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日本社会党参議院衆議院
総発言数
5,037
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会91 件・91%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%

※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,037 20 を表示
日本社会党1966/08/29

52参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○藤田藤太郎君 いろいろの方針や大筋が述べられて、これに応じて予算措置の要求をされていると思うわけでございます。厚生行政の全般にわたりますとたくさんの問題があるわけでありますが、一番最後に重要な問題をここで非常に抽象的に述べられたわけで、私はここで予算編成の根本について大臣に御意見を伺っておきたいと思う。 いまの日本の経済の推移から考えて、私は、何としても勤労を通じての所得、購買力、もう一つのファクターは所得保障による購買力、民生、生活…

日本社会党1966/08/29

52参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○藤田藤太郎君 私は、来年度の予算は、自然増も何もかも含めて三割増だとか何割増というようなことであっては国民生活は守れない。特に日本の生産能力の発展とあわせて、いま落ち込んでいるのは購買力の問題、国民生活の問題だと思う。だから、そういう印象を国民に与えないように、いま一つの例として、自然増を別にして、ほかに必要な予算編成をやりたいと、こういうことでありましたから大いに私はがんばっていただきたいと思うわけでございます。 そこで、一、二お聞…

日本社会党1966/08/29

52参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○藤田藤太郎君 まあこれ以上この具体的なことには突っ込みたくないのでありまするが、私は、国保と、国保の関係において健保のほうの家族五割給付を引き上げていこうというお心持ちであるとすれば、私は、それはやっぱり歴史の流れに沿って医療給付というものが改善されていくというぐあいに理解をする。ところが、新聞に出ておるようなかっこうになると少し問題が出てくるのではないか。だから、私は、いまの大臣の御発言は、国保が家族を含めて七割給付になる、だから健…

日本社会党1966/08/29

52参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○藤田藤太郎君 これは大臣、非常に微妙なむずかしい問題で、事務当局において検討されるのは幾重にも検討をされても私はけっこうだと思います。だけれども、たとえば家族給付五割を上げるために世帯主のいままで長い歴史的な関係においてやってきた十割給付に手をつけて、そういうものを含めての均衡だということになると、これは私は少し納得がいきにくいと思う。だから、そういりことでなしに、家族の給付が五割であるから、その五割を、国保の家族も七割になったのだか…

日本社会党1966/07/26

52参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 来年度の予算の準備の段階に入っていると思うわけでありますが、本国会で十分に一般行政について議論がされておりませんし、また、あったとしても、来年度の問題について一、二見解を伺いたいし、努力をしていただきたい、この点について御質問申し上げたいと思います。 一つは、施設職員の給与の問題であります。これはいままで努力をしていただいたのでありますけれども、いまだ三〇%という――さきに灘尾大臣のときに本会議で、公務員給与と同じにする…

日本社会党1966/07/26

52参議院 社会労働委員会 第2号

○理事(藤田藤太郎君) ただいまより社会労働委員会を再開いたします。 労働問題に関する調査を議題といたします。 まず、港湾労働に関する件について調査を行ないます。本件に関し、御質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1966/07/26

52参議院 社会労働委員会 第2号

○理事(藤田藤太郎君) 他に本件に関する発言がなければ、本件に関する質疑は本日はこの程度にとどめておきます。 ―――――――――――――

日本社会党1966/07/26

52参議院 社会労働委員会 第2号

○理事(藤田藤太郎君) 次に、黒磯町のガス中澁事故及び一酸化炭素中毒症対策に関する件について調査を行ないます。 まず、黒磯町のガス中毒事故に関し、政府より報告を聴取いたします。村上政府委員。

日本社会党1966/07/26

52参議院 社会労働委員会 第2号

○理事(藤田藤太郎君) 本件に関し質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1966/07/26

52参議院 社会労働委員会 第2号

○理事(藤田藤太郎君) 一言だけ言っておきますがね、あの隧道工事は、ほかに業者がたくさんあるけれども、谷黒組以外に請負業者がないので、自然的に谷黒組に全部工事をやらしてきたというような、町議会、農林省の出先、皆さん一致しての意見だったけれども、いま、ほかの業者が何かやったというような話がある。だから、そこのところはちょっと違うのじゃないですか。お調べになったというのだからお調べになったことがあると思いますが、私どもに口をそろえて言ってい…

日本社会党1966/07/26

52参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 黒磯の問題について、私たちも現地へ行っていろいろやってきたわけです。見てきて、大体のアウトラインは把握しているつもりです。きょうは農林大臣も来ていただいて、農林省はこういう人間の生命とか人権に対する問題が、労働問題が農林行政にあるのかどうか。非常に無関心だと私は思うので、それでその点を明らかにしてもらいたい、こう思っておったわけです。たとえば林野庁にしたって、政府がやっている事業でありながら四万人も季節労働で、あとを追っ…

日本社会党1966/07/26

52参議院 社会労働委員会 第2号

○藤田藤太郎君 私はいま農地局長のおっしゃった労災保険の適用が一番いいのだと、このこと自身が間違っていやせぬか、私たちが生命、生活のためにそういう議論をして、何とか適用していこうというなら、私は当然だと思いますけれども、農林省の方が、あなたが労災補償が一番いいのだというような言い方をされるというのはいかがかと私は思う。何とかそこへ適用するような条件をこの際やむを得ぬからそういうことをやっていく、その母体は農民の災害補償を今後どうやってい…

日本社会党1966/06/27

51参議院 社会労働委員会 第24号

○藤田藤太郎君 ちょっと関連。それは、あなた、答弁が不親切だとぼくは思うのです。大橋さんの質問されていることは、四十兆も資金が積み立てられる。毎年度の貸し出しだけは資金運用部で財政投融資でやっているけれども、全体の華金は五分五厘なら五分充填で複利計算して保険財政をやっているわけなんだけれども、そういうものをどういう方向で、その全体の資金を一年ごとじゃなしに、全体の資金を計画的に使っていくかということを明確にしなさいというのか質問ですよ。…

日本社会党1966/06/27

51参議院 社会労働委員会 第24号

○藤田藤太郎君 ちょっともう一つ。ぼくは時間を早くやりたいから、あまり発言せぬと思っておったけれども、あなたの言い方は根本的に間違ってるじゃないか。厚生年金と共済年金とは積み立て金の性質が逢うというが、何が違う、どこが違うね。同じように積み立て金、長期の所得保障の積み立て方式じゃないか。頭から違うから差別をするということ、そんな観念で大蔵省はこの資金を扱うというのなら、これはどういうことなんです。とんでもないことだと、そんなこと考えてた…

日本社会党1966/06/27

51参議院 社会労働委員会 第24号

○藤田藤太郎君 私は、ただいま可決されました国民年金法の一部を改正する法律案に対し、各党の御了解を得まして、附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。

日本社会党1966/06/27

51参議院 社会労働委員会 第24号

○藤田藤太郎君 私は、この際、各党の御了解を得まして、一酸化炭素中毒症対策に関する決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 一酸化炭素中毒症対策に関する決議(案) 一、政府は一酸化炭素中毒被災者援護措置につ いて、差当り炭鉱労働者に限り、今後一ケ年 以内に、立法措置を講ずるよう努力するこ と。 二、政府は右の立法措置が成立する迄被災者に 対する療養その他の援護措置に現在の状態と 変らざるよう措置すること。 右決議する。 何…

日本社会党1966/06/25

51参議院 社会労働委員会 第23号

○理事(藤田藤太郎君) ただいまより社会労働委員会を開会いたします。 内閣提出の戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、及び、戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法案を議題といたします。 まず、政府から両案に対する提案理由の説明を聴取いたします。鈴木厚生大臣。

日本社会党1966/06/25

51参議院 社会労働委員会 第23号

○理事(藤田藤太郎君) 次に、両案に対する衆議院における修正点について、修正案提出者、衆議院議員小沢辰男君より説明を聴取いたします。衆議院議員小沢辰男君。

日本社会党1966/06/25

51参議院 社会労働委員会 第23号

○理事(藤田藤太郎君) ありがとうございました。 続けてやってください。

日本社会党1966/06/25

51参議院 社会労働委員会 第23号

○理事(藤田藤太郎君) ありがとうございました。 右両案に対する審査は、一応この程度にとどめておきます。 —————————————