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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 軟弱もはなはだしいじゃないですか、日本の同胞が……。

日本社会党1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○藤田進君 関連。どうも企画庁長官が不明確な御答弁をされて、いままで伝え聞いていて昭和四十年度は少なくとも三%台以下に物価上昇は押えたいということをつとに企画庁は言っていた。ところが、消費者米価の値上げということは、企画庁長官も触れたように、一連の値上げムードを盛り上げていくという可能性もあるので必ずしも家計数字云々というだけではないと答弁しながら、消費者米価に例をとるこの論争において企画庁はどういう態度をとるのか非常に不明確です。なる…

日本社会党1964/10/09

46参議院 商工委員会 閉会後第4号

○藤田進君 私は、かねて通告しておりましたが、若干懸案事項で通産大臣等と折衝したい事情ができましたので、次回に経済企画庁長官とともに譲りたいと思います。したがって、本日は質問を取りやめたいと思います。

日本社会党1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○藤田進君 私は、この問題の金額その他については、必ずしも国家予算から見てそう大きいという観点で申し上げるのではなくて、昭和の時代に百年も三百年も前のような時代が残っている、権力のもとに住民が押しつぶされようとしている現状を私は非常に重大視してこれから質疑をするものであります。基本的問題については、いずれ本日の経過を見た上で検討いたしますが、とりあえずは、七日、八日は予算委員会も開かれますから、場合によればここでも十分検討をいたしたいと…

日本社会党1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○藤田進君 調査をするということであったので、まあ調査をされていると思います。 すなわち、補助金については、総理もかなりこれは問題にして、財源上その他もあったでしょう、かなり整理をしたいということで、各省予算要求はしたけれども、その過程において検討するというふうに私は公式には承っております。ところが、補助金については、われわれ予算委員会で分科会等も通じ検討したわけですが、これを執行するにあたっては、これは次官からお答えをいただきたいと思…

日本社会党1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○藤田進君 これから具体的に申し上げるものも、その適正に審査されたかどうかですが、結論的に言えば、やってしまったものですから、問題の根源は全くこれは問題だ、これは全くよくない。しかし、いまさらこれはよくないということは立場上言えないので、合理化して何とか正しいということをかこっていくということに、本件——いまから申し上げることは、各担当においても努力されているというのが現状なんであります。 それは、広島県の佐伯郡大柿町に所在する県の事業…

日本社会党1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○藤田進君 県まかせということですが、これは県としても立場上——ぼくは知事の立場もわかるのです。それは数ある——これは運輸省だけじゃありません、建設省もあれば、厚生、通産等々、補助金を中心とするわが国の政策の中で、一々知事が見るわけにもいかないことはわかります。しかし、問題が起きたならば、これをどうするかというゆとりはあってしかるべきだし、県もその立場はお説のようにあると私も思います。ただ、本来は、あまりにも地域住民が知らない間に事が運…

日本社会党1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○藤田進君 次官にも念のためにお伺いしますが、局長の御答弁のように次官もお考えでございましょうか。

日本社会党1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○藤田進君 それから、建設省関係は、私も建設委員会には長くいて、ある程度知っておりますし、補助金等についても、いわゆる地建——地方建設局があって、かなり事態を掌握してやっておるようであります。私は運輸委員の経験浅いのです。前一年ほどいたことがありますが、この種のものについて、出先機関としては、県は直属じゃございませんが、どういうふうにおやりになっているか、この際私は知っておきたいと思いますので、お伺いしたいのであります。すなわち、地元市…

日本社会党1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○藤田進君 まあ次官なり局長の御答弁を今後どのように具体化されるか、私としては非常に重要な問題だと思っております。ただ、この問題にぶつかってみて、行政当局に希望しておきたいのは、補助金等についてだんだんと金額も小さくなるし、行政機構としても、末端神経というものが消えてなくなっているというか、どうも不徹底なうらみがあるように思います。そして、これは行政機構問題にもなりましょうが、建設、あるいは港湾、あるいは漁港といったような、あまりにも港…

日本社会党1964/09/10

46参議院 商工委員会 閉会後第3号

○藤田進君 以上の報告に質疑がございますが、次回以降に譲りたいと思います。

日本社会党1964/09/10

46参議院 商工委員会 閉会後第3号

○藤田進君 まず最初に両大臣にお伺いしておきますが、通産大臣は先に立たれて、それから企画庁長官はしばらく、あとに残られるという理解でよろしゅうございますか。 先ほど御所信の一端をお聞かせいただいたわけですが、ぼくは事務当局が両省庁にわたってああいうものはやはりプリントで出してもらいたいと思います。速記ができるのは、あなた方も長年議員生活でおわかりと思いますが、気の抜けたときにしか速記が出てこない。それがねらいかもしれませんが、そういうこ…

日本社会党1964/09/10

46参議院 商工委員会 閉会後第3号

○藤田進君 まず最初に、予算要求に関連して両大臣にお伺いいたします。共通のものは、一々せずに、両大臣からお答えをいただきたいと思います。ここに閣議決定の、昨年度比約三割増といったような意味でお出しになったものであろうと思いますが、この予算が内閣案としてきまるのは先といたしましても、所管大臣としてはこれが最善なりとしていろいろ努力せられることだと思います。だとすれば、これに付随して、来たる国会に、あるいはわが党ではすでに十月早々の臨時国会…

日本社会党1964/09/10

46参議院 商工委員会 閉会後第3号

○藤田進君 いま例示してみますが、過般の閣議の席においても、池田総理から、諸般の補助金についてはこれを整理しろといったことがあったやに聞くわけであります。これについて、特に通産省等においては補助金省といわれているくらいかなり補助金部分が多かろうと思います。数字的にこの要求額のうち合計補助金勘定が幾らあるか、事務当局でよろしい、お聞かせをいただきたいんですが、この閣議における池田総理の発言というものをどのように受けとめて予算要求をし、かつ…

日本社会党1964/09/10

46参議院 商工委員会 閉会後第3号

○藤田進君 そうしますと、私どもも、補助金政策については、いろいろ研究もいたしましたし、イギリスのそれあるいはその他の諸国の関係も検討してみました。しかし、わが国の場合は、政治事情というものが特殊事情を持っておりますから、補助金というものは確かに検討する時期にあると思います。ただ、長い間補助金に依存している地方行政としては、これが抜本的な租税その他の財源といったようなこともあわせ考慮しなければ、機械的にはいかないと思う。ただ、総理であり…

日本社会党1964/09/10

46参議院 商工委員会 閉会後第3号

○藤田進君 提出を予想せられる法案については、まだその段階でない、要求段階にあるから、これが固まってということなんで、要求はしたけれどもおそらく認められないだろうから、認められたときにその時点で法案をというふうに受け取るわけで、まことに熱意のないことがよくわかりました。(笑声)大蔵省も聞いているだろうと思う。 そこで、これは要求せられたその中でいろろただしたいこともありますが、時間がないので若干の点に限りますが、まず第一に、単価基準とい…

日本社会党1964/09/10

46参議院 商工委員会 閉会後第3号

○藤田進君 これはしかし、一つの根拠があって従来も算出しているわけだから、勘どころというわけにもいくまいが、その単価基準はどの程度増、人件費は何%、材料費——材料費でもこまかく普通分けてやります。それを聞きたいんです。

日本社会党1964/09/10

46参議院 商工委員会 閉会後第3号

○藤田進君 補助金だけでいい。

日本社会党1964/09/10

46参議院 商工委員会 閉会後第3号

○藤田進君 いや、それは全部言えと言っているのじゃないのです。大体趨勢はわかるので、補助金については、人件費は三十九年度よりどの程度増額を見たと、これはいわゆる人夫賃とか、技術者のあれとか、いろいろあるでしょうけれども、まあ人件費はいいです。 それから、材料費関係がどの程度、というのは、その補助先によって単価基準が違うとは思わない。その内容によって違うでしょう。たとえばセメントと鋼材では、将来の伸びがどうだと、そんなことはあり得ると思う…

日本社会党1964/09/10

46参議院 商工委員会 閉会後第3号

○藤田進君 そんなことはないよ。これは要求を出すについては、ちゃんと積み重ねてきているはずです。ぼくはほかの委員会でも、ずいぶん毎年問題があるので聞くけれども、きちっと出ますよ。あるいは通商産業省に関しては、そんなことはかかわりなしに、目の子で三割増でパチパチ計算機をはじいたのかもしらぬ、それは。 企画庁はどうです。