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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 だから絵にかいたもちだと言うんですよ。これは積算も何もないんです、金はね。ですから、答えられもしないんです。そういうものなんです、この閣議決定そのものが。いま新規道路五カ年計画を進めて四兆一千億にしたと。建設省は四兆七千億か五兆円ぐらい言っていたんですよ。うしろにおられて恐縮ですが、河野建設大臣、この答申でありかつ閣議決定の中にはいろいろなものが具体的にあります。国土縦貫自動車道路、これは東北にも入っているし、それから中央は…

日本社会党1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 大蔵大臣、いかがですか。

日本社会党1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 若干ずれてもいいという場内交渉だったんですから、そのように……。

日本社会党1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 これは総理、言われますが、二兆一千億で驚いて事情を想定しなかったというように、いますでに私は、建設大臣も答えているように、四兆一千億というのは四十五年度までにやるという閣議決定が実行できないことは明らかになっておるわけです。四兆一千億で一部かかれるけれども、縦貫道路については。そのほか、中央、地方道についても同様です。時間がないから一例を申し上げたのです。ですから、問題は、全然予算の裏づけがないわけです。これを何とかしてもら…

日本社会党1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 いや、そうなっていないのです。この首都圏について見ますと、昭和五十年には約二千六百六十万人と想定してものを進めているわけです。そのうちで、人口増加した分が、先ほど申し上げたように、四百五十万人を収容する、またせざるを得ないだろう。こうなってくると、工業整備地域なりといったようなところに産業基盤を整備されて工場誘致ということになれば、勢い農漁村から出ていくという勘定になるわけです。農漁村の出て行き方というものが、この趨勢から見…

日本社会党1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 一つだけ……。わかったようなわからないことなんで、中国については、御承知の岡山水島地域が今度新産業都市に指定されているわけですね。だから、島根、鳥取、おそらくそうなってまいりますと、広島県がいま若干の増加を示しておりますけれども、これが減っていくことになってしまうでしょう、おそらく。そういうことはなりませんので、今後の具体的実施にあたりましては、もっと抜本的総合的な御検討をいただきたいことを要望して、時間となりましたようです…

日本社会党1964/03/28

46参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 関連。外務大臣にお尋ねいたしますが、まず、いま瀬谷委員が指摘いたしました、韓国国会における若干の修正はあったけれども、本会議における議決というものは指摘された内容だと、報道を通じてわれわれは知るわけです。外務省におかれて、現在のところ、このことは、日韓交渉を進める上に、あなたがおっしゃるように、韓国の国会と政府の関係だからということで、そういう事態認識というものをあいまいにして進められるということは、いかがなものであろうか。…

日本社会党1964/03/28

46参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 おかしいじゃないですか。いま第一にお伺いしているのは、事実認識についてどうなのか。政府は何も聞いていない、何ら情報もないし、確認すべき問題ではないという認識に立って日韓交渉というものをこの上進めようとされているのか。その基礎をなす情勢の把握ということについて、各紙が今朝報じているというこの事実は、この日韓交渉には大きな影響を持つ、絶対多数を持つといわれている与党も含めて、李ラインの撤廃ということは、これは絶対にまかりならぬと…

日本社会党1964/03/28

46参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 関連して。外務大臣ね、われわれも愚問と思ってお尋ねしているのではないのです。御答弁は、あまりにも無責任だと思う。条約が最終的に案文作成も終わってどういうものになるかということにもなりましょうが、その御発言をそのまますなおに受けて、一方においては日韓交渉は継続して、総理のおことばではないが、あせりはしないが、早期妥結を目ざして努力するということが取り消されていないわけです。だとすれば、韓国議会における批准を要しないような範囲の…

日本社会党1964/03/28

46参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 批准の可能性はどうですか。

日本社会党1964/03/28

46参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 一方通行では交渉はないので……。赤城さんにお伺いしてみますが、あのような報道は、外務省、外務大臣も確認されているという御答弁です。その確認の上に立つ以上、相手方との交渉の中において、さっそく、国内事情は一大転換というか、突然変異があったと見ていいのです——そういう与野党一致して韓国議会が。まず、赤城農林大臣も中間報告その他で言われているように、本委員会においての答弁でも明らなかように、季ラインというものは従来認めていない。今…

日本社会党1964/03/28

46参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 じゃ、昨日までの交渉においては、李ラインは撤廃いたしますということなのか、いたしませんということなのか、何らかの変更があったのですか、ないのですか。

日本社会党1964/03/28

46参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 関連。非常に示唆に富む総理の答弁がありまして、実があり過ぎてあとでというようなことでございますが、これは非常に総理の御答弁としては重要な内容を持ってると解さなければなりません。実のあり過ぎる状態を、あのままでは、どうもそうですかで下がるわけにはまいりません。重ねてひとつ具体的にさらに——関連ですからそう十回も立つわけにまいりませんでしょうから、赤城さんに要望しておきますが、所管事項について、本日の三時半から会合を持たれるとい…

日本社会党1964/03/28

46参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 ちょっと重ねて恐縮ですが、そういたしますと、総理とされては、先のことは、相手国の非常に急激な変わり方もあると思われるし、御答弁無理だと思いますが、いまのところ実のあるような状態になりますという趣旨は、言いかえれば、本日、漁業関係交渉を持たれるようですが、現在のところ、交渉は全体として実がなるというふうに認識されまして進めようと本日のところ考えておられるのか。私どもは、多少将来の見通し等から見て違うのでございます。まあ従来どお…

日本社会党1964/03/28

46参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 ひとつ重要な問題が残っている。それはどうなんですか。わざわざ要求しないのに答弁に立たれるのですから、重要なポインだと思います。思いますが、私どもの承知しておりますのは、御答弁を通じて、その李ラインの問題については、再三各所で、両院の質疑に対する応答の中では、李ラインは、専管水域、共同規制といったような問題に入る以上、李ラインというものは、これは交渉妥結した暁は撤廃されるということは既定の事実になって中に入っている、そうして基…

日本社会党1964/03/28

46参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 関連。福田通産大臣に、ただいまの質疑に関連して申し上げたいと思うのですが、これは総理の御答弁は要りませんが、総理のところには、案外ささいな問題のようでお耳に入れておられないかもしれないが、最近、特に下請工業というか零細企業、住宅であったものが、二階に住まって、下は工場にして、板金をやるとか、あるいはポンス、シャリング・マシンといったようなものを一、二台据えまして、家内工業的にかなりふえてきております。したがって市街地として指…

日本社会党1964/03/27

46参議院 本会議 第13号

○藤田進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になりました原爆被爆者援護強化に関する決議案に賛成いたすものであります。 わが党は、原爆投下以後、終戦以来、原爆被爆者に対する援護についていろいろ努力をしてまいりました。この間、いわゆる原爆医療法が制定せられてまいりましたが、これとても満足すべきものでございませんので、特に最近本院における院議として決議をし、政府において善処されるべく、特に、当院議院運営委員会、なかんずく議運委…

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 私すわったままでやりますから、どうぞすわったままで。 非常にたくさんあるのですが、三十一日に総括の機会もあるのですが、この機会に……。また、忌憚なくお伺いいたしますのにはこういう分科会もいいだろうと思います。私、心配しておるのは、いまの羽生さんのにも関連することですが、それだけの御答弁で下がれないのは、すでに東北、北陸、中国、九州と、地域総合開発審議会の答申案が出ておるわけです。これは先月二十二日に閣議決定されている。この内…

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 河野大臣が、去年でしたか、私、新聞も一これは控え室に置いておりますが、持ってはいるのですが、つまり縦貫道路よりも海岸線のバイパス、瀬戸内海の沿岸、バイパスのほうを急ぐという意見を発表されたことがあります。それから宮澤——いま企画庁長官ですが、あの人がこの間も参りまして、縦貫道路よりも陰陽を結ぶ南北の道路のほうが大切だ、といったようなことで、まだ閣内とされても地方開発というものがそれ自体さえも統一されていないようなわけです。で…

日本社会党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田進君 そういたしますと、範囲を狭めて、中国縦貫道路の場合も、三十九年度からかかれるかどうかはまだはっきりするのか、しないのか。それからバイパス道路の関係……。