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日本社会党参議院衆議院
総発言数
5,037
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会91 件・91%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%

※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,037 20 を表示
日本社会党1967/06/08

55参議院 社会労働委員会 第13号

○藤田藤太郎君 社会労働委員会において、特に労働問題に関しましては、一九一九年にできたILO、日本は今日常任理事国でありますが、ILOには百十幾つという条約が結ばれて、特に常任理事国である加盟国が率先して批准し、その条約を実現していくというたてまえで成り立っているのがILOだと、私はそう思いますので、このILO問題について今日までしばらく問題を明らかにしなかったので、この国会ではILO問題と日本の労使関係、労働保護問題を明らかにしていか…

日本社会党1967/06/08

55参議院 社会労働委員会 第13号

○藤田藤太郎君 ILOに参加していくという意義については、意義としては認めるが、いま私はその問題を取り上げているわけじゃなしに、そのILO全体の中でどういうことが議論されたかという収録を出してもらいたい。きまった条約だけをぽっと文書箱にほうり込まれてもどうにもならぬわけです。ですから、そういうことでなしに、各年にILOでどういうことをなされたかということを私は申し上げているわけです。 もう一つ、これはいずれあとで議論することですけれども…

日本社会党1967/06/08

55参議院 社会労働委員会 第13号

○藤田藤太郎君 もう一つお願いしておきたいのですが、ユネスコの教員関係の決議、取り扱いの資料、待遇等の資料などでございましたら、あれはユネスコは文部省関係になりますか、あるいは労使関係になりますから、労働省でその関係の書類を取りそろえてもらいたいと思います。

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤田藤太郎君 私は聞いていまして、大臣に聞いてもらいたいのだが、どうもちょっと疑問に思ってきたのは、国立病院というものは将来発展さしていこうとしておられるのか縮小していこうとしておられるのか、そこらあたりがちょっとわからない。たとえば負債がいま聞いていると百四十億とかある。私が聞いているのは二百何ぼもあるというようなお話を聞いているのですが、いま医務局長の言われたのが事実としたら百四十億、ことしを含めて。それじゃ国立で国民の保健を守り…

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤田藤太郎君 あなたのおっしゃる調和だと、調和ということばは便利なことばで、政府がやったことは調和の頂点だ、こうおっしゃるかわかりませんけれども、単に統合だけが目的じゃない。しぼってくると、住民の福祉にどう関係していくかということが政治をやるものの中心になってくるものじゃないですか。そうでしょう。私は、何も国立病院が一切の医療をあずかっているわけじゃない、それにかわる民間のりっぱな医療もちゃんとあるわけですから、どういうぐあいにそれじ…

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤田藤太郎君 それはね、またあなた押しつけになったじゃないですか。理解を得て住民の皆さん方が、あなたの調和というものの残っている問題は住民の意見、そうでしょう、住民の意思がどうあるかということが大切でしょう。厚生行政、医療制度をやっていくのには、その皆さん方の意見を十分聞いて、十分理解をしてもらって、それで調和をこしらえたのならいいが、そこのところはつんぼさじきに置いておいて、それで厚生省でこう考えたから御理解くださいでは、ちょっと話…

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤田藤太郎君 ちょっと関連して。いま看護婦問題についていろいろと施策をやっているということをおっしゃるわけでありますけれども、私は看護婦行政を見ていて、どうも気にくわぬのです。なぜかというと、看護婦がたくさん足らぬと、こうおっしゃる。ところが、いま大橋さんが言われたように、看護婦の労働条件、その他職場環境が悪い。だから、看護学校を出た人、看護婦の養成を受けた人は他に転職していく。現実に免許を持っておる人が三十何万おって、そうしてそれだ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤田藤太郎君 関連で。それは単にあれですか、ここの食品衛生法の二十五条に、五十名以内の委員を置いて、そうして調査会に委員の互選により委員長を置く、それから、場合によっては臨時委員を置くという、こういうことで、いつも厚生省の中に調査会のメンバーは定着しているんでしょう。事が起きたときだけに選ぶ委員じゃないんでしょう。委員長まで置くと調査会の法律にはきちっと書いてあるんだから、事件が起きて、報告するときだけ委員の名前を発表するんじゃなしに…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤田藤太郎君 それじゃ何ですね、この法律のたてまえとは違っているわけじゃな。委員を置いて、委員長までその委員の中から互選するということを書いてある。それは恒常的に置いている委員会じゃないんですか。臨時に事が起きたら指名する委員会ですか。そんなものじゃないでしょう、法律のたてまえは。それはどうなんですか。今日委員長をまだ任命せずに、委員長も置かずにいるんですか。それはこの法律のたてまえからいったらおかしいじゃないですか。法律改正しなけれ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤田藤太郎君 だから、いまきめたのは隠密にしておく。なぜ隠密にしておく理由があるんですか、それをひとつ聞きたい、臨時小委員会の。

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤田藤太郎君 ちょっとおかしいね。せっかく調査に行くのに、公的な立場から調査するのは当然でしょう。隠密な立場から静かに調査をしたいというのは、それは何ということですか。それは少し今日の主権在民国家において民主的な行政を進めていく中で、特別の理由があればとやかく言いませんけれども、その調査をする機関が公表できないで隠密だというような、そういう方法というのは各所でやっているところがあるのですか。そういうことは私はいままで聞いたのは初めてで…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤田藤太郎君 ちょっとね、まだ私は相談して答えていただきたいと思ったけれども、これはおかしいですよ。四十人委員が任命されて、予算まで一切そこで扱うことになってその調査会というものが成立しているわけです。それから、それは国民にかわってと、オーバーかしれませんけれども、国民にかわって、大臣が国民の輿望をになって委員を任命されるわけです。今度の事件が起きて、国民の要望にこたえてそういう公正な人、よい結論を出していただける小委員会というものを…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤田藤太郎君 ぼくは、しかるべく立法府に対して出せと言われれば出しますという話だから、私はさっき関連をやめたんですけれども、あなた何かこう話をだんだんと延長して枝葉に入っていって、そして調査中やからどうやこうやということで、委員も発表しないということを言われる。今度公害基本法という法律ができるわけです。そういたしますと、公害基本法をいかに実現していくかという中でも、非常に人間の生命や健康や環境をよくするというたてまえで公害基本法ができ…

日本社会党1967/05/18

55参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田藤太郎君 私は大臣に質問を一、二しておきたいと思うのです。予算委員会がありますから、そちらへ行ってもらうことになると思いますが、私は、あとの具体的なことは次官以下の方に御質問申し上げますが、いまの雇用促進事業団法の一部改正の中に身体障害者の問題が少し頭を出してきております。私は、このことはこれといたしまして、身体障害者というのが、戦傷病者以外に、普通の身体障害者が百万から、子供を入れて百十万ぐらいいる。その身体障害者の援護措置とい…

日本社会党1967/05/18

55参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田藤太郎君 私の尋ねているのは、審議会をあまり好まぬというのはそれはそれでいいでしょう、それはそれでいいでしょうけれども、今日就職希望者が、働きたくてもハンディキャップで働けない人をどうするのか、いま民間で努力されるのもいいけれども、やはり国の事業、国の仕事でどれだけの責任範囲で雇用者を雇うという、それから全体の事業を見渡して、たとえばこれなら身体障害者でやれるというような職種を指定して、そうしてそれを身体障害者の雇用の対象の根本、…

日本社会党1967/05/18

55参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田藤太郎君 私は、これは担当は職安局ですか、職安局は見えておりますか。

日本社会党1967/05/18

55参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田藤太郎君 それではお尋ねしますが、私は、身体障害者の対策を今日までどうやってきたかということですね、第一に。 それから、三十七年の答申、それから、四十一年の答申について労働省は何をやってきたか。ここに少し身体障害者の民間云々という、根本的でない、はしのほうの対策がこの法律に出ているわけですが、政府や国家機関がなぜ率先して範を示すように雇用対策を立てないか。たとえばエレベーターの操作であるとか守衛であるとか、または最近道路公団や公共…

日本社会党1967/05/18

55参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田藤太郎君 大臣のお話を聞いていても、全くもって身体障害者雇用を促進するという基本を忘れてしまって、いま民間でどうしてやろうとか何とかなんて、枝葉の議論を大臣ともあろうものが私はここでおっしゃると、それほど労働省は全体として身体障害者の基本的な雇用対策に無関心だったと、ちょっと言い過ぎか知らぬけれども、そういうことを言わざるを得ないのですよ。それは身体障害者はどこが雇うにしても、 ハンディキャップがあるわけです、労働には。そうでしょ…

日本社会党1967/05/18

55参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田藤太郎君 あんまり理屈を言いたくないのですが、昭和三十五年にできたときに、公務員や官公庁は一・五%までする、民間のほうは一・一%する。なかなかむずかしいといったら、一%でも〇・五%でもむずかしいわけですよ、単に労働力生産ということだけ考えたらそうなるわけです。身体障害者を援護するというのはどこから始っているか、身体障害者の生活を守り、その方々を社会全体で包んでいこうというところから身体障害者雇用法というのが始っているのでしょう。あ…

日本社会党1967/05/18

55参議院 社会労働委員会 第8号

○藤田藤太郎君 これも身体障害者の重要な一環として、まあ具体的にどうやってどうなっているくらいのことはひとつ御理解をいただいておきたいと思うのですがね。それはあとで話をしますが、いま身体障害者の雇用状況はどうなっていますか。