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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 その地方財源、かわり財源について問題はどこにあるのです。大蔵省、大蔵大臣のところにこれがネックとして残されているのか。自治省とされて今後解決するそのことは、即かわり財源を見つけることだということになるとすれば、これは大蔵省、大蔵大臣に問題があるのだと解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 通産大臣、大まかな数字というか、言われているのですけれども、三十六年度が電気ガス税は三百七十七億、逐年ふえて、三十八年が四百四十一億、三十九年度見込みが五百七億と、それは税率は減りましても、絶対金額というものは御承知のように六十億余りずつふえているわけであります。ですから、この税をとるということは、なるほど電気料金と抱き合わせでとっておりますから、まことに徴税としてもイージーでしょう。けれども、非常に電気料金そのものに差額が…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 電気事業公営復元について過去広範に問題が提起され、電気事業法案を国会に提出する時期を失したというか、おくれたという一つの理由になっているわけです。現在なお若干地域について復元問題が未解決のまま残されておるのであります。この公営復元ということは、そのまま往時の電気諸設備をもとに返せと、これが復元だろうと思うけれども、必ずしもそうではなくて、これにかわるべき補償をくれというのがどうも本音のように伺うのであります。これはどういうい…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 自治大臣が来るまで経過だけ詰めておきたいと思うのです。一般的にはむずかしいと思う、個々の特殊なケースもあるから。いま一番大きい問題として残されているうちでは、大きいものとしては山口と中国電力の間のものがあろうかと思う。これは県議会においては、私ども知事からも陣情を受けました、山口に行った際早くということで。何でも三十億補償してくれということの要求が出たようであります。ところが、これは主として配電設備であって、電気会社そのもの…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 法律的に解決しているが、それも結局は電気会社経理といえども需用家の負担になるわけです。それだけサービスの強化をしたらよろしいのです。そのサービスがそれだけは少なくとも低下する。三十億要求して折衝したら十億でいいという。また折衝すると三億でいいかもしれないが、一体こういう地方行政のあり方でいいのだろうかという私は疑問を持つ。赤澤自治大臣に求めたのは、特にこの点です。そしてこれには舞台裏ではこれは当該県では与野党も何もないのだ、…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 だから、聞いておられる委員の皆さんもちょっとおわかりになっていないと思う。私にもわからないのは、公納金の滞納分相当額を元利計算の結果何億と、これを返せというようにも聞こえるし、いま例示した山口県の場合も、全体の資本金から見ればごく一部だけれども、当時株式を保有して、現在までに増資増資でやはり至っているわけです。あるいは役員を出すとかいろいろなことがある。したがって、その辺が、権限は一体どこらにあるのだろうかということを私はず…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 自治大臣、いかがでしょう。いまのようないきさつなんですね、これは戦時中必要があっていろいろ法令に基づいて買い上げたといったようなことを、一々農地報償したりしていくというようなことをするならば、まだまだもっと重要な問題がある。たとえば引き揚げ者に対する手当てをどうする、国策に従がって外地に行っていた、まる腰で帰ってこなければならぬ、あるいは徴用令、学徒動員といったようなことで出ていった、それがついに死んでしまった、徴兵令はむろ…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 地方自治体が何をきめようともおれの知ったことじゃないということですか。重ねてお伺いしておきます。

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 現在まあ四カ所だというのなら——それほど各地に思い出したように出てきた。議員立法でこれが復元法なんて出すというので。これはさっきの説明のように審議未了になったわけですね。しかし、最近においては、議員の歳費についても地方自治体がお手盛りだ何だといわれても、違法ではない。けれども国家統治全体から見てもそうはいかないということで、行政指導というか、立法を差し控えて、かなり強い行政指導によって、たとえば審議会を設けろとかおやりになっ…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 通産大臣にお伺いしますが、以上質疑応答でおわかりのように、単なる政治的なものなんです。これは。したがって、政治力のあるところ、あるいは制裁する材料、駒の多いところほど多くのものをせしめることができる。公益事業で、しかも、私は先般の本法案に関連して参考人の意見聴取のときにも質疑で申し上げたのですが、電力会社としてはまだまだ公共のためにやらせなければならないものが多いです。特に最近は、いろいろあるけれども、時間の都合で一例を言い…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 相変わらず福田ひょうたんなまず答弁で、まことに不満足ですよ。そういう考え方は、それは御指摘のとおりなんだ。いや水利権がどう、いや鉄塔、送電線、そんなものはあかん、あっちこっちでごてて、結局、出す必要がないのだけれども、しょうがない、泣く子と地頭に勝てない、何らか出さなきゃならぬだろう、そんなようなことなんですよ。しかし、それは感情として否定することができないとおっしゃるならば、われわれこうして審議しているけれども、ILO条約…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 最終段階、ある段階で通産大臣のひとつ調停なりあっせんなりを求めてくる場合があり得るので、過去の通産大臣の態度は、私はその場合どうするか聞きましたが、おそらく通産行政については、今後さらに重大な時期でもあるし、かりに内閣改造になっても福田大臣は残られると私は解しますので、今後そういう時期があった場合に、やはり両者の自主的解決におまかせになるのか、居中調停の用意かおありになるのか、お伺いしておきます。

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 自治大臣にお伺いいたしますが、最近水力の開発というのが漸次下火になって、火力へと移行してまいりました。これが大きな要素としては、何といってもキロワット当たりの建設費がかさんでくる、また工事期間も比較的火力に比較して長いとかいったような経済性的見地から、水力というものが漸次火力へということになったと解するのが正しいと思う。だから、その水力のコスト高というものの大きな部分としては私は補償問題があると思います。その他の資本費、金利…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 まあ長々と御説明いただいたのですが、したがって、行政指導なり、あるいは地方財政計画なり、そういったものに徴して、悪きは正していくという態度がありませんと、まあ貧乏人は物をほしがるのだからやむを得ぬとおっしゃるけれども、必ずしもそうではないのですよ。山を持ち、たんぼを持ち、あるいは漁業権を持ち、その他の水利権を持ち、鉱業権を持ちというような人たちが、なかなかおさまらないのですね。ですから、必ずしも貧乏人だけでもないのです。いま…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 これと関連して次の点ですが、各国、特に第二次大戦後、産業構造の変革といったようなこと、急速に第二次産業の発展といったことから、勢い基幹産業である電気事業についても、その企業形態において、あるいは管理運営の形態において、産業の民主化といったような風潮にも伴い、漸次変わってきたように思われるのであります。これは、衆議院の段階における質疑応答を私おおむね全期間を通じて読んでまいりましたが、この場においても触れられているところですが…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 衆議院でも同じようなことを言われています。平準化するのには安い電気料金のほうを上げるんだと。むしろ需用家から言えば、高いものを何とか合理的運営なり経営によって下げて、だんだんと水のごとく低きにやはりついていってもらいたいというんだが、大臣のほうは、全国の経営の格差なり料金の格差をなくするためには、安いところはだんだん上げて、大体同じように、格差のないようにしたいという方針ですから、まるで需用家の希望しているものとは逆なんです…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 当参議院の商工委員会といたしましては、非常に提案のおくれた、そうして衆議院段階で時間をとりまして、まあようやく本月の十一日でしたか、当院に送付されてきた電気事業法の審議をいまやっているところであります。まあしかし、会期あとわずかに残しまして、従来、終戦後、大蔵大臣として、あるいは通産大臣として、また現在総理大臣として、全く文字どおり電気事業については詳しい総理の御出席をいただいて、基本的問題について若干お尋ねをいたしまして、…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 見るところで、私ども十何年議会にいまして、大体ああでもないこうでもないとこう言っているうちに会期末、二十六日がくることは、だれも否定できないので、大体そんなところじゃないだろうかと言われていますが、総理の期待としてはそうではないということですが、とすれば、実態というものは、両党間に話し合いをつけてと言いながらも、刻々時間は迫ってきている、そして対立もかなり深刻なようであります。問題はそう簡単ではないようであります。したがって…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 二十二日よりも明二十三日といったように迫ってきますので、いまはそうであっても、適当な時を得られるならば総理としても十分ひとつこの問題のまとめについては御関心と御努力をいただきたいことを要望いたしておきます。 電気事業法につきましては、短時間ではありますが、いままで若干の審議を重ねてまいりました。このうち、先ほども自治大臣、通産大臣の御出席をいただきましてお尋ねいたしました中に、この電気税の問題が、これは年々一%程度率は下げて…

日本社会党1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○藤田進君 さらに大きい問題といたしまして総理の御決断をお伺いしたいのは、今日開放経済下にあり、かつ南北問題等わが国の経済にもいろいろ問題を控えているときでありますが、国内政策としても、電気事業、電力に関する政策はかなり大きな部分を占めなきゃならないと思います。本法案によりますと、結局現体制——九電力、これに一電源開発会社、さらに自家発を認め、地方公営企業ということで、一貫的、統一的方向性というものは見出せないわけであります。自家発は重…