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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 バイパス道路のほうは、どうです。

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 これは国道二号線、あの辺でいえば、これは改修も済んでおりますが、バイパスということになると、並行していくかどうか、路線をきめなければなりません。それを含めて三十九年度からきめるんですか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 それからいろいろ言われておるので、いまのように聞き違えがあるといけませんが、尾道−向島架橋の問題を現地で建設大臣も言われておったが、これはもう三十九年度からやるんだということを言われておる。

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 まあ財源問題もございましょうし、内閣の大きな方針ですから、いずれ地域住民としては、縦貫道路等を、御承知のとおり陳情も来るようなわけで、急いでもらわなければならぬと思います。 時間の都合で、こまかい問題ですが、ひとつオリンピックもいよいよ時期がだんだん迫ってきたわけです。聞くところによると、特に欧米人というのはオーナーが多いものですから、日本もかなりのそのための貸し車を用意して、観光を兼ねて歩いてもらうというようなふうにいわれ…

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 おやりになる予算もついておる、非常にけっこうだと思うのですが、やり方を、ただ車のうしろに乗って眠っているような人が一あなたはよく眠られる方かどうか知らぬが、その辺の頭で考えられたのでは全く陳腐なものができると思うのでしてね。外国の、やはり特に自動車道路の発達したアメリカあたりの事情も、いいものは取り入れていいわけですから、よく検討されてやっていただきたい。それは要望です。 以上で終わります。

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 これはどうですか、勘定等で借り入れ金、あれであとはつじつま合わしておられるわけですが、郵便料金の値上げの見通しですね。三十九年度はいいとして、それ以降必要とするのかしないのか、長期見通しに立った郵便料金の値上げの問題でございますが、いかがでありますか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 そうすると、政府の方針である一ヵ年間公共料金をストップするということが大前提にあるから、三十九年度はかように押えたということなのか。本来ならば、設備の近代化あるいは待遇改善等、かなり出費もあるわけでございまして、一年後のことも触れられたけれども、審議会にすべてはというふうに聞こえるわけですが、郵政大臣とされて、郵政行政を適確に行なうためには、本来は上げなければやっていけないということなのか。上げなくても、一年はむろんのこと、…

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 だから、一方にそういった政策上の要請があり、一方公共料金という制約がありということで、やりにくいことはわかりますが、審議会の答申——すべて答中待ちということでおやりになるとしても、審議会には当然郵政大臣の意向もいろいろな面で入っていくでしょう、あるいは審議会委員そのものも一問題がありましょう。そこで、郵政大臣としては、一年後における見通しを、そのような支出要請、歳出要請から見て、このままでやっていけるのかいけないのかというこ…

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 そうすると、四十年度において上げないように何とか努力してみようという、上げないということになれば、ほかに影響は、むしろいい影響があるわけでしょう。そのことも言えない、上げないということも言えない、こういうことですか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 昇給原資三・五%の一応お見込みを出されておるわけですね。これは例年いろいろの措置をやっておられるわけですが、今度、いま調停にかかっておりますが、これはいつごろ出てどんなようなお見込みなんですか、その内容について。

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 三・五%上回ることは間違いないと思うのですが、業務費が一番大きなウエートを占めておるわけで、人件費等を含む、これで三・五%を上回るということになれば、調停段階ではそれを尊重してやろうというお気持ちなのかどうか。もし調停が三・五%を上回れば、予算的にはどういう処置を今回はなされようとするのか、その点について……。

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 例年の措置はどうなんですか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 いま出されているものは、すでにほとんど財源があると見なければならぬと思うのですね、歳入見込み額……。それから移流用についても限度があると思うのです。それから三・五%というが、これは通常自然増収財源としては、人件費についてはこの程度はあるはずだと思うのですが、郵政の場合どうです。という意味は、高給者が退職して新規若年労務者が入ってくるといった人件費の年間の差額というものが出るのですね、ベース改定しないでも。そういう自然の原資が…

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 どういう意味ですか、三・五%出ているのは。ベース改定というものは考えないで、昇給原資として三十八年度の実績等から見て三・五%上がる、それを含めて調停案でおさまるか、仲裁裁定でおさまるか。所要の原資については、以上申されたようなものを合計したもので一年間を処理する、その中に施設費等節約して移流用をする、こういうものが部分にあるように思うのだが、そのような移流用ということにも問題があるのじゃありませんか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 そうすると、わかりやすくいえば、調停ないし仲裁裁定で落ちついたそのベース改定分は、この予算よりもはみ出た歳出になる、こういうことになるわけですか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 そうすると、設備等の近代化、あるいはバイクを買い入れるとか、いろいろ方法はあるでしょうけれども、そういうものもベース改定の余波を受けて繰り延べということになるのですか。この予算、いま出されているものの中に、具体的に積算の基礎があろうと思うのですけれども、ベース改定という問題が出てくると、そういう項目までが移流用される、繰り延べされるというのが従来のやり方ですか、郵政は。

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 だから、さっきから聞くのに、郵便収入の見込み額よりも伸びが大きいということなんでしょう。ということは、逆にいえば、いまそのことが言えるということは、この事業収入についてかなりそういった含みは持たしているというふうにも解されますね。本来ならそのものを入れたらいい。

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 これはどうですか。事業収入が二・七%の対前年度比の増加というのですね。これは、ここ三年ぐらいの実績といったらこんなものなんですか、実績です。

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 過去の実績の伸び率も、対前年比というものは一三・七%か、前後だったと、こう言うのですが、今回も一三・七%見ている。そうすると、ベース改定というものがあれば三・五%でおさまらないのだから、事業収入等の伸びも予想外にあるということを予定しているわけです。しかし、過去の、実績から見るとこうなる、その伸び率はすでに一三・七%の伸びを事業収入としては見ている。あと、借り入れその他、それから総計としては一七・二%の増収を考えているわけで…

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 ですから、郵政事業特別会計だけをいま論じているわけです。電電公社は別でいいのです。それで、事業収入としてここに出されておるAが一三・七%、全体としては。そうしますと、その内訳は、事業収入一一%、さらに、その内訳としてはかくかくと書いているわけです。これは過去の実績をそのまま見通しとして歳入に入れられたものだというふうに理解していいですか。