藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○藤田進君 だとすれば、比較的すみやかな時期に統合ということが言い切れますか。経理問題がなければ、これは別にことばとか技術的に問題があるわけじゃありませんし、要望をすみやかに入れ得ると思う。しかし、それが簡単にいかないように聞いている。これはとりあえず経理上の問題じゃないのでしょうか。
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○藤田進君 奄美大島の住民の皆さんの意見も十分ひとつしんしゃくした上で、ひとつすみやかに御処理を願いたいと思います。 次に、問題となっておりますものに、いわゆる線下補償あるいは電柱敷地料というものがございます。現在われわれの手元に来ているものも若干ありますが、北海道等においては、電信電話あるいは国鉄公社といったものとの単価の比較においてかなり懸隔があるという不満があります。当該北海道の中における同一地域において、しかも電柱敷地料の単価に…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○藤田進君 で、これはどうします。今後の解決ですがね。これはまあ国鉄の場合に、三十七年度、たんぼの場合八十円、電電公社の場合も八十円、畑の場合は五十円、電電公社も五十円の協定をしているようです。これに対応する電気会社のほうを見ると、木柱の場合、田が三十円、畑は二十円、こういう状態なんですね。まあ、そのほか種類によって違いますが、これでは問題があるように思うのです。なるほど電柱は立てて提供する、電線も持ちましょう、そのかわり、電気はぜひつ…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 いろいろ貴重な御意見を拝聴いたしましたが、皆さんお忙しい方々ばかりですから、たくさんあるけれども、そのうち若干点について、四人の参考人の皆さんにお尋ねをいたしたいと思います。御発言の順序に従うかどうかは別としまして、最初に、竹内さんにお伺いするのですが、電気事業審議会の段階におけるいろいろな検討の内容について触れられたように思います。ところが、私ども非常に奇異に感じますことは、企業形態についてお述べになりましたが、これがかな…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 木川田さんは当面の事業者であり、事業連合会の会長でもありますので、多くの問題点を私お尋ねしたいのですが、この電気事業については、旧来の寄せ集め的な公益事業令とか、旧電気事業法であるとかいったもので暫定的に電気事業を規制してきたと思うのです。ですから、当局に対して、われわれいままで何をやっていたかと言いたいところなんですが、かといって内容を見ると、案外事業者に対する規制は私は強化されてきたように思う。やり方次第ではあまりものの…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 まあ、いまの点で、若干さらに触れてみたいと思うのですが、先ほど指摘しました補償問題等が、結局工期の問題もありましょう。いろいろ問題もありましょうが、火主水従というようなことになる。要するにキロワット・アワーの単価ということにもなるでしょうが、その大部分は金利、つまりいまお述べになりました、約四〇%が他人資本になると言っておりましたが、自己資本というものが乏しい、そして建設は進めていく、その金利は世界一高い。その元利のいわゆる…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 それから水野さんにお伺いしたいのですが、まあ大口需用家の立場としていろいろ述べられましたポイントは確かに急所であろうと思うんですが、その中で自家発の建設、そうして供給ということをもう少し考えてくれということであったように思います。ただ電気事業を論ずる場合に、総合的にものを考えてみますと、より能率的であるし、やはり低廉で豊富で良質なものということになれば、本来の姿はこの企業形態とはまあ一応別問題としましても、自家発あり、あるい…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 ただ給電操作上の問題になりますと、いまおっしゃるように自家発――安いときはおれのところ安いのを使っている、足りなければ、おれのところは電力が故障したとか、電気よこせということになって、その設備送電線なりあるいは屋内は持たれる変電設備なりといったものは、所有をどこまで持つかということにも関係しますが、そこにやはり二重投資というものが国家的にはいろいろ心配になるわけです。これが過去においても議論になりましたし、いわんや水力になり…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 料金等に関係いたしましても、供給規程等本法で見ますと、かなり政令にゆだねられておるものが多いのです。なかんずく事業者等の申請にかかるものについてはかなり期限が付せられて、開発の認可を取ったならば何年以内に着手をしなければ取り消すだとか、期限ずくめが多いのです。政令でもだんだん出てくるだろうと思うのです。ところが過去の事情をとってみますと、かつての東北電力、先般の供給規程の改訂など、何でも半年か一年か長い間きまらない。原価主義…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 いや、したがって私が感じますのは、この本会議でも質疑を展開した点でもあるのですが、原価主義といいながら、そこに政策的なものが非常にウエートが大きい。ですから政策料金の色彩が非常に強い。時期において、内容においてですね。このことはいい悪いはまた別に議論いたします。 次に、電力関係といえば、非常に労働条件がいいという、日本一だろうという印象がだんだん消えつつあるけれども、まあ一部残っております。ところが最近ですね、東京電力あたり…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 他の委員も御発言があるようでありますから、あと二、三点にしぼりたいと思いますが、最近特に都市を中心にその周辺へと鉄塔なりあるいは木柱、コンクリート柱といったように、超高圧では線下補償、あるいは電柱敷地の問題、最近は北海道から熱心に問題を提起されてきております。これも全国画一的には言えないでしょう。都市と農村の場合若干違いますしいたしますが、ただ指摘できるのは、電気事業者の中において、大体条件が同一であろうと思われるところでも…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 最後に勝又さんに。工事業法の制定を要望されたように思います。簡単に言えば、どういうことをねらいとされておりますか。
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 電気事業法の質疑に入る前に、二、三希望を申し上げ、善処を促したいと思います。 その第一点は、会期もかなり迫ってまいりましたから、審議の促進をむろんはからなければなりませんが、その一環として、かかる重要法案については、内閣総理大臣のエネルギー対策に対する所信を伺いたいと思います。このことは、本会議の質疑における私の質問のときもこの点は留保しておいたわけですが、したがいまして、適当な時期に内閣総理大臣の委員会出席を求めたい。それ…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 私の質疑が少し長いために、問題点の把握がむずかしかったかと思うんですが、要するに二カ月も無法状態になったり、その後まことに変則的状態というか、まああなた方の表現をして言えば、そういったようなことが十数年もこれは続いてきた。裏を返せば、そんなにこの電気事業法なるものは、あったってなくたって電気は消えないんだと、支障ないんだと、こういうことに響くわけですね。したがって、その点どうも、ここにいろいろ書かれているし、説明もあるんだが…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 事務当局としてはその辺の答弁が限界かもしれませんがね。七次案までできたが、いろいろな事情で流れたということなんで、どうも、問題の核心というものがあったのかなかったのか。政務次官いかがです。
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 いや、私もそのように聞いているんです。その他本質問題がありますね。ですから、政治的事情、たとえば閣内においても、後日御出席いただくわけですが、宮澤企画庁長官なり、あるいは河野建設大臣なり、それぞれ企業形態についても過去諸論があったわけです。あるいは公営の問題もありましたでしょう。地域独占の可否もあったでしょう。そういう形でかなりおくれてきたようにも私は思われるのでありますが、そこで、いよいよこうしてこの出てきましたものを見る…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 いや、非常におくれていた、これはどうかと思うということと、いま出てきたこの法案を待望のものとしてすぐ飛びつくかといえば、あれほど長い間これを審議したというのに、どうも不備であるし、このままどうものめないということについては、誤解のないようにひとつあらかじめ申し上げておきたい。出さなかったものを出したからすぐというわけにはまいりません。 そこで、先ほど質問をしたんですが、まだ答弁がないけれども、逐条ということも、まあ逐次日を追…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 そういたしますと、審議会はもう時期的に見て早く発足されるわけで、その審議会に予定される省・政令については諮問して、その答申を待って、確定し、これが採用をする、こういう日程であるがゆえに、現在、その要綱自体も提示する段階でないと、こう解していいんですか。
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 しかしまあ、この法文をつくる際に、省令にゆだねるということになれば、省令の構想というものはあるし、従来も供給規程であるとか、工作物規程であるとか、そういうものはあるわけで、それらに大きな変化があるのだろうかないんだろうかということは、本法との関係において審議するわれわれとしては、態度として持ちたい。そこで、当初申し上げたように、用意があればひとつもっと詳しく逐条の説明を本日はお伺いしておきたい。他の重要な点については、大臣出…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 それはいいです。