藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 手順の問題。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 関連ですから、私の質問のときやりますが、そうするとあれですか、相手側は、仮決定という、金利は幾ら、貸し付ける金額が幾ら、償還期限は幾ら、担保その他についてはどうという話し合いが、最終的には国内法の整備をしてこなければできない。断片的には何だかんだと言うけれども、一つのセットとなった借款条件というものは向こうは一向に進めない、そういうかたくなな相手ですか。そういう条件を若干文書にも書かれているように仮決定というか、そういうもの…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 大臣が見える前、私ども注文をしていたのですが、以下申し上げることについて、ひとつ正確に御答弁をいただきたい。 その第一は、今回、通産大臣所管の法案について、いろいろありましたが、電気事業法しかり、ことにただいま審議中の電源開発促進法の一部改正案は、五月に入って、たしか十五日ですか、提案されているのですね。こういうことでは非常に私ども遺憾であります。自後、大臣もむろん留任されることでありましょうし、そうでないとしても、これは厳…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 これは、従来技術院なり電気協会なりといったようなことでおやりになっている部外からですか、部内からですか、一体。まあ藤田進にしようかなんという名前は別としても。どうなんです。新聞広告をして募集するわけでもないでしょう。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 それじゃ、ちょっと休憩して、その間に相談してください。いまこれだけの機構をつくるのに、一体、どういう人がいいだろうか、部内がいいか部外がいいか、そのくらいのことは御検討になっているんじゃないか。いろいろその他のことを聞いても答えられるのに——なんなら速記をとめてからでもけっこうです。案外、通産大臣はまだ知らないかもしらぬ。ぼくたちも、この国会でここまで追い詰められてくるとは知らなかった。ですから、工業技術院あたりでは、そのく…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 そうすると、自然、従来経験を積んできた部内からこれを検討してみるということになるのが自然でしょう。あるいは工業技術院の定年退職——定年というか、退職される人という場合もあり得るかしれないが、これも含めて、部内でけっこうでしょう。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 この理事長をまず通産大臣がおきめになる手順は、どういうふうに考えていますか。手順。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 これは検定をなさる場合——私は検定所にしょっちゅう顔を出しますがね、各所でやっておいでになる。そして検定に携わり、事情に明るいということはあろうけれども、ある程度重要なこういった、たとえば家庭の計量器、メーターですね、これだって、かなりのやはり誤差があります。これは二年なり六年なりすれば、もちろん誤差が累積してくる。ところが、十年もそれ以上も事実上入り口に置いてあるといったようなことなんですが、したがって、この検査をする者に…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 それはだれが任命するのですか。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 評価委員会をつくって専門的にやる——たとえば鑑定士法が通って鑑定士というものができたと、そういうものを加えるという意味ですか、どうなんですか。今度の法律で鑑定士というものがきまった、そういうものを入れるという意味ですか。
第46回 参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 まず最初に、政府当局、企画庁長官にお伺いいたしたいと思います。 すでに全国会におきましても予算委員会等で総理大臣並びに関係大臣にただしていたところでありますが、以下内容について御質問いたしますが、内容の質疑に入る前に、政府のこの種法案等に対する態度についてお伺いをいたしたいと思います。 すでに企画庁長官には、関越高速自動車道法案なるものが出てきたときに建設委員会で私は基本的態度をお伺いいたしました。自後、十分私の質疑要旨に沿…
第46回 参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 どうも余分の議論が一つふえまして……。遠藤さん、あなたいまおっしゃるのは、何かいま、この種法案が非常に雨後のタケノコのように出ているので、どれかの間違いじゃございませんか。社会党も含めて逐次協調し調整をはかってきたとおっしゃいますが、ここに経過報告という文書を読むまでもなく、四月三日にホテル・オークラでしたかね、大会が開かれまして、そのときに報告された文書でこれは出てきているのです、どういう経過でこれがなったという。各地区に…
第46回 参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 現象的な面は一がいにこれは規定できません。しからば、私どものほうの加藤委員の出身地である岡山水島地区、これは私どもも再三現地調査もいたしました。これは御承知のとおり新産都に指定するといったようなことにいろいろ議論がございまして、これに対して備後地区だということになったわけであります。これは備後地区は落ちたわけであります、新産都市に。備後地区にはいろいろございますが、おしなべてこれは福山から尾道、三原にかけて見て、このいわゆる…
第46回 参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 十三だ。
第46回 参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 そういたしますと、既成産業、工場をより能率的に、あるいは衛生的に等々整備するという以外に、新産都に共通する新しい工場、産業地帯として育成していこうということのように受け取れる。で、私は、時間のないのにあまり高次元の話を申し上げてもどうかと思いますが、本法の審議にあたって、ぜひひとつお伺いしておきたいのは、通産大臣お見えになっておりませんから、政務次官ないし企画庁長官ですが、世界経済等の視野から検討するときに、わが国の将来の産…
第46回 参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 まあこれはまたの機会にいたしまして、まあ鉄鋼については、非常に従来の御主張と変わってきたことに私憂いを持つのは、いろいろ東南アジアその他の状況がうまく行きそうだと、鉄も要るようになるだろうということであってはならないと思う。また、世界の産業なり、その設備需要といったようなものからして、ことにわが国においては、外貨事情なりあるいは多くの滞貨、在庫、投資といったような事情等々から、すでに現内閣は引き締め政策に入って、現在それをゆ…
第46回 参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 これはすみやかなる時期にぜひ実現していただきたいということを要望いたしますが、その間、法の執行にあたりましては、新産都市なり今度の工特法しかり、国の予算上、その他財政上、もっと地方の負担を軽減するように特段の留意をせられて法の執行にあたっていただきたいと思う。具体的に申し上げたいのですが、この際は、これは遠慮いたしますが、その精神において、また具体的実施において、そのような態度で政府は臨んでいただきたいが、いかがなものでしょ…
第46回 参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 わが党は、地域開発については決して人後に落ちない熱意を持っておるのであります。したがって、これが専門的な立場から検討する特別委員会等も常置いたしておりまして、また提案者の方々にも御協力できる体制も整っておると思います。したがいまして、政府が本来、全体的、総合的計画の一環としてその所要の法律をお出しになるということが私は望ましいと思います。しかし、ときとして議員提出等によって地域開発なりその他所要の立法をしようという場合には、…
第46回 参議院 本会議 第31号
○藤田進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になりました総合エネルギー政策に関する決議案に対しまして賛成するものであります。 その第一の理由ですが、御承知のように、国際経済もいわゆる開放型になり、各国とも国内体制を固めて、なかんずく、基本的産業であり基幹産業である公益性の高いエネルギー部門については、漸次抜本的な政策を樹立して、これが着々と実施に移されつつあるのであります。これは、場内の皆さん御承知のように、最近イタリア…
第46回 参議院 商工委員会 第37号
○藤田進君 電気事業法につきましては、審議の過程にも明らかにいたしましたように、非常に提出がおくれてまいりまして、ようやく戦後ここに十数年、提案されたわけでありますが、この内容を見ますると、要するに現行九電力、さらに一電源開発株式会社、これに地方公営電気事業、自家発等々、麻のごとく千々に乱れた形そのままを開放経済体制の今日、さらに維持していこうという基本的考え方を盛った法案であります。私どもは今日の段階におきましては、国内においてその消…