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日本社会党参議院衆議院
総発言数
5,037
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会91 件・91%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%

※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,037 20 を表示
日本社会党1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○藤田藤太郎君 いずれ徒弟制の問題については柳岡さんが質疑をされることになっておりますから、この問題は深く入りません。ただ、技術労働者を造出するというところで、いずれあらためて雇用問題との関係で議論をしたいと思うのです。 ただ、一言大臣に私は申し上げておきたいことは、いまおっしゃったように、中学、高校というぐあいに常識が発達してくる、そうして世の中の生産構造の仕組みについてわかってくる。労働者をより社会に貢献さすようにどう活用していくか…

日本社会党1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○藤田藤太郎君 それから、いま入っておる人の処置はどうするのか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○藤田藤太郎君 そこで、この金は失業保険特別会計から出ておると思うのですが、いかがですか。これが一つ。 それから、大臣にお尋ねしたいことは、この一万戸の住宅を建てるということ自身は、住宅不足のおりからですからよろしゅうございますけれども、国の住宅建設計画というものは建設省がやるようになっておりますね。これはいずれ失業保険の審議のときに出てきますけれども、この失業保険の積み立て金から一万戸の住宅を毎年建てていく、あとのほうにも出ていますが…

日本社会党1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○藤田藤太郎君 その建設計画に含まれているということであなたはここでおっしゃる。その建設計画は労働省の了解を得て立てたものでありましょう。私はその根本を言っているわけですよ。計画に入っているからどうのというような問題じゃない失業保険の立法のたてまえというものに沿わなければいかぬということを私は去年も議論しましたから、私は大臣の意見を聞こうとしている。私はこの前も言ったと思いますけれども、たとえば年金の積み立てというものは膨大なものですね…

日本社会党1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○藤田藤太郎君 いま大臣は初めてですから、そういうお話があってということになればそうですけれども、いままでもこの問題は議論のあるところなのに、職安局長は、とにかく建設省の計画に入っているのだというような話になると、国会で議論しても何にもならぬのじゃないかと私は思う。だから、そういうかっこうでおやりになるならおやりになるように、われわれもかまえをもってこの社会労働委員会では議論しなければならぬという感じを持つわけですね。だから、私は、やは…

日本社会党1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○藤田藤太郎君 いや、貸し出し条件その他の問題については、年金福祉事業団の貸し出しと同じ目的で住宅の融資をやっているわけですよ、同じかっこうで。ただ、出るところが違うだけで、住宅でしょう、会社の寮でしょう、福祉事業でしょう。で、こっちのほうから言えば雇用促進になるんだ、こっちのほうから言えば国民の福祉になるんだと、言い方は違っても、目的は同じなんです。その貸し出し条件や返還条件や据え置き条件その他同じなのか、申し合わせておるのかというこ…

日本社会党1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○藤田藤太郎君 結局年金福祉事業団は膨大な資金を持って、まあ膨大とも言えませんけれども、二五%ですから。それでも千億をこえると思うんですね。で、資金を持って住宅融資をやっているので、それと同じ条件でこの融資をしている。こっちは雇用促進だという。向こうは何ですか、やっぱり労働者の住宅不足に対して建てておるわけです。そうしたら目的は同じじゃないですか。言い方が違うだけじゃないですか。あなたに言うておるわけじゃないんですよ。問題はそういう性質…

日本社会党1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○藤田藤太郎君 それは有馬さんね、よその機関にはそういう見方をしたらとんでもないことだと思うよ。いま労働者が、古い人に住宅をという、あなたのほうは独立した自立住宅建設を奨励しているんじゃないですか。厚生省の年金福祉事業団が古い人から順番に入れていくなんという観念で住宅融資は行なわれておりませんよ。新しい労働者、独身のそういう若いフレッシュな労働者を入れるために事業を起こせば、それが中心になって住宅建設がどこでも行なわれていますよ。だから…

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○藤田藤太郎君 私はどうもしろうとでよくわからないのですけれども、いま大橋さんの質問を聞いて、御家族の皆さんのお話を聞いていると、私はちょうど昭和三十五年、六年、七年当時のポリオの問題と同じような感じを受けるわけです。それで、この病気はいつじぶんから始まってきたのか、それから、各国でこの病気対策をどうやってきているのか、そういったところを私はちょっと聞かしてもらいたい。私はあの当時のことを思い起こすのでありますけれども、その対策がないで…

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○藤田藤太郎君 しかし、イギリスでは百万人に対して四十人、アメリカは十七人だというでしょう。イギリスの百万人に対する四十人というのは、日本の人口割りでいったら四千から五千だという、これだけ多くの数がジストロフィーですか、筋萎縮症の病気にかかっておって、イギリスといえば世界で医学の発展しているところであって、何の治療もしていないということは、私は、国の政治としては許せないことだから、何らかの手当てが打たれておることだと思う。アメリカにして…

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○藤田藤太郎君 イギリスは百万人に四十人という相当大きな比率ですけれども、イギリスではどういう治療をやっているのですか。

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○藤田藤太郎君 だから、私が言っているのは、社会保障の発達したイギリスで、ヨーロッパのほかの国は知りませんけれども、それだけ膨大な筋萎縮症の患者が出ているのに、レポートを見ただけではなしに、イギリスではどういう対策や治療をやっているかということを、外務省もあることだし、厚生省からも派遣をしていることですから、主要国には。だから、その実態をよく調べてやることが重要な要件ではないですか。

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○藤田藤太郎君 ちょうど小児麻痺と同じような現象で出てきて、原因は何にあるか、私たちしろうとにはわかりませんけれども、しかし、もっと積極的に世界の学会に呼びかけて、これをやってもらわなければどうにもならぬ病気ではないかと、私は思うので、そういう点は、やはり大橋さんもさっき言われたように、積極的に対策を立ててもらいたい。何でしたら社労委員会で一日、病理学的な学問的な研究をしてみて、それに対する対策はどうか、特に研究費が、ここにこういう臨床…

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○藤田藤太郎君 ちょっと資料請求。その赤い羽根にも問題を起こしたり、年賀状の何をしたり、いろいろだくさんあるのですが、やはり厚生省が監督すべきところだと思うのですけれども、その実態と、それから、どういうものがどこへいっているかということを、いまの柳岡さんの資料を出してもらえないかな。たくさんあると思うけれども、できるだけ詳しく出してもらいたい。

日本社会党1967/06/16

55参議院 本会議 第17号

○藤田藤太郎君 私は、日本社会党を代表して、ILO条約批准に関し、政府に対し質疑を行なうものであります。 政府は、わが日本が常任理事国として参加しているILOをどう理解しているかという点であります。 ILOは、一九一九年創立以来、働く者の保護と、世界の恒久平和のために、社会正義を樹立し、大きな成果をあげてきたのであります。世界の恒久平和とは、国と国との力によるバランス平和ではなく、人数の生活を高め、また世界の労働者が保護されるところから…

日本社会党1967/06/13

55参議院 社会労働委員会 第14号

○藤田藤太郎君 ちょっとどうもいまの話は私はわかりにくいのですがね。厚生行政の中で、厚生年金に金があるというのはどういうことなんです。国有財産をつくるのに、厚生年金の積み立てばあります。しかし、それは二割五分できちっとして、そしてあとは資金部の運用資金に入れ、もっと還元融資をせよといっているのにしない。ことしは年間五千億以上積み立てられて、そしてその二割五分だけは福祉融資にするということで資金部で統轄をしているのでしょう。それは積み立て…

日本社会党1967/06/13

55参議院 社会労働委員会 第14号

○藤田藤太郎君 ちょっともう一つ。そのあとのほうはわかりましたけれども、前段ですね、健康保険勘定では福祉施設はなくなる、厚生年金勘定では福祉施設費が要る、そこらあたりも厚生省はもっと真剣に取り組んでもらわないといかぬと思うのです。そうでしょう。たとえば厚生年金は八割出して、国が二割負担して長期積み立てをやっているわけでしょう。それはあくまでも所得保障として、けがしたとか母子家庭になったとか年齢が老年になったときに所得保障として積み立てて…

日本社会党1967/06/13

55参議院 社会労働委員会 第14号

○藤田藤太郎君 私は、どの限度まで福祉事業であり、福祉関係にやったらいいかということは、いま直ちにまだ結論は出しません。もっともっと真剣に考えたらいいと思いますが、ものの流れている思想ですね、それがよろしくない。それで、目的を社会保障として、できるだけ高い所得保障の年金を払って住民の生活を守っていこうというのを目的にしているのですね。だから、いま労働省がやっている失業保険と同じで、金がたまって、できるだけ行政に流用しよう、そういうものの…

日本社会党1967/06/13

55参議院 社会労働委員会 第14号

○藤田藤太郎君 ちょっと一言だけ。大臣、いま私は五兆円だからどうのというようなことを言ったのじゃないんですよ。いまのように生産と消費のアンバランスで、そうして工場が操業も六割か五割しかしていないときにでも、ことしから五割設備拡大という経済政策を片一方でとっているんじゃないですか。そういうところに金をつぎ込んで、そうしてあなたと私は議論しようと思っているときに、大臣のいまの話を聞いていると、私はあらためて議論しますけれども、もっと真剣に取…

日本社会党1967/06/13

55参議院 社会労働委員会 第14号

○藤田藤太郎君 私は、どうも福祉施設費がだんだん多くなって、その勘定が融資勘定になっているのか支出勘定になっているのか、その点がようわからぬようになってきたから、厚生年金特別会計の詳しいものを出してください。それから、いまの健康勘定ですね、国立病院の健康勘定も特別会計でしょう。それも出してください。お願いしておきます。