藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 この寿命というのはまだ開発されて間がないわけで、普通はフィルム——セルロイドみたいなものだが、これは実験的には永久というけれども、百年なら百年といったような経験を経ていないのです。まああらゆる化学変化、その他の実験をされたかもしれませんが、メーカーが言うことだけでは信用できない場合もあるので、いまのデータからすると、これは永久に不変であるということは言い切れるのですか。その証明はできるわけですか。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 実務の面で説明いただきたい。幸いにこれは見本があるわけで、この前の作業がパンチャーというか、何かいてやるのですか。指令を与える、その辺はいいとして、これが磁気テープそのものを保存しておる。そうして必要があると、閲覧したいとかという場合に、プリントアウトされて文字にかえる。しかも通常の場合は、これ自体が原簿として永久保存をされる、こういうふうになるのでしょう。そうなれば、このものが二巻つくろうが三巻つくろうが、どうも記録が薄れ…
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 そうでなくって、その材質は化学製品でしょうが、そういうものが永久に記録も消えない、そういう保証があるのかないのかという点なんです。取りかえるとかなんとかいうのじゃなくて。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 ないように心がけても品物が変わればどうにもならないわけだが、その点は確信があるのですか。永久に不変のものだと、その質においてですね。したがって、記録に、消滅したり、かりに欠損ができたりということがないものかどうか。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 従来の実例から見てどうです。そんなに古いものを引き出して見る、調べるといったような事例があるんですか。どうですか。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 いま言われた商標なんかはデザインがかなり複雑なものもあるわけですが、それには絵——ピクチュアーですが、それは載らないのでしょう。文字だけでしょう。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 よくわかりました。そうすると、実用新案なり新案特許といったようなものの内容は、図面その他説明があるから、これは従来どおり出願者のほうから所要の書類を出させて、それを保存して、原簿に従来載せていたものが、そのままの項目がテープにのっている、こうなる。そののせる場合の作業で、原簿ならば所要欄があって書き落としもないでしょう、比較的そういうふうにできていると思う。テープの場合には、それをチェックすることが必要じゃないだろうか。その…
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 そうすると、こういう原簿じゃなくても、その原稿というものをパンチャーに示さなければならぬでしょうから、結局原稿というものは必要になるのでしょうね。そうすると手間が省けるというのが理解できないのです。その辺はどの辺で手間が省けるのか。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 これはテープコーダーでもぼくらよく間違ったりして、記録をとっていたやつは目に見えないし、記録が録音されているかどうか、テープコーダーの場合わからないわけです。そこで裏表かけたり——あれは何回でもかけられる、かければいままでの録音は消えてしまう。それもそういう性質のものらしい。そうすると保存なり、そういう系統をよほどはっきりしないと消えたり重複して——重複するということは、前のが消えるかもしれませんね。テープコーダーはそうです…
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 これは機械操作といっても、人間がやることなんですがね、この技術者というのは、養成は七月までということになれば、かなりの熟練した人たちを養成しなければならないでしょうが、あれですか、七月ごろまでに実用化できるという体制はもうあらかじめつくっておられるわけですか。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 三十九年度が三千五百万余、これは電子計算機システムの予算で、以下カード等があるわけで、平年度八千五百万余、これはとりあえず、電子計算機を磁気テープ装置八台として、これがワンセットになったものを一つ入れるということなのですか。それとも磁気テープ八台、資料を出しておられるが、それぞれ同じものを八台づつ、八台で一連の作業ができると解してよろしいのですか。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 そこで、これは借用される、賃借をされるということなのですが、現在国産でやろうとしておられるようですけれども、これは賃借を平年度八千五百万というものはどういうことでおきめになっておりますか。メーカーは、今度日立でしたか、何か言っておられたのですが、機械の優秀性、あるいはまた単価、いわゆる賃借のそういうものについての予算計上までに至る折衝なり、といったものは、どういうことでこれはおきめになっておりますか。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 この機械の性能は、いま特許庁で予想される事務量等から見て、新規に取りかえるといったような時期は、何年ぐらいでそうなるのですか。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 この間大蔵省の所得税の減税計算というものが間違っておりましてね、たいへんなことでして、そこで大蔵大臣の答弁では、電子計算機の間違いだったと、こうおっしゃったわけでございます。あれはパンチャーの打ち間違いじゃなかったかと思っておったんですが、ああいう間違いがあるとたいへんだと思うんですね。機械が老朽化してきてそうなったものかどうか、御検討になりましたか。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 結局この審判官を漸次ふやしてこられるといいますが、私ども、特許庁の実務状況の調査に数年前にも参りました。そのときに、非常に審判官並びに事務職員の人たちが苦労している。しかも憂うつな、暗いところで、あれでは目も悪くなるだろうと思ってきたわけですが、これに加えて待遇関係についても、いわゆる一般公務員といったような形で、そういったことで特許庁としては人材をなかなか集めにくいという傾向があるんじゃないだろうか。いまそういった件数も多…
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 長官にお伺いしますが、国際関係の事情があって、十一、二カ月ぐらいは、申請してその申請者に対して、出願のとおりそれを認めるかどうかということについての最終的判断は下らないと聞いておるのです。だとすれば、かりに事務能率を画期的にあげても、期間の短縮ということは現状ではむずかしいのですか。世界の動向として、各国ともスピード時代における特許事務としてもっとこれらをスピードアップして期間を短縮するとかという動きはありませんか。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 最近、特に外国からの特許、いわゆる工業所有権等の出願が目に見えてふえておりますね。昭和二十八年あたりから見ると四%近くもふえている、これはどういうわけなのか。特に日本はロイアルティーを払って、私の調査では二十対一ぐらい、外国から二十入れて日本が出しているのは一だといったような割合に現状はなっているわけです。これ自体は特許事務なり、その運営といったようなものにかなり影響があるのではないだろうかという点も考えられるわけです。こう…
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 それにもかかわらず、国内の出願に対しては、約四割八分程度の割合で合格している、外国特許については六八%、六割八分という高率になっておる。これは日本の技術水準が低い、開発能力が低いということなのか。実務を担当された中におけるあなた方の主観的な判断はいかがなものですか。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 それから別表によりますと、百八十六条の規定によって特許原簿が磁気テープの場合には、八十円の、これは一件についての手数料ですね。この八十円の算出の基礎は、原価計算ですか。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○藤田進君 そうすると、これは物価その他社会経済事情の大きな変わりのない限り、この八十円というものは固定化していけるということになりますか。