P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1964/11/25

47参議院 本会議 第4号

○藤田進君 どうも自民党の党員であるから批判は自由——言うこととやることは別だというふうに響くのであります。しからば具体的に、以下、内容、各論についてお伺いをいたします。 佐藤内閣の外交政策の基本についてであります。所信表明によりますと、自主外交への転換、従来の追随外交から自主外交への転換をまず第一とせられているのであります。この自主外交の内容についていささか心配がある。伝えられるように、アジアにおける外交は、自主的に、中共の封じ込め政…

日本社会党1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○藤田進君 関連。どうも私ども聞いておりまして、いわんや李ライン周辺における漁民が聞くときに、不安きわまりないことであると思うのであります。海上保安庁を担当する国務大臣、運輸大臣はもう守り切れないとさじを投げている。防衛庁のほうは不穏当だからできないと、こう言う。第一線は二人と七人を交換してはなばなしくやっているとも言う。私どもは先般対馬に参りまして、ことしの八月十三日でしたが、まことにどうも日本に海上保安庁というものがあることは、予算…

日本社会党1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○藤田進君 海上保安庁関係について検討され、所要の措置を講じられることについてむしろ主張しているととられてもやむを得ないし、そうなのであります。しかし、ここで考えなきゃならぬのは、防衛庁長官も言うように、防衛庁の海上自衛隊が出て撃ち合うということは、これは穏当でないし、われわれはそれをいまおすすめしておるわけじゃないんです。しかし、それほどの事情、ここで撃ち合いもできないということであれば、大蔵大臣と協議されて、海上保安庁に、いまの不要…

日本社会党1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○藤田進君 そうしてください。一部漁船にも回すんですよ、海上自衛隊。

日本社会党1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○藤田進君 大蔵大臣どうですか、質問してあるのですがね、予算の要求ですよ。

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 ただいまの鈴木官房長官の報告に対する緊急質問をいたしたいと思いますが、お許しいただきたいと思います。

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 私は日本社会党を代表いたしまして、総理の御病気に関連してただいま官房長官より経過の説明がございましたが、これに関しまして若干の質疑を行ないたいと思います。 まず冒頭、総理のかようなまことに憂慮すべき病魔におかされた、このことにつきまして、心からお見舞い申し上げたいと思います。 さて御報告のとおり、総理は総裁、総理の辞職を表明されたということを公式にただいま承りました。かかる上は各閣僚におかれても運命を共にされることだと思うの…

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 各閣僚と緊密な連絡を保ちつつと言われますが、私の承るところでは特定の人——大平さんとか鈴木さんとか、ときに河野さんがお会いになっているというにすぎないと思います。だとすれば、辞意表明の意味するものは非常に重大でありますし、このままの姿でいつまでも続けられるべき性質のものではない。そのためには臨時国会を早期に召集される必要がある。その間党内の事情等は当然解決さるべきであります。党内事情をまず解決してしかる後に臨時国会と、そんな…

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 しからば、角度を変えて質問いたしますが、召集しようとする臨時国会は、首班指名に限りこの際臨時国会をもつという考えなのか、引き続き追加補正予算その他の案件の審議もあわせ行なう臨時国会を考えているのか、お尋ねいたしたい。

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 しからば伝えられるように、おそくとも来たる十一月十日をめどに諸般の準備をされるという一つのめどがあるのか、ないのか。私はこれだけ重大な時期に際会して、政府としては一つの目標を立てて、それに集中して諸般の準備を整えられるべきであると思う。すでに二十九日の今日の段階で先の見通しがつかないということはまことに遺憾であります。十一月十日ごろをめどに臨時国会を召集し、首班指名、引き続き他の案件の審議を行なう、あわせては社会党の法的、成…

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 くどいようですが、どうもつかみどころがないので、もっと議事進行に協力していただきたい。いつごろまでの目途ですか。

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 どうも説明員である官房長官にこれ以上無理かもわかりませんが、何しろ現閣僚中に総理を代理する人がないことは遺憾です。 そこで、副総理格ということで、これは全体を代表されることはむずかしいと思うが、河野国務相にお伺いいたします。 いずれにしても、内閣総辞職ということは、これは時間の問題だと思う。そこで、そのことを確認されるかどうか。確認されるとすれば、少なくとも、新内閣に昭和四十年度予算に関連する問題その他重要な新政策については…

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 河野さんに再びお伺いして恐縮ですが、お答えを判断いたしますと、池田内閣と全く同じ政策の、およそ新政策といったものが考えられない、池田内閣延長内閣を樹立するのであるから、米価その他、政権の授受にかかわりなく政策は進めていく——本来ならば、ここに新しく内閣ができるということであるならば、いさぎよく総辞職をされる、閣僚におかれては、新しい問題は新しい内閣でという、時間的に、もう秒読みになっているこの段階では、そのことが国政全体にと…

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 当面重要な案件をお持ちの閣僚にお伺いいたします。 まず最初に、田中大蔵大臣にお伺いいたしますが、四十年度予算、これに関連する諸政策といったようなことを考えますと、新首相を国会はすみやかに指名して、新内閣の発足を見なければならない。河野国務大臣の御答弁によると、政務は見れるのだから、辞意は表明したが、現体制でしばらくいくという趣旨に聞こえますが、辞意を内閣総理大臣が表明された以上、すみやかに新内閣の発足に切りかえていくことが適…

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 御田厚生大臣は、伝えられるところによると、医療費関係は自分の手で解決というか、処理をしていく、赤城農林大臣は消費者米価ないし——きょうもお会いになる予定のようですが、日韓会談の事柄について外務大臣も同様外交について、それぞれこの状態の中で、まあ唐突な処理をされるやにうかがうのでありますが、これらについては新内閣に当然ゆだねられるべき性質のものではないだろうか。全体の政策、予算等の関連において行なわれるべきが当然であろうと思う…

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 日韓はどうです。

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 椎名さんどうです。椎名外務大臣、先に。

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 いろいろの質疑応答をかわしましたが、私はこの重大な政局に際会する各閣僚なり官房長官の態度についてはまことに遺憾です。なぜもっと明確な努力目標を——すみやかに準備が終われば開くなんてあたりまえの話です。その準備をいつごろまでにやってのけたいという決意をなぜ持たないのか。また、各閣僚についても、抜けがけにもう何もかもやって逃げようというようなかまえを見受けることはまことに遺憾です。自由民主党内閣になるとしても、どなたがなるのか、…

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 関連して。重要な問題についてその議論に入りたくないということの点について、まず第一に質問いたします。 それは、わが国がいま他国から政撃を受けるような状態にあるのかどうか。その議論に入りたくない。しかし、これは本年の、三十九年度の予算審議に関連して、当委員会においても明確な政府から答弁のあった問題であります。原子力潜水艦の寄港あるいはラオス、ベトナム戦線等、なるほど三月以来かなり情勢の変化は認めます。したがって、当時の答弁と違…

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 じゃあ、いきなり武力でやっているんですか、日本の外交は。