藤田藤太郎
会議録に記録された「藤田藤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 労働・賃金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会91 件・91%
- 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%
※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤田藤太郎君 私は井上さんに一言だけ聞きたいんですが、八千二百五十五億の収入見込みで、八%見込みですかの計画を立てた。そして項目的に計画予算が立てられた。平生の年は五、六%だから、この八%の計画を立てるのになかなかむずかしい、それだから工事やなんか分けて財源がなかなか稔出されない、見込みがつかないからいまのところはできない。それじゃあ予算を立てるというのは、国鉄当局はほうっといて予算が立ったんでしょうか、これが一つ第一に聞きたい点です…
第55回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤田藤太郎君 それはちょっとおかしいじゃないか。いつもそういうことを毎年おっしゃっているんで、当事者能力があるという限界はどこなんだという議論は、私は長くなるからいたしませんけれども、何か知らぬけれども、仲裁なら仲裁が出て、それを大蔵省にまかして金がおりるようになってきたら金を出す、それまでは肝心の大蔵省が国鉄の職員を使っているわけじゃない、事業をやっているわけじゃない。事業をやっている人が全くそんなふうに、会計の制度がそうなっている…
第55回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤田藤太郎君 公務員制度審議会というものはあまりうまく動いていないんじゃないですか、実際。それは別としまして、毎年当事者能力ありゃなしやという話で、何もかも予算上資金上云々ということをもって逃げてしまう。それじゃ柳岡さんとの間に議論があったように、当事者能力があるんだ、当事者能力があるんだけれども、経営内容がこうだから一銭も出せない、こういう話が続くわけです。それじゃ民間の賃金云々という前段の御議論のように、事業自身に負担能力がなけれ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤田藤太郎君 村上さん、外国の最低賃金というのは、大体家内工賃が進行したような形で最低賃金に発展してきた歴史があるのですが、日本は家内労働というものが、いつか知らぬ間に業者というかっこうで、私もだいぶ調べてみましたけれども、なってきて、いまではそれが内職で、チープレーバーになっておる。そういうぐあいになっておるわけです。だからいまのような議論が出てくるわけですから、家内工賃から最低賃金に移行したそれらの各国の例と、それから、いまの最低…
第55回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤田藤太郎君 私はそれを言うておるのじゃない。日本の最賃法のように、業者間協定で関連産業だけの工賃をきめるのだというようなことじゃなしに、世界各国の最低賃金法は家内労働法から始まってきた歴史を持っているのです。それで、現在の各国の最低賃金決定の方式とあわせて、家内労働法はどうなっておるかということを別々に資料を集めていただけばいい、そういう意味です。
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 私は、おもに児童保育の問題について、今年度予算の関係でお尋ねしておきたいと思うのです。大臣はきょうはお見えになっていないですから、政務次官に一言だけ私はお尋ねしておきたい。といいますのは、予算書というものがこうして出されております。見てくださいよ。予算書が出されて、予算説明をひもといてみると、具体的にそれじゃこのことの内容はどうなっている、どういうぐあいにやっていくのだということが、私はこの予算書だけではなかなかわからぬ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 出ていますとおっしゃるのがちょっと気になる。いまの社会福祉施設整備費というのは三十三億ですね、三十三億の内容の説明は何にも書いてない。児童福祉施設整備も含むと書いてあるだけで、何にも書いてない。こればかりじゃありません。たとえば環境整備の、し尿とかごみの問題についても頭割りで、どんぶり勘定で分けておろしているということなんかも、きちっとやっぱし出してもらわないと困っちゃうんです。これは私は児童福祉ばかり言っておるわけじゃ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 ありがとうございました。 そこで、私のお尋ねしたいのは、最近の傾向というのは、御存じのとおり、小学、中学が義務教育であります。ここ二、三年前から非常に高校全学の問題がやかましくいわれたわけであります。そしてまあ高校が最近は入学が減ってまいりましたから、人口との関係においていろいろ問題が出ておることも事実ですが、いずれにいたしましても、小学、中学、高校というぐあいに、義務教育の小中の上においての学校制度については、非常にい…
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 まあ私は、いま渥美さんおっしゃったのですが、いま保育所に入れたい人は百二十万だ。私は隣の子供が行けば自分の子供もやりたい、一般におつき合いをする中で、同じようなレベルで小学校に入っていくというのが親の願いだと思う。どういう基準でおとりになったのか知りませんけれども、これだけ乳児保育所は少のうございます。少のうございますが、少なくとも三歳から三、四、五、この三年間のものを保育所に入れるとしても百二十万や三百万じゃないと思い…
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 いろいろ御意見が出ましたけれども、いずれこれはあらためてやることになっておりますので、そこで、これもひとつ一緒に考えてもらいたい。幼稚園の先生になる資格と保育所の指導者になる資格とが根本的に違うわけですね。学校教育の免許を持っていても保育所の先生にはなれぬというかっこうなんですね。だから、ここらも、幼稚園と保育所との関係において考えていくということの一つとして、そういう問題は、一定の教育を受けた者は講習かなんかして保育所…
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 しかし、その三十四年から四十二年の今日まで八年間、いずれにしたって帰国者があって、それを送還と申しますか、移送する任務に、こちらから朝鮮のほうに船をチャーターして新潟で世話をして帰すのだ。それをそんなまだ希望者がたくさんあるのに打ち切って、あと帰りたいという人はどうするのですか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 自由に帰れるというたって、国交が回復していない状態で、それじゃ船の便が——まあ貿易上の船は交互にやっていますけれども、それ以外の一般人を移送するような、たとえば新潟から清津の港へ行くような、ただ、世話が十分にいままでのようにできないけれども、新潟から定期的に船が通って、そしてスムーズに帰国するという条件が生まれるのですか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 そのもっとものような話、たとえば東京から新幹線に乗って大阪に行くという筋道がいつでも通っていたら、自由にどうぞ大阪に行ってくださいということになろうけれども、個人が帰るということになると、チャーター船の処置はどういう処置をとるのか。たとえばその新潟からとか、また、横浜から出るとしても、定期的に、そういうものが手続的に自由にとあなたはおっしゃるけれども、自由に、それじゃ私は何月何日に帰りたいから、じゃよし、乗って行きなさい…
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 あなたのいまの話だと、赤十字が話し合うだろう、厚生省としても政府としても何らか措置をとらなければいかぬだろうということだけで打ち切ってしまって、そしていま問題点になっているあとの問題もあわせて話し合って円満にいこうという全然話し合いができていないという話を私は聞くわけです。厚生省は一切会わぬ、政府の機関は一切そこらの代表の人には会わぬと、こう言う。いまの話だと赤十字がやったのだから、あと始末の問題は赤十字がやるだろう、そ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 だから、いま外で問題になっているような、厚生省はつんぼさじきに帰国したい人を置いておいて、十一月に打ち切るのだという話がわれわれの耳に入る。そういうことでは私は問題にならんと思う。私は、やはり始まった趣旨からいって、日本と朝鮮との関係からいって今後の帰国をどう扱うか。たとえば百人だというなら、百人行く人がかたまって帰ってもらうような相談を相手方とすることが、それは赤十字同士がやるのだし、国内的には厚生省がおやりになるわけ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 円満にということなら、円満に話が進んでいるという状態が社会人の共通の理解にならなければ、あなたのほうはここではそうおっしゃっても、対、向こうの団体との関係はそんなぐあいに理解されてないところに問題がある。だから、私は、やはり真摯な気持ちでこの問題と取り組むということだけは明らかにしておいてもらいたい。
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 いまの低所得者のとらえ方、私は幾つかの要因があると思う。あなたのおっしゃるようなかっこうで生活保護世帯の生活をどうするかという要因の中に、私は、物価問題、税金問題というものを考慮しなければ実際に使うことはできない。直接税を納めなくても低い階層、たとえば五、六万クラスの人なら間接税の関係というのは二、三%か五%まで。しかし、低所得者の一万五千円からそこらの人なら二〇%以上の間接税の被害を受けておるという、一昨年あたり大蔵省…
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 私は一つだけですが、薬務局長、薬価基準をきめてやっていくにはいろいろ問題があることは事実ですが、しかし、これはさわるのに問題があるという言い方でなしに、医療行政を進めていくのにはどうしたらいいかということを今後真剣に検討していきたいという話ならわかるけれども、さわるのに問題があるという言い方は、私はちょっと気にかかるので、もっと根本的に、あなたのほうもあるだろうし、薬務審議会もあるだろうし、社労委員会もあるし、社会保障制…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 きょうは関係者が見えておりますか、三公社五現業は。
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 まず、第一に、大臣がお見えになっておりませんから、いずれ大臣がお見えになったら大臣に質問したいと思いますが、大臣にかわって労働省から、今日の春の賃上げ状況はどうなっているか、御説明を願いたい。