藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 したがって、三十九年度の事業収入はこれ以上の伸びがあるといまの段階で言われるのですが、べース改定の場合には、事業収入の伸びがある、しかし、その伸びはすでに見込んでここに歳入として計上されているのではありませんか。そうすれば、ベース改定が三・五%でおさまらない場合は——おさまらないでしょう、むろん。そうだとすれば、事業収入というものの伸びの期待ということは、過去の実績に徴してその財源というものはもうすでに見込んであるとみなさざ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 だから、そういう伸びは毎年度見込んでいるでしょう。この表にあるように、歳入歳出とんとん、合わしているわけです。これはベース改定というものは三・五%の一応範囲に書いてある、昇給原資として。それが一〇%以上ということになりますと、少なくとも七%なり八%というものが財源不足になるわけです。その不足の補てんは何でやりますかと言うと、予備費あるいは繰り延べ、それから事業収入の伸びがあると言う。その事業収入の伸びというものはすでに見込ん…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 ですから、前年度予算額、これとの%をいまとっているわけですよ、いまこの表はね。だから、実際決算してみると、事業収入というのは二千何億じゃなくて、もっとある、決算すれば。しかし、過去の実績は一三%程度だったでしょう。三十七、八年——八年は決算出ていないけれども、三十六、七年といったところ、それから三十八年度も同じ過去の実績どおりの伸び率があるだろうということになれば、当初予算のときに、それだけの確実な過去の実績に基づいてデータ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 その点は、金額は聞かないけれども、三・五%でない。過去の事例から見ても、予備費なりあるいは施設費なりあるいは収入の伸び率といったようなことで、何とか初年度は解決できるとあなた言ったんでしょう。そうでしょう。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 いや、三十九年度を私は聞いたんですよ。いま調停にかかっているけれども、それに答えたわけだ、あなた。三十九年度はどうする。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 この間予算本委員会のほうでの御答弁では、米軍との話し合いがつかなくて、相当——六十何億ですか、未収になっておるとおっしゃる。これはもっと詳しくまずお尋ねしたいんです。どういういきさつで、そして金額はどのくらいで今後の交渉妥結見通しといったところですね。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 どうも外交折衝がそんなずさんなもの——売り手に買い手のこれは契約でしょうが、その条約そのものが。外交折衝の面ですでにその問題はいま進めているのですか。それから、先ほど来申し上げておる見通しはどうなんですか。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 郵政大臣にお伺いしますが、わがほうとしては、当初の解釈、行政協定を結んだとき以来の解釈を変えないで将来もいくということは絶対に曲げないでおいきになるのか、寄せて二で割ったようなことになるのか、お伺いしておきます。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 私は、日本人の場合はとても電話はひどいことをしています。私は、私自身経験しましたが、どうしても電話がかからない。調べてみると、電話局が切っているのです。それはただ一回銀行振り込みが、銀行を変えたものですからスムーズにいかないので、それが一回電話料金が入っていなかったことがわかったのです。それで局を調べてみると、その局で二千軒ぐらいとめているのですね。もういやおうなしにぴしゃっととめてしまう。ひどいです。それは金がなくて滞納し…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 それが酷だと言うのです。それは、集金をしに行く、何回も行くのが困るというような場合もあります。電気料金なんかは、指定日に払えば一割も安くして、その後何回も行けば割引をしないとか、そういう制度でやっている。これは、私は虎の門病院に長い間入院して、家族が全部看病に来てくれて、家には間貸しの女中さん一人いた。そういう状態で、家に電話したら、どうしても通じない。これは殺されているに違いない。年末年始でしたからびっくりして家にかけ込ま…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 ですから、いまのように、留守役一人しかいない、それが連絡しようにも電話が通じない、家をあけるわけにいかない、その家の加入者である者は入院していて、介抱に家族は全部行っている。しかも、私の場合は銀行振り込みにしていたんです。その銀行振り込みが、住所が変わったものだから銀行を変えたわけです。その間に銀行のほうの振り込みが時間がかかったんでしょう。それでも機械的にとめてるんです。これはたいへんなことですよ。電話とめられて、事情もわ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 これは、今度自動化に伴う関連で、法案も出され、いろいろしているので、全体の運営で考えられるべきだと思う。私はいまの電話料金のままで集金しろとはむろんいいませんが、しかし、個々がやっていきますと、電車にも乗る、バスにも乗ると、往復の交通費——これは集金したほうがよほど安い。そういう電話料金納めるために往復する旅費——乗りもの賃とか、そうした程度のものは、集金雑費として上がったって、まだ加入者はそのほうが便利がいいと思います。お…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 これは片道大体平均して二十円——、バスあたりでね。往復で四十円でしょう。個々がみんな持っていくわけです。まあ、銀行振り込みの場合もありますけれどもね。これは大体、電気あるいは水道、新聞等の料金を集める関係を見ますと、一日三百ぐらい歩いていますよ。そうすると、四十円としても幾らになりますか——千二、三百円というものは加入者にかかるわけで、それは集金制度ができれば、いまのような滞納もむろんなくなるし、とめられる必要もないし、それ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 関連して。 これは、外務大臣並びに総理大臣の予算委員会等における——小坂外務大臣以来ですが、日韓の懸案事項は一切妥結して、条約の形、基本条約にするかどうかということは、まだそこまでいってないという答弁なんですが、だとすれば、それをいまここで言われるのは、少し内閣としての統一性がないように思うので、いまおっしゃることは、郵政に関するいまの問題等は、これは別個に懸案として残していく。同時一括解決ということとは違うわけですが、内閣…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 先ほど中断いたしましたが、電話関係についてお伺いいたしたいと思います。 国民としては、電話というのは、いまもうそれぞれ生活の上に欠くことのできない状態になりつつあるわけで、それだけに関心も深いし、施設なり運営、サービスなりということには、国民も非常な関心を持っているわけです。先ほど申し上げた、つまり規則にによって、国民の権利義務にも及ぶようなことが、法律でなしにおやりになっているわけです。場所によって違うけれども、電話公債を…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 〇・二%というと、件数はどれだけあるんですか。私専門でないので。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 これはどうです。都市あるいは農村等、かなり普遍的ですがね、電話は。大体加入電話数に比例しているものですか、それとも、特殊な事情があって、都市とか農村とか、あるいは特定な都市とかということで偏在していますか。そういう実情は。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 電話に関する限りはどうなんですか。名義書きかえは、電話局へ行って、印鑑証明をつけてやるわけですね、厳重に。そういう際にチェックする機会があるわけだから、当該電話で滞納があるという——まあそれは一回以上はないでしょうけれども、一回かりにその二十日間以内に滞納したままで次に名義変更するといったような場合は、必ず電話料金はチェックされるんでしょう。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 それは、実態としては、二十日以内というわけでしょうね。とめたものを売るという場合もあるでしょう。いま六十億のアメリカは別として、国内の滞納というのは、年度間どれくらいあるのですか。つまり不良財産というか、未収になる……。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田進君 二百億というものは、年間の実績から見て——十二月は三十八年の十二月でしょうからね、五千九百万ということに結局はしぼられてくるのですか、二百億という滞納額は。