藤田藤太郎
会議録に記録された「藤田藤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 労働・賃金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会91 件・91%
- 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%
※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○藤田藤太郎君 私はこの際お聞きしておきたいと思うのです。それは戦争による犠牲者の援護というのは、実際に戦傷された方をはじめ、家族の方々、それから戦争の犠牲になられた国民に対して漸次援護措置が講ぜられてきたことは、また、厚生省も努力されてきたことは敬意を表します。しかし、厚生省の行政をやっているものは衆議院、参議院の社会労働委員会だと私は思うのです。それでいろいろな角度からその援護行政を進みてまいりました。私は、先ほど土屋さんから質問が…
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○藤田藤太郎君 ただいま可決されました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、各党の御了解を得まして附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 以上でございます。よろしく御賛成のほどをお願いいたします。
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 林野庁長官がお見えになっていることと思いますが、六月の二日に、国有林労働者、または営林、それから林野事業の今後のあり方について御質問を申し上げした。その内容とするところは、六カ月から九カ月の間における季節労働者三万三千人、これは一般民間労働者における失業保険との関係にあって、そして六カ月から九カ月まで働いた人はそのまま失業保険をもらう。あとで農林省が補給するわけでありますけれども、そういう不完全な雇用状態が続いて、国の施…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 いま仰せになりました、いまのような不安定雇用条件を抜本的に改正をすることが柱になっていると聞いたのでありますが、そうなりますと、私が先ほど申し上げました植林事業もあるでしょう、また、伐採、製品事業もあるでしょう。万難を排して事業を継続して行なうということ、あわせて、継続して雇用が安定雇用に転換をするという、この基本というものを全面的に取り組んでいこうということに理解してよろしゅうございますか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 そういたしますと、私はここでもう一段中に入ってお尋ねをしておきたいのでありますけれども、その考え方に転換をしていただいたことはまことにけっこうであります。ですが、三万三千も従業員が、季節労務者というかっこうの人がおいでになるわけですから、これはいまの話で進んでいくという方針はきまったけれども、少しでも進めているからこれでいいのだということになると困るわけであります。これはまた労働大臣の御意見もそうなると聞かなければならん…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 だから、具体的なことについては労働組合とよく御相談をしていただいて、労働組合としても、皆さん方計画事業としての林野庁に働いておる方々が柱ですから、だから、皆さん方と同じように、この事業の本質その他に精通をされておいでの方々ですから、これはひとつここで十分に話し合って、この基本が生かされるように進めていただきたい。きょういまいろいろな構想があって言えないとおっしゃるなら、私はこれ以上追及いたしませんから、これはひとつこの基…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 私は雇用対策法について質問をいたしますが、この法律の骨になっているものが何かといえば、私はこの目的に明らかにすべき問題だと思うわけでございます。雇用対策というのは、最終の目的は雇用対策を立てて完全雇用へ貫いていくということが法の目的であってしかるべきだと私は思うわけでございます。この対策法を見ますと、たとえば具体的な問題に入ってまいりますと、「国民経済の均衡ある発展と完全雇用の達成」という字句を使ったり、「国土の均衡ある…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 私は、完全雇用を達成するのには幾つかの要件があるのです。要件がやはり雇用対策基本計画の中に入っていくようなことがこの法律には明記されなければならぬのじゃないか、そういう考えを持つものであります。二、三点申し上げてみますと、労働者の労働力が遊休せずに労働を通じて生産に携わり、社会に貢献するというのが、経済の面からも、生活の面からも、これが前提になるのじゃないか。私は、たとえば生産増強の機械化促進、科学の発展は人間能力の振興…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 そういう御意見、三人同様のような御意見が出たのでありますから、そんなら個々の国の施策の中で訓練とか云々ということが、就労のお世話をする必要なことが書いてあります。しかし、地域の開発と同時に、このベルト地帯に集中して人口がものすごい過密になっている。そしてそれだけ過密になっておっても地域には殺到率が五も八もなっておるような条件というものを、どうそれじゃ主権者国民の就労を通じて、機構を通じて政策を立てていくという基盤の基本的…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 私は、どうも皆さんの話を聞いていると、すなおに雇用計画ができて地域開発ができるようなお話なので、これは倍増計画でも中期経済計画でも同じようなことをおっしゃっているわけです。ところが、おな極端になってきているんですね。今日。そうでしょう。それは否定できないと思います。たとえばイタリーの今日の開発はどうやっているか、計画局長はよく御存じだと私は思うのです。イリイ、エリイ等を動員して北と南を六、四で分けて投資を認めている。北の…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 そういうお気持ちがあるなら、先ほどの地域別産業別雇用計画試案というものが一昨年出たときに、過密化していく今日の都市集中、特に太平洋ベルト地帯になっていくことに対して、これは一つの構想としては労働省がそういう案をお出しになったんだが、それと取り組んで企画庁が出しておいでにならないので、労働省がやむにやまれず、こういうことをやらなければ雇用の計画が立たぬといって出したんです。これには足らないところがたくさんあります。そのとき…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 計画局長にもうちょっとお尋ねしますが、この前はあなたのほうの調整局長と企業局長に来ていただいて少し議論をしたわけですが、生産力の拡大というものは、昭和三十五年を一〇〇として、二七〇ぐらいになっていると私は推定をしている。ところが、今度消費購買力の関係になってくると、雇用労働者の実質賃金を見たって、その間に一〇くらいにしかなっていない。そうして生産と消費のアンバランスができて、それで結局過剰投資と申しましょうか、そういうも…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 そういうことが実施していただければ、私はここでこんなことを言う必要がないんです。先日も、セメントは五千七百万トンの生産能力があって三千三百万トンしか動いてない。ことしの投資計画を見たらどうかというと、昨年の一五%減だけです。同じように設備投資をやっている。通産省の関係でも一兆五千億のベースが三年続いている。ことしも続いている。そして生産力はどんどん上がって、昨年や一昨年の関連産業の整備だといえばそれまでですけれども、そう…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 これはいま職安局長がそうおっしゃった。そうおっしゃったけれども、ここに書いてある地域間における就業機会均等の不均衡を是正ということは、いまおっしゃったような形にしていくということであれば、これは大臣でなければ通産省も企画庁もお困りになるか知りませんけれども、皆さん方の段階でそのような理解で取り組んでこられたかどうか。ここのところが大事なんです。法律はできたけれども、ここで法律は似たようなことを書いたけれども、私のところは…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 だから、いまの計画局長のお話ですと、労働省が地域開発をおやりになるようですから、私らも協力をしたいと、こうおっしゃる。労働省はそうじゃないですか。ちょっと話が違ったらあとから訂正してください。労働省は何がやれるのですか。就労の機会なんかつくれないじゃないですか。そうでしょう。経済企画庁がやるわけでしょう。企画庁が計画を立てて、通産省を含めて、産業機関の分散、整備云々ということは、完全雇用を達成するためにやる仕事としては、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 いや、よくわかりました。そこはわかりましたが、通産省の立場から考えると、これはもう経済企画庁の計画に沿っておやりになるのか、通産省の立場で産業開発をおやりになるのか、そこら辺の関連をひとつ話していただきたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 私はいままでの例から申しますと、炭鉱でたくさん事故が起きるのも生産第一主義と、労働者はみんなそう思っておる。そうして労働者がみんな犠牲になっておると、こう思っておるのです。これからだんだん工場が過密化して公害問題が起きる。私は先日水島に行って見てきましたけれども、周囲の山の木が煙突から出るガスで枯れてしまう。こういうことは、単にそこで働いている学働者ばかりでなく、地方の住民までしが塗炭の苦しみになっていく、これも自明の理…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 ちょっとどうもあとのほうはあまりこだわりませんけれども、ちょっとどうも苦しい答弁のような感じがする。雇用計画というものは、雇用を拡大し、完全雇用をしていく要因は何かということが、その国の施策、それから計画の中に明らかにこれとこれとこれとを計画の中に立ててやるのだというかっこうに出てくる。いろいろの職安行政、広域行政の対策を含んでいるから、その対策もやるんだからとおっしゃるのだから、私はこれ以上これにこだわりませんけれども…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤田藤太郎君 私は意見だけ申し上げておきたいと思います。一つは、労働者を使用するときに、採算をもとにして、能率をもとにして定年制というものができてきた。日本の歴史から見ると、昭和三年当時に人間の労働者の握力や牽引力をはかり、これをものさしに労働科学研究所で研究し、定年制を強めたのです。労調会が発表しています。五十歳と十五歳が同じ労働力であるということで始まっています。人間のいいところだけ食うというかっこうで出てきたのが定年制の出発だと…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○理事(藤田藤太郎君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕