藤田藤太郎
会議録に記録された「藤田藤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 労働・賃金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会91 件・91%
- 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%
※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 今度の問題についての考え方は大臣から承りたいと思う。ただ、私は、きょう三公社五現業の皆さんに御苦労願ったわけでありますけれども、私たちの労働法体系というのは、賃金、労働条件は労使対等でそれをきめる。本来から言えば、賃金、労働条件というのは、その事業、また、職場で働いている労使の中できめられることが、これは日本ばかりじゃない、どこでも大原則だと、私はこう思う。この同じ大原則がいつまでたっても守られない状態が便々として続いて…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 事業は独算制だと、資金は予算上資金上云々という国会の承認と、こういうこと。それじゃ国会が開かれて結論が出るまで労使間の団交が結論が出なかったかということじゃない。それは政府がかわって自分の納得のいく形で結論をつけている、労使関係の賃金、労働条件をきめていくという今日までの慣例です。そうでなければどうにもならない面がある。予算上資金上の処置については国会の承認を求めてやる、これはあなたがおっしゃるとおりです。しかし、おっし…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 私は皆さんの御意見を聞いているとたいへん時間がかかるわけですが、ただ、電電公社の方、遠藤さんですか、そういう事実になっているのに、かってに組合が調停申請をすることはけしからぬという話がありましたね、そういうことでなかったですか、もう一度言ってください、そこを。
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 調停申請を組合がかってにしているということをおっしゃったのじゃないですか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 これは当事者能力の問題のものの考え方が、私は、職員局長がみなさんの給与をあずかる中心だと思う。それは了解します。しかし、事業は独立採算制をおやりになっているんでしょう、そうしてそこで働いている労働者には独立採算制がとれるようにしっかり働かしておいて、そうして民間がどうの、公務員の給料がどうの、生計費がどうの、私は、生計費の部面から見れば、これだけの物価の値上がりで生計が苦しくなっているというのはどの資料を見ても明らかだと…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 国鉄の武田さんに代表してひとつ答えてもらおうと思って私は質問しているわけですから、そういうふうに了解してもらいたい。また変わったところがあったら手を上げて答えてもらいたいと思う。 問題は、四十一年度の賃金査定のもとに昨年賃金が仲裁裁定できまりました。私どもよく知っておる。それから後、物価の値上げその他の生活苦のために四十一年度の分として追加してもらいたい、これが一つの要求だと思う。それから、四十二年度はかくかく上げてもら…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 私は、いま御返答がなかったのですが、予算上資金上の問題というのは、非常に国家財政との関係で疑問があると思う。しかし、いままでの賃金の手続、たとえば民間がどうとか公務員がどうとか、そういうことを考えなければ三公社五現業の賃金はきめられないと言うが、あなた方の事業は独立採算制なんです。それを見なければ考え方が出ないのでしょうか。そこらがどうも私にはわからぬ。だから、対等の立場できめるように予算上資金上の結末をどうするか。みん…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 いま経過をおっしゃいましたけれども、結局四十二年度の要求に対する返事は何にもされなかったということですね。そういうことになるんじゃないですか。あなたのほうの労働者の皆さんの賃金、労働条件を具体的にどう上げるとか何とかいうことについては、待ってくれの一点張りですね。そういうことですね。これはどこも似たようなかっこうだと私は思うんだけれども、そんな状態でおって、経営者として、働いている労働者の関係について良心が許すんでしょう…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 あなたはそういうものが正しい姿だと言って、あなたのところは事業をおやりになっているんです。それで事業を拡大し、業績をあげておいでになるわけでしょう。それならば、あなたのほうで、他力本願じゃなくて、自力本願でその労働者の生活を守ったりするという発想になるのはあたりまえじゃないですか。いまの法律体系からくる事務手続きはあなたのおっしゃるとおりでいいかもわかりません。しかし、あなた方は人を使ってるんでしょう。そうしたら、法律の…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 あなたのほうは、そうするとこういうことですか。事業は、あなた方事務当局、要するに電電公社当局の経営能力や、業績発展とか社会への貢献というものは、法律に基づいて、いま法律がそうなっているから、それに従ってということ以外には考えないということですか。実際あなた方は事業をやって労働者を使っているのでしょう。民間会社と違うことは、これはあたりまえです。しかし、労働者にとってみたら、民間とあなたのほうの三公社と違うのですか。労働者…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 あなたのおっしゃる当事者能力と関係がないということはどういうことなんですか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 私の言っているのは、あなた方は人を使っているんでしょう。電電公社という事業をやって人を使って、一般から見て特殊な事業をやらして、電電公社の事業は向上しているでしょう、あなた方は。そうすると、事業は機械さえ設備したらそれでいいというものじゃない。労働者、生きた人間を使っているんですよ。生きた人間を使って業績の向上をやったり、それを通じて社会に貢献しているんですよ。そうしたら一番先に守らなければならないのはだれですか。一つは…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 私は、それを乗り越えて、そうしてそういう日本の大原則からはずれているようなものはみんなして相談して直していかなければならぬのじゃないか、こういうことを言っている。もうくどくど申し上げませんが、あなたの答えは、いや、これが正しいと思っているんだということでは、これは日本の大原則にもとりはせぬか。残念ながら三公社はこうなっているんだけれども、社会の進歩、世界との共同生活、みんな日本国内もそうなんですから、そういうことを理解し…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 公務員制度審議会にゆだねているからということですが、それはいつ結論が出ますか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 公務員制度審議会の中に労働者側が入っていないというのは、原因があるから入ってない。正常な状態で議論をしょうとすれば入らぬはずがない、任命されて、やりましょうといって参加をしたんだから。それは労働者側が入れるようなフェアーな仕組みをお持ちになったら、その公務員制度審議会に労働者側が入っていくと私は思う。これは労働大臣に大いに努力してもらわなければならぬと私は思う。しかし、毎年民間と違うといったって、三公社五現業で働いている…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 あなたは、そうすると努力する、努力しているとおっしゃいますけれども、しかし、今日までゼロできて、調停段階でもゼロできて、それで仲裁で押えたというのが歴史です。今日の事業は独採制でやっている。予算上資金上の問題は政府がこれで納得した、ある程度これなら国会で承認してもらえるということになれば、政府と三公社五現業の間に話がついて、そして前に進むのじゃないですか。だから、いまの姿を見ていると、政府自身が三公社五現業のその発想や発…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 ちょっとおかしいな、大臣のものの考え方が。あなた民間の賃金をきめるという根本の問題にちょっと触れているのでしょう。自分が事業をやって、独算制で政府から委託されたにしても、自分の労働者を働かして、それは機械生産の合理的な要素もあるでしょうが、業績をあげて、そこで第一に守られなければならぬのは労働者でしょう、民間であろうと官公労であろうと三公社五現業であろうと、同じですよ。それが例年にならってゼロ回答が出てきて調停で自主的解…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 いまほとんどの組合が当局側と入っている調停の問題については、大いにこれから努力をして、一日も早く円満なうちに問題が解決するようにしてもらいたい。私はこれ以上今日の事態では申し上げません。ただ、原則的に労使が対等できめるという法律に基づいて、よその山を見てからうちの山をつくるなんということじゃなしに、自分が業務をやって、幹部だけで事業が進むものじゃない、みんな寄ってやっているのに政府が制圧しているのかどうか。私は、当局が法…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 それから、もう一言。ですから、法律の範囲内とか何とかという話なら、それなら差しさわる法律は変えていこうという努力をされないと、いつまでたっても同じ状態が続くと思うのですよ。それは私は、やはり自主的に働いている労働者と、その使用者の立場になる当局との間に、よその山を見てから自分のところの山をきわめるということでなしに、みずからおのおの業態が違うのですから、成績も業績も違うわけですから、どうしてもいかない。社会貢献が優先する…
第55回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 雇用基本政策、この前の雇対法の中からできた雇用基本計画というのはできておるのですか。まだ説明を受けてないようです。それで、だいぶきょうは大臣の来方がおそいから、これはなかなか事が運ばなかったわけだが、もっと閣議が終わったら精勤に出てもらいたいということを、私は苦言を申しておきます。 それで、私は、雇用基本計画を説明してもらって、あまりこの議論は、きょうは時間がありませんからやれないと思いますが、一応ものの考え方、資料を配…