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日本社会党参議院衆議院
総発言数
5,037
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会91 件・91%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%

※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,037 20 を表示
日本社会党1966/11/25

52参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○藤田藤太郎君 どうもありがとうございました。まあそういうかっこうで、これから新しい、いままでのCOに対する決議、覚え書き、申し合わせの上の今日まで問題になっておったのを、これからごやっかいになって、その異常を訴えられる方々をまた平田先生に——勝木先生もそうだと思いますが、御苦労になると思うわけでございます。ですから、どうぞひとつ、いままで外国の文献、それから、かつてこれだけ大量といいますか、一酸化炭素中毒というもののいろいろな面で、私…

日本社会党1966/11/25

52参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○藤田藤太郎君 私は重ねてひとつ御意見を聞いておきたいと思うのであります。まあ私たちは立法府でございます。しかし、労働行政にしましても厚生行政にいたしましても、人間の生命に関する行政、これはもう内閣の中で、人間の直接生命に関する行政庁といったら、私は労働省と厚生省だと思う。そういう意味ではわれわれの委員会というものは、その人間の生命を守っていく、この観点から、そんなにいろいろの問題について争わないで、いかにしてこれを上昇し、いかにしてよ…

日本社会党1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○藤田藤太郎君 関連。いまの高山さんの議論は私は非常に大事だと思う。だから日本の産業は大なり小なり、片や公正取引委員会の独占行為禁止というたてまえがある、過剰設備の上に操短をやる、通産省は産業調整ということをやる、結局価格カルテルになっていく。いまの繊維の話を聞くと、だいぶ様相が違いますけれども、あらゆる産業がそういうことになって、そうして結局いまの設備合理化によるこの二つを寄せたものが生産力拡大になっていくというのが通産省の方針です。…

日本社会党1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○藤田藤太郎君 合成繊維が耐久力があって、新しい繊維業界に出てきたことは私もよく知っておる。しかし、いま高山先生の話を聞いておれば、設備はインドが買うという話、後進国の皆さんが、合成繊維とそういう繊維とまぜて使用されている段階なんですよ。設備を買おうということなんです。そんならやっぱし貿易はフィフティー・フィフティーだから、その後進国に使ってもらうような手段を政府がとらぬ限り、問題は解決しないんじゃないですか。その使ってもらう手段とは何…

日本社会党1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○藤田藤太郎君 私は、失対の問題で少し政府にただしたいと思うのです。労働大臣に先に質問いたします。 いまの失対労働者は、だんだん減っている。それから、失業しても、失対の窓口を締めたようなかっこうですから困っている。そこで働けない人が多い。それからもう一つは、失対からだんだんと働いている人たりが締め出されつつある、こういう実情があります。それから賃金が安いということもあります。労働省直接の行政ではありませんけれども、健康保険の問題がありま…

日本社会党1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○藤田藤太郎君 あのね、労働大臣、あなたはだれからそういうお話をお聞きになったか知らぬけれども、あなた、口でこの間も六十歳まで定年を延ばせということをおっしゃってるんでしょう。それをどういうぐあいに実行しておいでになるのか、これも私は聞いておきたいと思う。あなたいまのような理解で、そして六十歳延長ということをおっしゃっているんでしょうか。それでは迫力も何もないじゃないですかという気が私はするわけですよ。そこで、これからは学卒の労働者はだ…

日本社会党1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○藤田藤太郎君 まず私は、いまおっしゃったことについては、これはよろしゅうございましょう。私は、しかし労働大臣、政府がこれから労働者の生活や何かをチェックしていくのに、やっぱりどういうところとどういうところを見て、その上に判断していただくかということが大事ですよ。たとえば付加価値生産性を見ればヨーロッパ並みに日本はなっている。今配率は五〇%以上というのがヨーロッパの情勢、日本は三〇%ぐらい。賃金が安いから働く働かんという議論を私はここで…

日本社会党1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○藤田藤太郎君 局長、いまおっしゃったけれども、一般に再就職しているというのは非常に僅少だと私は思うのです。それから、高齢でやめた人もあるということをおっしゃったのだが、高齢になったらやめさしているのじゃないですか。やめる人もあるのじゃなしに、年がいくとやめさしているのじゃないですか、労働省自身が。それから、あと急速に減らないだろうというけれども、十六万五千だというぐあいに失対労務者がある。私はあの失対労務者の打ち切りかどうかという議論…

日本社会党1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○藤田藤太郎君 もう一つ、いま賃金六百二十九円二十八銭とおっしゃった。二十日就労として一万二千円ですね。この一万二千円で、これが世帯を中心に失対労務の決定をしているというけれども、一万二千円で生活がなかなかできない。そういたしますと、非常に残酷な話だけれども、夫婦が別れて、だんなさんと奥さんが別々に別れて失対の登録をして働いているというのを多分に見受ける。残酷だと思う。ご主人が働いて生活ができるなら、これはそんなことにならぬと思うのです…

日本社会党1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○藤田藤太郎君 これいま職安局長、その六大都市で二万六百五十二円というたら、賃金は何ぼになっていますか、これが一つ。 それから、この四万五千九百五十九円というのは、失対労務者の全部の平均ですか。その失業保険と二十二日稼働してこれだけになるのだというのだから、そこらあたりを二つ聞かしてください。

日本社会党1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○藤田藤太郎君 そうすると、差が出てきてもいいのですから、本人の日給は幾らですか。

日本社会党1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○藤田藤太郎君 そうしますと、六百三十一円の二十二日稼働で、あと三日失保があって、そのほかどういうぐあいになるのか知らぬけれども、民間で働くと、それから七百五円にしても二十日働いて一万四千円ですね、そうでしょう。そうすると二十二日働いて一万五千四百円ですか、そうして休みもあるでしょうが、民間の賃金がものすごく高いということですね、それはそうなります。そうでなければ二万という理屈に合ってこないんじゃないですか。そうしますと、あなたがおっし…

日本社会党1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○藤田藤太郎君 ここに出てくる人は、年寄った人をやめさせぬようにしてくださいと、手を合わしていろいろはがきに書いているんですよ。あなたのおっしゃっていることと実態は違う。 もう一つ私は同じようなことを言うけれども、失業保険の支給でも、働く能力、意思のないものはいかぬといって、六割で、一円でもふえたら、働かぬと失業保険やらぬということをこの前私は議論したけれども、そこらの実態もどうなっているか、ひとつ資料出してください。もういま言いません…

日本社会党1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤田藤太郎君 私もひとつ、まあ質問というよりか、いまのお話にあった会員が保険協会は千名だ、あなたは数十名だと、私はそこにも問題があると思います、同じ名古屋にお住みになっておる方々ですから。先ほどの話の中に、会長は代議員会の決定手続だと、こうおっしゃいましたけれども、代議員会の議事録をいまだに代議員であり、会員である人に配付してないというお話がありました。私はこれをここで洗ってどうこうということをしたくないのですが、なぜそんな不信感が出…

日本社会党1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤田藤太郎君 私もひとつ気になるのですが、事故発生の原因が炭じん爆発でないということはわかったと言われたのか、ないようだというふうに言われたのか、そこのところが少しあいまいなんですが、しかし、炭じんでなければ爆発の原因は何になるか。北海道は特に炭のカロリーが高いわけです。ですから、ガスがそれに応じて、この前の夕張炭鉱ですか、あのときはガスの密度が非常に高くて爆発したということを聞いているわけですが、一日に起きて、きょうは八日ですから、…

日本社会党1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤田藤太郎君 それにしては、この地図を見ると、爆発は直線コースで四百五十メートル、枝に入るとそれ以上のものが爆発しておるわけです。だから、報告だからといって簡単におっしゃるけれども、なかなかそういうふうに簡単なものではない。一カ所のところに炭じんがなかったから云々ということではなしに、相当な長い距離の爆発ですね。ここに略図がありますが、長いところで入り組んだところみなやられておるわけですだから、どうも報告されるときにはやっぱりもう少し…

日本社会党1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤田藤太郎君 ひとつこれは関連をさせていただきます。 私はいま小柳さんの質疑を聞いていて、大臣はその当時おいでにならなかったけれども、一酸化炭素被災者に対する援護措置をどうするかということが根本です。この決議をするまでに至った流れ、それでこの決議になったわけであります。労災補償だけでは援護し切れないから、これに付加をして、本人は申すに及ばず家族の方々に特別な援護をしようということで、この立法をつくろうという案が出てきているということは…

日本社会党1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤田藤太郎君 それは基準局長、ちょっと私は抗弁だと思うのだがね。そんなんなら、なぜ病気がなおったかなおらないかの判定の手続を申し合わせというかっこうでおつくりになったのですか。双方が確認して文書を取りかわして、なおったかなおらぬかの判定はこうやりましょうと双方が確認したのじゃないですか。あなたがおっしゃるように、個々のケースだとおっしゃる。そうかもわかりません。被害の受け方によって個々のケースかもわかりません。個々のケースの話し合いを…

日本社会党1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤田藤太郎君 ぼくはいままでの話を聞いていて、あなた方の発言は私は血がかよっていないと思う。この収容患者の取り扱いといいましょうか、保障をどうするか。今日の日本の医学界でも、一酸化炭素における治療、それから完全な健康になった終点は何によってやるか、なかなか医学的にも日本に経験がないのでむずかしい。むずかしいところから始まって、だからAのお医者さんが、いいと言っても、Bのお医者さんは、本人がまだだと言ったらこれが治療したと断定できるのか…

日本社会党1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤田藤太郎君 私は、いま水俣病と称される被害が各所に出ておると思うのです。水俣病は一応対策が立ったといわれておるけれども、現地の事情は全部が解消したという事情にないと私は聞いておりますから、厚生省、通産省でこれはぜひそのあとを調べていただきたいということをお願いしたいと思う。 もう一つは、倉敷の水島新産都市の三菱のコンビナートと記憶しますが、会社へ行って説明を受けると、公式上は公害を受けないような説明をされるのでありますけれども、実際…