藤田藤太郎
会議録に記録された「藤田藤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 労働・賃金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会91 件・91%
- 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%
※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○藤田藤太郎君 また四十一年十月現在の私の資料によりますと、雇用率が一番高いのが炭鉱で、三・四七ですね。あとは〇・何ぼという状態なんですね。産業別に見て政府の雇用率が一・一二ですか、一・四八ですか、政府機関の雇用率が。それで、雇用されている身体障害者の総数は幾らになりますか。雇用されている身体障害者の総数ですね、働いておいでになる総数は。
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○藤田藤太郎君 そこで、視覚障害、聴覚障害、肢体障害合わせて、児童を含まないで百四万八千というこの数字は厚生省からとったのですが、これは間違いありませんか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○藤田藤太郎君 そうしますと、厚生省のこの数字を見ますと、その中で未就業というか、六十三万六千人という数字になっているわけです。この就業というのがどういう事態にあるのかどうか、分析は十分していませんが、雇用労働者が十一万というわけですね、あと三十万は何らかの就業をしている。四十一万ですからそういう数字になるわけですが、いま未就業の人が、重度の人で働けない人もあるでしょうが、その中の相当数というものがやはり職業につきたい、もう訓練したら職…
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○藤田藤太郎君 問題が少しこまかくなるわけですが、いま雇用の関係からいっても、民間は八千に近いものがまだ一人も雇っていないところがあるわけですね。そういうことについてはどうしておいでになるか、今度は法律が出るとちょっと変わってくるわけですけれども。それから、身体障害者を雇うほうは、できるだけハンディキャップがないように仕事をさせようとする、そういう状況が想像されるわけですけれども、そうなってくると定着ができていくのかどうか、一ぺん就職し…
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○藤田藤太郎君 実態調査をおやりになったんでしょう、身体障害者の実態調査をおやりになったんだから、その資料をいただきたい。
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○藤田藤太郎君 実態調査をおやりになったのなら、求職、それから、就職の状況がどういう状況であるか、職業安定所の窓口でその移動状況もわかるでしょうし、現状の平面的な調査ということじゃ、ちょっと何ですね。一回とにかくおやりになったというだけですか、その瞬間をとらえて。
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○藤田藤太郎君 その調査をやられたこと自体についてとやかく言うわけじゃないけれども、どうもあまりにも熱意がなさ過ぎるという感じですな。それでいけなければまた職安へ帰ってくるというのが常識でしょう、そこの職場でいけなければ帰ってくる。そうしたら、この四万五千の身体障害者の就労あっせんも、その一人の人が何回になっているか、それ自体もわからぬということになりますね。たとえばAのところへ働きにいってやめた。また今度は職安の窓口へ来てBのところへ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○藤田藤太郎君 しているじゃなしに、したという……。
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○藤田藤太郎君 そうすると、やめているやらやめていないやらわからぬということになりますね。
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○藤田藤太郎君 だから、それが累積でしょうが、もう少しやはり身体障害者ですから、おやりになるのなら、五年間なら五年間という年限をきめて実態を把握してもらいたいと思うのですよ。ただ就職した、半月目にやめてしまっているかわからぬ、またそれが同じように一カ月目に来ているかわからぬ、そういうことはなかなかわからぬという状態ですね。だから、実数が四万五千かどうかよくわからぬ、残念ながら。これ以上この問題は議論しませんが、実際に身体障害者が幾らおる…
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○藤田藤太郎君 もう一つ私は聞いておきますが、この数字でいくと七千七百となりますが、大体八千の事業所がいまの法律の適用を知ってないところがありますね。身体障害者雇用のワク、一%のワクですね、それについては、要するに身体障害者雇用促進法で、計画作成命令というものを出せるわけでしょう、いまの法律でも。しかし、罰則や何かないからほってきぼりになっておるようであります。こういうことについて八千くらいの事業所は知らぬ顔をしておる。雇う気のあるとこ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○藤田藤太郎君 きょうのところはこのくらいでやめておきますけれども、いずれ大臣が見えたら、もうちょっとその事態を把握して、あなたのほうに資料がなくても、資料を寄せて、これに私ばかりじゃなく、実態の質問に答えるように、それまで時間をちょっと置きますから、だから、そういう資料をみんなそろえてくださいよ。身体障害者が何人おって、何人がどうなってこうなってということを一ぺんそろえてもらって、根本原因の問題についてもう少し皆さんの中で議論をしても…
第55回 参議院 社会労働委員会 第7号
○理事(藤田藤太郎君) ただいまより社会労働委員会を開会いたします。 社会保障制度に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
第55回 参議院 社会労働委員会 第7号
○理事(藤田藤太郎君) 厚生大臣いいですか、根本の考え方について質問があったように思うのでありますが。
第55回 参議院 社会労働委員会 第7号
○理事(藤田藤太郎君) ちょっと私からいまの質問者の気持ちを申し上げたいと思います。 昭和三十九年に、参議院は、全会一致で援護措置をしなさいという院の決議をしているわけですね。それが二月ですから、もう三年半もたつわけです。そこで、いま大臣のおっしゃったことをずっと私聞いておりまして、あなたは、原爆でいま医療を受けておる人は病気だから、病気の手当てをしておけばいいんだ、こういうおっしゃり方を前段しておいでになる。それから、その次には、戦災…
第55回 参議院 社会労働委員会 第7号
○理事(藤田藤太郎君) 速記をとめて。
第55回 参議院 社会労働委員会 第7号
○理事(藤田藤太郎君) 速記を起こして。
第55回 参議院 社会労働委員会 第7号
○理事(藤田藤太郎君) よろしゅうございますか、厚生省。
第55回 参議院 社会労働委員会 第7号
○理事(藤田藤太郎君) 他に御発言もなければ、本日の質疑はこの程度にとどめておきます。御異議ございませんか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第7号
○理事(藤田藤太郎君) 御異議ないと認め、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十七分散会 —————・—————