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日本社会党参議院衆議院
総発言数
5,037
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会91 件・91%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%

※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,037 20 を表示
日本社会党1967/04/17

55参議院 社会労働委員会 第3号

○藤田藤太郎君 たてまえということで、どこかに発見をして現象が起きぬ限り検査をしていないということでしょう、あなたの話によると。そうしたら、私は、一頭ずつどうこうという何だけれども、どこの屠殺場においても処理されているものはだいじょうぶだということを、厳密に防疫員でも検査員でもふやしてやらないと、結局やみからやみにそういうものが葬られていくという心配が、ここまでくると国民はそういう心配をしている。だから、そこのところを今後どうおやりにな…

日本社会党1967/04/17

55参議院 社会労働委員会 第3号

○藤田藤太郎君 屠場検査員というのは農林省の監督下にあるのですか。

日本社会党1967/04/17

55参議院 社会労働委員会 第3号

○藤田藤太郎君 それじゃあ厚生省にその話を聞きます。

日本社会党1967/04/17

55参議院 社会労働委員会 第3号

○藤田藤太郎君 四月十四日の毎日新聞に、「こんどは腐った豚肉」ということで、「畜産振興団で発見」、「納入黙認、汚職に発展か」という見出しで新聞記事が出ていますね。これはどういうことか、ちょっと聞きたい。

日本社会党1967/04/17

55参議院 社会労働委員会 第3号

○藤田藤太郎君 時間がありませんから、私はきょうのところはこれでやめます。ただ、お願いしておきたいことは、私は、農林省も厚生省も、今日までのいきさっというものをずっとやはり振り返っていただいて、そうしてこういうことが起きた、世間で問題にならなければ事は済んだ、世間が騒いだから処置をしたのだという印象を国民に与えないように、食品衛生法のたてまえからいっても、人間の生命、健康からいっても、十分ひとつ気をつけてあらゆるものに取りかかっていただ…

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 私は、いま国民に一番不安を与えている豚コレラといいますか——の問題について質問をしたいと思うのです。 私は、日本の今日の薬事法からいっても、食品衛生法からまいりましても、今度国民が騒いでいる、または不安のどん底におとしいれられている問題を厚生省や農林省がいままで何の処置もしてなかったというところに第一の問題があると思うわけでございます。国民の側からいったら、豚肉にいたしましても、その他の獣肉は、国の定めたと殺所を通じて食…

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 たとえば年間豚だけで一万五千頭もそういう形で処理がされている、こういうんです。私はこの議論に入る前に、ことしの二月十七日にどこかの方から訴えがあって、それから初めて保健所や警察がこれに手をかけたという、それまでの間はどうしていたのか。食品衛生法上からいっても、第五条に、斃死した獣肉は食品に供してはならないというりっぱな法律があるわけです。それから、薬事法からいっても、このような獣肉に関しては、本来からいえば厚生省の管轄で…

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 私は、農林省の方に申し上げたいのです。私のいまお尋ねしているのは、あなたのほうが薬事法を厚生大臣にかわって農林大臣と読みかえてやるという立場にありながら、人から訴えがあるまでの間、何十年といいましょうか、何年間といいましょうか、網の目のようにあなたのほうの行政機関は全国各地にあるわけです。それが人から訴えられるまで知らなかったということは、ちょっと言いにくいことだと私は思うのです。だから、知っておったけれども、どういう考…

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 私はもう一つ聞きたい。いま七つの会社のワクチンメーカーが、農林省直轄が二つある。いま問題が起きたから焼却炉をこしらえるとか、なんぼ入って、その豚をどう処理するというお話がありましたけれども、それじゃ一万五千からの、要するにビールスをとるために使った、血清をとるために使った豚、ヤギその他については、今日までワクチンメーカーはどう処理していたか、その監督はなさらなかったのですか。いまになって焼却炉をこしらえたり埋没したりする…

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 化製場に売り渡すということでいいのですか。法律のたてまえとして、斃死した、むしろ斃死さしたのですね、ビールスをとって斃死しますね、その肉を化製場へ売ったりそういうところに流していいんですか、そこのところがもう一つわからぬです。

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 食品衛生法の五条で、斃死した獣肉は食品に供してはならぬということが明確になっているわけです。その法律を順守されるのは厚生省ですか。しかし、そういう扱いは薬事法で読みかえておやりになっている。その原母体の法律適用はそうしておいて、あなたのほうは、豚コレラというのは人体に障害はないんだという立場に立っておられたのかどうか。それでなければ、焼却炉はないわ、埋没する現地を見たことはないわというかっこうでおいでになったということが…

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 たとえばその消毒というのは血液を抜いた——まあ問題は製造の過程がどうなっておるか、それから血液を抜いたあとの豚の消毒がどうなっておるか、それから、消毒というのは、人間が肉を食べられないようにするための消毒だろうと私たちは思うわけです。それから、消毒済みであるということの確認体制。それから、たとえば、ここをはっきり一つもおっしゃらないんだが、食用に供された場合に人間に無害であるのかどうかという問題が農林省の頭の中にあるから…

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 そうしますと、あなたがさっきおっしゃったように、埋没と焼却だと、こうおっしゃった。焼却するところはもうそのメーカーになく、それから、埋没するところもいままでなかった。そうしたら、ほとんどが化製場に回っておったということになるのじゃないですか。どうですか、そこは。

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 だから私は前段の話を聞いているわけで、一社だけが焼却場に回して、どれだけ焼却したか知りませんけれども、あとの六社というものは何にもなかったわけで、全部化製場に回っておった。あなたは、法律上のたてまえはこういうことになっておりますということは、事実問題として大きな違い、それが第一に問題がある。 それから、たとえば今後の問題としていろいろこれからあるわけですが、その前に、私は警察の方に聞いておきたい。警察は、あの事件が二月十…

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 そういたしますと、厚生省のほうにいくわけですが、枝肉か、または切った肉として外へ出てきたらよくわからぬ、ようやく調査が行なわれて、そうしてコレラ菌が入っているということがきょうの新聞で出ているわけです。そこらあたりとか、きょうの新聞に載っている東大の微生物学教室ですか、そこで出ているように、大腸菌の関係が二年間かかって云々という記事が出ているわけです。だから、今度は人間のからだに対する衛生上のまた問題として厚生省が遺憾で…

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 警察にお尋ねしますが、化製場からブローカーに流れたという話でしたね。ところが、いまの環境衛生局長は、化製場へいくまでにその肉は流れている、こま切れにしてボール箱に入れて売っている。こうなってくると、いまの警察のお話の、いままで調べられた関係もあるでしょうけれども、また違った形のものがいま言われておるので、この点についてどうですか。

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 私は、少し問題をあげますと、いま警察から聞いたのでも、四十年あたりからあったのが、他の通告によって問題が表に出たということです。先ほどどうも触れられないのですが、ワクチンをいつからつくり出してどうなっておったかということは表に出た分だけで、いままで長い間行なわれてきたことについて、私は、農林省としてはこのような事態、七カ所のうち、一カ所だけ焼却炉があって、六カ所は何にもなくて化製場に全部いっていたというような問題について…

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 そのワクチンメーカーと化製場と、それから販売の関係はこれから警察も調べられるでしょうから、この点はここできちっと期限をきめて処理するということをお約束いただければ、私は、この点は将来に対して希望が持てます。しかし、もう一つの面のやみ屠殺ですね、やみで行なわれている屠殺関係、豚やヤギばかりじゃなしに、鶏の問題まで出てくる。こういう問題に対する取り締まりは今後どうおやりになっていくのか。これもやっぱし監視員、監督行政以外に私…

日本社会党1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 九ページの労働福祉施設の設置促進の中で、雇用促進事業団を通じて融資を行なう、それからこれは中小企業退職金共済事業団だと思うのだが、十三億の融資を行なう、これはどういうところへどう貸していくのか、これは一言も説明を受けたことないから、書類にして出してく、ださい。

日本社会党1966/11/25

52参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○藤田藤太郎君 私は平田先生にお尋ねをしたいのでございます。いま勝木先生のおいでになるときにやればよかったのですけれども、専門的に御研究をしていただいて、専門的に治療をしていただいて今日までいろいろのデータまでつくっていただいて、今後の動向について御努力をしていただいているわけで、私はほんとうに心から感謝をいたしたいと存じます。 そこで、私たちは、厚生行政、リハビリテーション、あらゆる人間をどう守っていくか、保健の問題、病気になったとき…