P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 関連してお伺いいたしますが、中期経済計画についての大蔵大臣の御答弁、所見は、ことに経済成長八・一%ということを指摘されつつ展開された御答弁は、少なくとも経済成長率においてはこれを肯定しての御答弁のように思われます。はたしてそうであるかどうか。そうして昭和四十年度予算にこの中期計画としてどのように組み合わせができるのかについて、お伺いをいたします。 企画庁長官につきましては、次のことをお伺いしたいと思うのです。 中期期経済計画…

日本社会党1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 ちょっと答弁漏れ、いまの企画庁長官。あなた、私のポイントの点はずしてしまっているのですよ。それは自信がないならないでいいんですが、物価についても三十九年度——四十三年度五カ年で平均の二・五と、これがあなたも指摘するように、これを絶対のポイントとしている。とするならば、物価について言えば、その中期経済計画に沿ってあなたは施策する自信がありますかと、これが一つです。それから外貨については、ことし一億ドルとおっしゃいますが、私はそ…

日本社会党1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 ちょっと関連。日韓問題解決のわがほうの条件については、小坂外相以来、予算委員会でも私どもいろいろ実体を明らかにしてまいりました。ところで、竹島を中心に領土問題に関する点は、これはわがほうの領土であると、確たる歴史的なものを持っているということで、強力にこの点は解決の条件で、はっきりとわがほうにというのが、当初の小坂外相時代の議会答弁でございます。その後だんだんと移り変わって軟弱さを示され、あるいはアメリカの仲裁——あっせんと…

日本社会党1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 いま例示された領土問題と——そういう引き合いに出されるが——竹島の問題とは、議会における答弁においても、事情が違うのです。領土を妥協の産物としてあしらっていくという態度が、一体現政府の態度なのですか。政府の、総理の、私は御答弁を承りたい。確たる自信があると、歴史的にもこうだ、当該自治団体においても強い議会に対する要請がある。これを第三者にまかせるというような領土観を持っている現政府なのかどうか。私は重大だと思います。そして、…

日本社会党1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 それは非常にポイントが違う。それは単独に、何ら係争関係のないときであればいざ知らず、いま諸外国のを例示されたが、現在、日韓の交渉、この国交正常化といわれる交渉というものの一環として考えられている。これは国内における法的地位の問題もあり、あるいは李ラインの問題もあり、経済援助あり、そういう一環としてこれを自民党政府は扱ってこられたわけであります。この一貫せる態度というものが、途中でこれだけは切り離し、しかも現状は、わが領土とい…

日本社会党1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 ちょっと。しんぼうしてと、こう簡単に言われますが、これはいま舞台は展開しつつあるときだと思うので、議会がそれを認めていくわけにはまいりません。李承晩ラインと称する、平和ラインと称するものは依然としてわがほうは認めていない。しんぼうできないのです。だからこれに関連する傘捕等についてはすみやかに釈放しなければ会談に入れないと赤城さんはがんばっていたんでしょう。この点はひとつ再考、御答弁をいただきたい。そして総理にお伺いをいたした…

日本社会党1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 関連。どうも聞いておりますと、衆議院における外相の答弁が今日うやむやにされているように思われるので、議事進行を兼ねて、この際もっと端的に表現をして、明確にしていただきたいと思う。 そこで、最初に椎名外相にお伺いをいたしますが、あなたは重要方式をとった理由として、国連に中共の加盟を阻止するないしこれを引き延ばすという、そういうことではないかとの間に対して、そのとおりだということであったわけであります。その後、アメリカにおいでに…

日本社会党1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 それでは、いまの御答弁は、どうも議事が進行しませんからお伺いしますが、阻止しないしこれを引き延ばすという趣旨においては変わりはない、ただ加えて、重要であるのでかような重要方式、三分の二方式をとるのだ、こう理解してよろしいのかどうか。

日本社会党1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 法制に何の関係がありますか、外相のこの答弁が……。これは総理どうでしょう、法制に何の関係があるのですか、いまの外相の真意というものが……。おかしいじゃないですか。外務大臣はだれなんだ、何をやっているんだ。

日本社会党1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 答弁なっていないですよ。椎名さんちょっと聞いてください。これは勝間田君の質問に対してはそのとおりだ、つまり国連に加盟することを阻止しないし引き延ばすという方法かという趣旨の質問――そうだとおっしゃったことに対して、補足説明として重要であるということがきょう加わったわけで、しからばこれを阻止しないし引き延ばすという手段に加えて、非常にアジアの軍事、外交、経済上複雑な事情にあるし、したがって、重要方式にというものが理由に加わった…

日本社会党1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 阻止し引き延ばすという趣旨があるのかないのか、答弁しなさいよ。

日本社会党1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 委員長、いいですか。わしの質問には答弁していないのですかう。内閣もそういう調子でしょうか、全然……。

日本社会党1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 椎名さん、椎名外相、昭和三十九年十一月二十八日土曜日に、あなたは勝間田委員の問いに対してお答えになっているわけです。そこのところを読みます。大蔵大臣も横から、ぼくが指摘しているのと違うような言い方をしておられますから。いろいろ言っておるが、結局、「そういう判断の上に立ってなおかつあなたは」――これは勝間田委員が言っておるのですよ。――「あなたは重要事項方式にこだわるということは、中華人民共和国の国連加盟を阻止する手段であり、…

日本社会党1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 質問は終わっておりません。さっき言ったのは、もしそうだとすればという仮説を設けて、それならば取り消してもいいし、そうでなければ取り消さない、このようなことなんです。はっきりしなさいよ。ですから、私はさらに積極的に一枚加えて質問をるるしている。これをお取り消しになるということになれば、阻止しない、または加盟を引き延ばすといろ真意はない、そういう気持ちはない、積極的には加盟を促進するというか、加盟に決して不賛成ではないというふう…

日本社会党1964/12/09

47参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 関連。われわれ委員側には、時間という制約があります。外務大臣、よく記事で見るのですが、新聞などでとぼけるという字がよく出ております。ほんとうにとぼけているのか、それが正真正銘なのか、私は実際よくわからないのです。いま田畑委員の聞いているのは、「流動性」ということをあなたはよく言う。それから、総理の所信表明の中にもはっきりと「流動性」というものが出ているのです。衆議院では「激動」という成田書記長の質問に対しては、社会党のために…

日本社会党1964/12/03

47参議院 商工委員会 第2号

○藤田進君 委員会ですから、事前の通告はしておりませんので、数字その他についてはなければけっこうです。ただ、考え方として、物価問題は、どうも政府は政府独善である。これは不思議なことはない、従来もそうなんだ、高橋さんになったから急にそうなったわけじゃないけれども、一年間ストップしたその理由は、池田総理もしばしば予算委員会においての私の質問に対しての答えは、まず一年すればどっと上がる結果にならぬだろうか、いや、それは安定ムードが出てきて——…

日本社会党1964/12/03

47参議院 商工委員会 第2号

○藤田進君 これは例をあげたほうがいいでしょう。私のほうは、公報でも皆さんごらんになったでしょうが、昨日、中部電力が電気料金を値上げするということなんですよ。これはもうたいへんなことだというので、専門家に院内に来ていただいてその説明を聞いたわけです。説明資料等を逐一長い時間をかけて、きのう私どものほうは関係議員、商工その他二十数名集まって質疑もいたしました。ところが、昭和二十九年から三十八年度までの需要の伸びというものが三倍四分の二にな…

日本社会党1964/12/03

47参議院 商工委員会 第2号

○藤田進君 いや、私は単にわかりやすく例示したにすぎない。そこで個々、個別の公共料金その他については、またこの国会、来たる通常国会でも高橋企画庁長官の政策も聞きますが、総理の政策も聞きますが、これはきょうは全体の基本的な考え方として、こういうことを例示して、そういうものを、これだけじゃありませんが、高度経済成長にマッチするために、企業としては、やはり場合によればこれなどもそうなんですが、電力なども労働賃金のほうはきのう聞いてみると、平均…

日本社会党1964/12/03

47参議院 商工委員会 第2号

○藤田進君 他の委員も御質疑が相当おありのようですから、私は次の意見を申し述べて、ひとまず本日は終わりますが、これは池田さんのときの中期経済計画を立てる審議会であったので、私ども見たところ、メンバーは要するに結論を池田政策にマッチできるように、若干のひずみ是正を打ち出していくということで、私はあまり意味がないと思う。これはあとでまた機会を改めて質疑をいたしますが、八・一%で二・五%に物価を抑えるというポイント、外貨事情はこうだと。これは…

日本社会党1964/11/25

47参議院 本会議 第4号

○藤田進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、新しく発足いたしました佐藤内閣総理大臣に対しまして、以下、若干の質疑をいたすものであります。 昨日、衆議院における質疑の模様を承っておりましたが、佐藤総理の答弁が、どうも、いままでの佐藤さんの切れ味とは相当違ったものを受け取ったのであります。要するに、非常に自信のない答弁であります。私は、本日ここにおいて、親切に、しかも、信念のある御答弁をお願いいたしたいと思います。 その第一は、今後佐藤…