、いま仲裁裁定におそらく行くかもしれない調停段階であるけれども、民間産業の動向から見てもいずれベース改訂というものが当然あるだろう。これに対して三%前後しか各省庁とも見ていない。これは自然——新陳代謝その他の財源でしょう。それ以外にベース改訂がかなり大幅…

日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○藤田進君 インドネシアとか、まあ他にもあるわけでときには南米等にもあるとか、特に顕著ないまの日韓関係もあることだし、南朝鮮——韓国ですね、付随してインドネシアのその後の事情、これが輸出保険との関係がどういうふうに処理されているのかどうか、もっとはっきり私も聞きたいと思っていたところなんだ。はっきりとしたデータをお調べになってお答えいただきたい。

日本社会党1964/04/23

46参議院 商工委員会 第23号

○藤田進君 特許庁は高橋是清さんの胸像もあるように、かなり古いのですが、依然として進歩性がないことは私も認めるわけです。しからばといって、直ちに磁気テープシステムを採用することがいいかどうかという点については、ただすべき点があると思うのです。現状はいろいろ世界的にも機械化されつつあるときではあるけれども、まあ御調査になっている範囲でけっこうですが、各国の特許事務に関する機械導入の状況、実務の現状をまず御説明をいただきたいと思います。