藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 その何らかの方法という点をお伺いしている。貢献すると言っているのです、外相も総理も。ちゃんと印刷物でもらい、私どもも聞いたのです、本会議で。その具体的一環として平和軍への進化を希望された。何らかのこれに協力するという、その何らかのということを明確にすべきです。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 三百代言の言うことは聞きたくない。外相にお伺いするけれども、あるいは総理もこれを了承して演説をしている。国連の平和軍への進化を希望して、あとに読まれたとおり、これに寄与することを固い約束をされている、国内的にも。その何らかということを具体的にまず聞きたいのです、外相。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 研究して結論も出ないのに、まあのうのうと国連の百何カ国の代表の前でこのような希望をあなたはしたのですか。そんな不見識なものですか、この演説は。総理にお伺いしますが、一そう積極的な平和維持に貢献をなし得るよう努力する所在でありますとあなたはおっしゃっておる。外相の演説は了解されたと私は聞いております。どういう協力をするのですか。問題を提起し、希望されている。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 だんだん明確になってきました。総理がただいま例示せられましたことをもって積極的な貢献という内容をわれわれは読み取るというふうに理解して、その他のことはないのですか。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 では、逆にこちらから指摘をいたしますからお答えをいただきたいのですが、外相が希望した平和軍への進化という、そういういわば平和維持軍、これを平和維持機能の中核とした場合に、これに対して分担金の負担をする、あるいは直接求められてこれに部隊を派遣するということは、それ以外にもあると言われても、それは含まれておるのかいないのか。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 いや、この問題は総理、もうすでに池田内閣でも問題になっておるのです。わがほうに求められた場合、部隊は憲法上送れないのだ、そういうものを一体のうのうと提案してみたりすることがわが国の外交としてプラスかマイナスかという議論も、すでにこまかい議論がなされておるのです、過去に、予算委員会においても。にもかかわらず、この際、特に佐藤内閣の外相としてこの問題を提起される以上、国際外交場裏において、いろいろな国内的問題も煮詰めて、政府も十…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 念のために念押しをしますが、現行憲法上、その解釈上も、そういった平和軍への進化の場合、部隊を送ることはこれはできないと理解してよろしゅうございますか。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 かんかん晴れて照っている日は天気でございますが、曇ったり雨が降ると天気が悪うございますと言うようなものですよ。具体的に言っているのですよ。平和軍として進化することを希望されるわけです、政府が。それに対してどうなのかという端的な問題だ。あなたの議論を聞いていると、部隊は警察オンリーだと、紛争に直接武力をもって介入するものではないから、日本海を渡るかどこを渡るか、渡って行った。ところが、行って見ると、いざ知らず、他の国の部隊とと…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 平和軍に進化したこの軍隊はどうかと言っているのです。答弁になっていないですよ。答弁する気なら、聞いたことを答弁してくれよ。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 総理大臣にかわって答弁するのだから、外相に聞いて、どういうものを想定しているのか、それに対してどうだと、こうならば、ああならばと、そんなことじゃないのです。外相と打ち合わせして、どういう軍隊を想定しているのか、それに対してどうか。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 外相は演説で、平和軍に進化することを強く希望して、列国はこうせいと言っているのでしょうが。その構想をまず確かめて、それはどうかといって聞いている。よその外務大臣が言っているのなら聞きませんよ。日本の外務大臣が提起しているのだから、どういう軍隊を提起しているのか、構想を持っているのか、重大な問題ですよ、これは。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 あなたがどういう考えなのかだ。椎名さん、あなたが平和軍への進化を熱望されるわけで、その平和軍については一つの構想があるはずです。それはこまかくどこの国が何人で、費用はどうということは、そこまではないとしても、こういう平和維持の機能としては、ものが必要だ。それが完全軍縮に至る過程に軍縮になってしまえばいいが、至る過程にはこういうものがほしいのだ、希望するのだとあなたはおっしゃっているでしょう。そうなんでしょう。だとすれば、どう…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 まあ国連外交というものがそうだとすれば、まことにどうもあやしいものであることのますます感を深めるわけであります。言い出したものの、憲法上問題があるので、その辺を逃げているということのようですけれども、これはいつの日か現実の事態に逢着されることと思いますし、そのことをいまの日にやはり予定して国際外交の上で明確な態度をとらなければならないと思います。ことに警察あるいは監視隊程度で行った場合は憲法に違反しないのだ。やったところが紛…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 これは法制局長官に端的に聞くが、わがほうがそれに参加するということになれば、丸腰で一切の武器、兵器は持たずに行くということになれば間違はないということになりますか。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 多くの問題を残しておりますので、次に移りますが、最近議会でいろいろ議決し、あるいは委員会における議決といったものが非常になおざりになりつつあることはまことに遺憾であります。いやしくも、委員会あるいは本会議等における議決というものは、これをそのまま実施されるのが至当であると思う。いかがでしょうか、総理のお心がまえは。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 これは総理が答弁するのが至当だと思いますが、去る通常国会におきまして、地方行政委員会において附帯決議がなされている。これは一つの例であります。それは工業整備特別地域整備促進法に対する附帯決議、この中で「工業整備特別地域整備事業の地方負担の軽減を図るため、新産業都市の場合と同様に、実施に当たっては、国の予算および財政投融資を重点的に投入」する、さらに長いのですけれども、議員提出でいろいろないま地域開発法がありますね。あるいは何…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 ちょっと不穏当なことを総理は言われますよ。これは大蔵大臣の答弁でぼくは理解していたんですがね、何だかんだ言われるが、要するに、決議の乱発をおまえらするが、それはひとつおまえら慎しめというのが一つ、金を伴ったり、立法を伴うものはそうそうにできるかい、また、それはそのうちにできるものはできるわいとしか聞こえないですよ、これはね、そういうものであっちゃならぬのですよ。これらの決議、いま指摘したものは、ときの与党、これが政府との折衝…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 労働大臣のお説、前向きというのはどっち向きの前向きかわかりませんが、廃止の方向ですみやかに検討を加えることになっているのです。これは、大橋さんの提起されたことをいま何か蒸し返しを労働大臣がするような気がしますが、そういう事態はないと、それならば論理的に必要ないじゃないか、それは全くそのとおりであり、池田総理にも御出席願って、これは検討する時期に来ているということを言っているんです。これは十分速記を調べられて、通常国会にはひと…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 採決に入る前に。内外の情勢きわめて重大なときに、わずか六日間の審議を経て、ここに最終的各会派の賛否討論が厳粛に行なわれているときに、従来の長い慣行を無断で破って、所管大臣の出席が一部ないことは、まことに遺憾であります。この際、総理は厳重に戒めるとともに、将来かかることのないように、十分なる御注意を与えていただきたいことを希望して、議事進行について、委員長はすべからくお取り計らいをいただきたい。
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 関連して。私ども地方に参りましても、それから実際に病院生活をやってみても痛感するのは、特に林さんの指摘される看護婦さんの問題だと思います。前向き、真剣ということばで、非常にありがたいようなのですが、中身が一つもないので、私は関連質問に立たざるを得なくなったのですが、なぜこのように看護婦の払底ということになるのかということ、あるいは場合によれば質の低下ということもあり得るでしょう。この点をどう把握されているか、ひとつその辺から…