藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○藤田進君 それから関連したいろいろ制度上の問題ですが、熱管理士法を廃止するということを言われていたんですが、これは中小企業にとってもかなり関係が深いのですが、どういう考えですか。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○藤田進君 現在あるようですね。それを廃止するということで騒いでいる……。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○藤田進君 こういう融資等を基礎に中小企業の育成強化をはかろうというふうにも見えるけれども、一方融資というものでは解決ができない問題が、下請代金のときもいろいろ議論をいたしましたが、一体政府のかまえというものは貿易の自由化、したがって、価格競争、経済戦という一連の問題が出てきたわけで、そういうことで、すでに三菱三重工の合併、あるいは海運関係の合併、要するに集中化、寡占化、独占化といったような傾向をたどりつつあるわけで、こうなってくれば、…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○藤田進君 そういうことなんですが、その裏づけとなる諸施策というものについては、私も疑問を持っているわけです。 それから、予算委員会は、時間の都合でこれは鈴木さんが融れたのですが、こういった中小企業、特に下請産業というものが、かなり新陳代謝をしていく中に、住宅地域における工場といったようなことが、かなり騒音関係がやかましくなって、東京都でも、審議会をつくって、何か答申が出たのですがね、けさの新聞を見ると。ああいうふうに地域社会については…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○藤田進君 まあその問題についてはまだありますが、時間が迫っているようですから……。そこで、いま出されている予算がきまれば、もう自動的に法改正を要しないで追加出資ができるといったような趣旨のものが、通産大臣所管では今後どういう予定でございますか。もうこれが最後でしょうか。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○藤田進君 中小企業に限らず、所管大臣の範囲内においてはまだお出しになりますか。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○藤田進君 将来の国会提出予定があるのですかないのですか。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○藤田進君 今国会はないとしても、将来、執行権を持っている政府としてはなかなかこれはうまいやり方でしょう。これで味をしめてだんだんふやしていくんだろうかという点が私ども心配で、これは際限がないように思うのですね。これはもう法律一本で、極端にいえば、予算がきまればそのままで執行ができるのだということになれば、もうあらゆるものが予算委員会だけで事が済んでしまう、予算執行に関する限り。これは極端な例ですけれども、通産大臣所管でまだやっていきた…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○藤田進君 基本的考え方として、こういうやり方をさらに範囲を拡大していくという考え方なのか。もう最小限にとどめて、まあこの種類似の法案程度であって、その範疇はね。どうなんでしょう、これが際限なくいったのでは困ると思うのです。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○藤田進君 ですから、この考え方をさらに拡大していくということが通産省所管についてはあるのか、政府全体を聞くのは無理でしょうから。あるいはこの種程度のものに限るのか、重大な点ですよ、これは。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○藤田進君 関連。外務大臣にお伺いいたしますが、従来私どもの認識では、日韓問題はいろいろ問題があるけれども、同時一括解決だという御答弁をいただいてきたわけであります。そこで同時に一括解決といいましても、竹島のごときは最終的解決ではなくて、解決のための方法といったようなことが解決になるのじゃないかと思われるわけです。それから先般分科会で承りますと、釜山−下関間の電話ケーブル等については、わがほうは対馬から向こうを半々、向こうでは下関−釜山…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○藤田進君 そういうふうに承ったにもかかわらず、郵政省所管の問題は、この際あとの解決ということを言われておるわけで、これは分科会の速記録を見れば明らかなとおりで、これは単なる郵政大臣の希望として閣内に持ち込んでいるのかいないのかわかりませんが、あるいは竹島にいたしましても、個々の問題の最終的な解決、これを全体の数ある中で一括して解決するというふうにわれわれは取っておったのですが、個々的には、最終的解決というよりも、解決の方法をきめたとい…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○藤田進君 私は、いよいよ最後でございますので、若干食い違ってきている点、あるいはあまり触れていない点等について、時間の範囲内でお伺いしたいと思います。 漁業関係につきましては、事の重大性から日韓漁業に勢い長く時間を各委員とも取ってまいりましたが、日本の沿岸並びに内海漁業振興等についてあまり触れておりませんので議論はしませんが、農林大臣に、いろいろ今度の農林関係重点施策等を見ましても書かれていますが、この裏づけとなる政策、特に財政的裏づ…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○藤田進君 従来ややもいたしますと、第二次産業振興、高度成長という形で浅海の埋め立てというようなことがかなり大規模に行なわれてまいりました。例をあげます時間がございませんが、一つをあげますと、たとえば東京湾の場合も、えさイワシがついに漁場を失う。これがかわるべきところがない。あるいは内海、瀬戸内海にいたしましても、カキその他浅海養殖が埋め立てのために追われて、かなり沖合いに出ていかなければならぬ。要するに、漁業採算というものがとれないた…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○藤田進君 従来漁船は、わが国の特徴でもございましたが、小型でありかつ木船といったようなことで、最近は、生産性の問題等からもこれを漸次鉄船にしていく。それから、政府の方向性としても大型化していきたいということがあるにかかわらず、依然としてこれらについてのセクションとしては、わずかに漁船課を置いている。これを機構上もっと強化してもらいたいという声は、業界かねての強い希望でございます。行政制度の調査も進められておりますが、農林大臣とされて、…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○藤田進君 それから現在、麦のいわゆる間接統制といいますか、これについて赤城農相は、これが撤廃をしないという御答弁がございました。高橋進太郎委員の質疑に対してでございます。その後安田委員の質疑に対しまして、総理は、将来これをはずしていきたいということを申されているわけであります。これは、現時点における問題としてのとらえ方、あるいは将来のが、いずれが真であるか、この際、御両者からお伺いしておきたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○藤田進君 次に、通産大臣にお伺いいたします。 私ども、世界の産業の伸び方あるいはその生産の伸び率、これに対する消費市場等を勘案いたしてみますと、もうすでに世界の設備というものはかなり過剰、言いかえれば生産過剰期に入ったという感じもいたすのであります。さらに、域内関税の撤廃等、いわゆるブロック経済が進んでいくといったような一方に問題もありまして、高度経済成長の中期的作業が進んでいるとのことでありますが、少なくとも、従来並びに将来にわたっ…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○藤田進君 そこで私がお伺いしますのは、一連の国土総合開発の一環として、あるいは首都圏整備、近畿圏整備、これに新座業都市の指定、鉱工業地域の整備指定、加えて東北、あるいは北陸、中国、四国、九州地域開発促進法に基づくこれらの開発という一連のものがあり、この中心をなしているのは、産業開発、工場誘致が中心になり、地域もそのつもりでおります。こういう一連の各地域とも希望し推進しつつある経済、産業の基盤整備をやり、かつ設備投資をしていくということ…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○藤田進君 それじゃお伺いします。絵にかいたもちではない。そうあってほしいし、思うし、ただ、まあこのままでき上がって工場誘致も完全にできて、生産開始いたしますと、通産大臣はだいじょうぶだとおっしゃいますが、これはたいへんなものだろうと思う。できないところに案外いいところがあるかもしれません。しかし、各地域ではこれはできるものとして真剣に素朴に受け取っています。この答申案いずれを見ても、大体六〇ぺ−ジあたりにかけて同じ文句で書かれているん…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○藤田進君 閣議で決定した以上、資金量くらいは、くらいじゃない、これがもう前提条件になるでしょう、財政需要として。幾らかかるんですか。