藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤田進君 ですから、どうなんですか、両大臣に。これは三割というなら——それは四割もありましょう、個々にはね。その辺で要求をまず出したと。三十九年度、ここに並べてあるように、大体、多少これは四割程度にしようとかいったようなことで——まだそこまでいっていないのかもしれない。しかし、これが要求どおり——仮説ですが、そのようにはならないとしても、まあかりに要求どおり認められたとすれば、その増額分というものは、それぞれの事業量というか、そういう…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤田進君 いや、ケース・バイ・ケースと言われるが、それはトータル金額はそうでしょう。金額に応じてするのですが、個々については、政府というのは一貫した基準を持たなければなりません。通産省のほうは、まあかりに例をあげれば、セメントは、一体あれは一トンが幾ら、建設省はまた違った査定をしている。そんなことは、これはやっぱり一つの基準があります。ただ、奥地とか離島とかいう場合の運賃額をどの程度見るか、そういうものはそういうものでありましょう。し…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤田進君 時間の都合で、企画庁長官には後ほど引き続いて質疑を続けたいと思います。物価等が安定してきて、たいへん安定ムードがあって困るような御感覚ですが、それは逆だと思うのです。これはあとで触れます。 通産大臣にお伺いいたしますが、以上いろいろ申し上げたわけですが、すみやかに処理されるものが非常に多いわけですけれども、そのうちで、輸入政策懇談会というものが、これも総理のかけ声で発足されて、九月二日に第一回が開かれておるようであります。こ…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤田進君 それに関連して、一次産品については、これはまあ先般の低開発国関係においても議論になったところですが、その所産かどうか、一次産品の輸入促進会社というものを設けていくんだ、あるいは大蔵省との折衝が始まったといったようなことも伝えられております。この辺はいかがです。
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤田進君 これはですね、八月三日の日本経済新聞で私ども見たわけであります。根拠はその辺であります。誤報だとおっしゃるわけですか。
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤田進君 時間がないからいまも触れられたように、これは各国とも、東南アジア、アフリカを通じて、片貿易についてはかなりきつい日本に対するこれが是正の要求なり、あるいは実際行動の面でもあらわれてくるということなんですね。中田委員も指摘したように、これが問題にならない。対米片貿易というものについては、どうも利子平衡税の関係あるいはバイ・アメリカンで東南アジアを中心に相当圧迫されてきているという状態に対して、通商局長は、将来の個別バランスとい…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤田進君 非常にそりゃ楽観説もいいのですけれども、総合収支が、そりゃむろん問題になります。外貨保有の天井など、もちろん問題になりますが、その基彫をなすものはやはり個別の収支ということからくるわけで、特に今度のIMFにおいても議論になり、先般はジュネーブにおける長期会議でも問題になったように、いわゆる南の地域、後進地域に、おいては一次産品問題が出てくるし、かなり強い援助を要求してきている、これも無理からぬことだと思います。対日輸入超過と…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤田進君 それから、先ほど御説明でありました前四十六国会の両院本会議における、エネルギーの総合対策を立てるために内閣にエネルギー調査会法に基づく調査会の設置というものが問題になり、この点は融れられておりました。ただ、その考えの片鱗がどうも出てきているので、私は心配でありかつお伺いするのですが、これは、なかなか立法を要するし間に合わないので、とりあえずはエネルギー部会を設けて、既存の調査会においてやっていくと、こういうお考えのようであり…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤田進君 たくさんあるんですが、どうも残念です。大臣、何の御用か知らんが、GHQもないんだが……。きょうは初めてだからなんですけれども、今後はひとつ委員会を十分尊重するようにお願いしたい。 まあ予算関係に付随して火急の問題としては、いま申し上げた電気税論争の中でも出てきた電気ガス税であります。これが総理は、当委員会に出席を求めたおりに、これは悪税だ、自分はもうこれが撤廃が持論、またここに速記録もありますが、もう火急にこれを撤廃するよう…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤田進君 どうも残念ですが、問題が多いのでしぼってお伺いしたいと思います。 まず最初に物価問題でございます。御所信の一端には、外貨事情について楽観説、その他、楽観説を展開しながら、しかし将来への悲観説といったものがうかがわれるわけで、一体どうも、どうなるのか心配であります。ことに外貨事情については、御指摘にもありましたが、確かに、われわれの手元にいただいている指数から見ても、原材料の在庫指数はかなり減少しております反面に、製品在庫等々…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤田進君 おっしゃるとおり、そう簡単なものじゃないと私思います。会社の企業経営、内容、実態も見ながら、かつ物価に与える影響も見ながら適切に処理するというのは、文句では言えるけれども、いま、あれじゃありませんか、公共料金という範疇に入るものでも、かなり広範に、この値上げ要求が強い。そうすると、各企業において、どの程度の赤字はがまんしろと言うのか、まあ赤字、黒字とんとん経営までは、料金で見てやるというのか、これはなかなか全国的に見て、一つ…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤田進君 自由主義経済とやらいうのは、そういうつかみどころがないものだということはよくわかりますが、これはまあ次の委員会があるようですから、最後にお伺いしておきますが、地方行政委員会で、過般の四十六国会末期に、工業整備特別地域整備促進法に関する附帯決議の中で、政府は次の諸点のすみやかな措置を講ずることになっております。そのうちで地方産業開発については、すみやかに本法——つまり工特法ですね、並びに新産業都市建設促進法等の関連法をあわせて…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○藤田進君 まあ了承はしませんがね。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 まず、内容の審議に入る前に、法案の性質並びにその提出等に対する態度についてお伺いをしたい。 この問題の起こりました時期等の関連において、ことしの五月十五日に政府提出になっておるように思うのでありますが、この国会はすでに昨年十二月から開会がなされている。電源開発促進法については、うわさはあったけれども、会期末になって、憲法の定める百五十日以内ということになれば、もうあとわずかというときに提案されて、しかも同じ部局において電気事…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 だって、これは国際的にもこれがこの国会で成立しなければ、来国会を持ち得ないということであれば、非常に信用を失墜することにもなるだろうと思う。納得のいく説明のない限り、こんな短期間で重要な法案を通すわけにはいかない。そこで、従来は外資導入等に関連する法改正もあった。そういう場合には輸銀なり、世銀なり、それぞれの外国の銀行等との話し合いがついて、これに国がどの程度を保証する、それに対する所要の立法をしなきゃならぬということで、一…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 まことに不明確、あいまいで、これのみでは了解しがたい。しかし、内容とあわせて審議を進めた上で判断したいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 今度の九頭竜川電源開発の二カ所は四十二年に竣工予定のようだけれども、これはどこに売電する予定になっているのか。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 どうも羊頭狗肉のようで、これだけ大きい容量の、これは五万キロワット以上のようだけれども、火力がだんだんと設備がふえてくると、調整用ピーク時の大貯水池の水力が必要だ、金利の安い国際復興開発銀行から借りてやる必要があるんだ、こういうふうな、われわれに納得しろという書き方なんです。「火力の建設と並行して一定割合の水力を開発することが必要であり、」云々と、これはいま開くというと、北陸の火力はそんなに大きくないと理解している。その後で…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 だから方法論としては、いろいろと政府当局でも、電発でも、大蔵省でも、それぞれ三人に答弁してもらえばなおいいが、国内法の整備をはかるということであれば、これはILOだって、意味は違うけれども同様なんです。あるいはその他の国際条約にしたって同様なんです。国内法のまず改正をしておいて、それから向こうと話を始めて確定するということでなくて、向こうとの諸条件の仮決定をして、その中に彼我の間にわがほうとしてはこの上に立って国内法の改正に…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○藤田進君 それがやはり国の最高機関としての国会に対する態度としてはまことにどうもいかんのです。およそ対外的折衝を持たれる場合に、あるいは国内的の場合も同様ですが、どういう条件でという仮調印というものはなされて国内的な措置をとる、そうしてあとほんとうの本契約をする、あるいは内々の話し合いというものがある程度進んで——ところが、金利にしたってまだ……たぶん五分五厘だろうと思う、低金利であるというけれども、低金利になるかどうか、はっきりしな…