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日本社会党参議院衆議院
総発言数
5,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会91 件・91%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%

※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,037 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第21号

○藤田藤太郎君 そこで、私は、この際、われわれが勉強するために、ひとつこの児童憲章と児童手当との関係、重度の身体障害児、それから精薄児、こういうものの、特に後進国のことは私は言いませんけれども、一応先進国といわれている国国がどうやっているのかという資料を詳しく調べて出していただきたいと私は思うわけであります。何か日本の国内で一人相撲をとっているようなことではいけないと私は思う。各国がともに栄えていこうということなら、なおさら私は必要では…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第21号

○藤田藤太郎君 私は、国民年金法の一部を改正する法律案、大臣が提案説明をされまして、そしてフラット分の値上げを中心に国民年金の改正法案がここに出てきたわけでございます。私はそのこと自身については努力された法案だと思うわけでございますが、しかし、ここへ出てくる国年というのは、一つは共済年金であり、一つは厚生年金であり、そして三つ目、あと残ったもの全部国年で、日本の主権在民国家における所得保障をどう苛めていくかという、非常に重要な意義を持っ…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第21号

○藤田藤太郎君 これは主として年金の法案の改正のために携わってこられたのが伊部さんであり、網野さんでありますから、もう少し詳しく、私はいま大臣の思想の上に立って、あなたはどういうおつもりでこの年金と取り組んでこられたか、ここを少し私は聞きたい。統一の方向によって所得保障としていかしていこうというお考えであるなら、私は、一つは共済年金は五十五歳から支給される。厚生年金は六十からです。ここで大問題が一つあるわけですよ。皆さん厚生省だから、労…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第21号

○藤田藤太郎君 もう一言私は局長に伺っておきたいと思うのです。その大臣の御意向があり、いまここで大臣の御意向に沿ってやるとおっしゃった、私はそこのところはようわかった。しかし、話を聞いていると、共済年金の最低保障にも見合うのだというようなことをおっしゃるわけですね。私はそのものの考え方を聞いているのですよ、局長の。その国民年金の拠出の年齢は、四年たって四十五年から十年かけなければいかぬといういまお話がございました。そのとき初めて満たす云…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第21号

○藤田藤太郎君 三十六年にこの法律が出発した当時の法律の第七条ですか、強制保険ですね、これは。国民すべからく厚生年金や共済年金に入っていない人は強制的にこの年金に入れようということになっている、そうでしょう。それで年がきめられ、年がはずれた人、これはやむを得ぬということで福祉年金にやるのだという断定をされるだけで、一応そろばんに数字を合わせるようなかっこうでいいのかどうかというふうなことを私は聞いておる。だから、いわゆる将来の姿において…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第21号

○藤田藤太郎君 わかりました。そこで、私は具体的ないろいろな問題、年金の今後の問題についていろいろと聞かなければならぬことがある。だから、いま障害になるものをこの国会で取り除けるかどうかの議論もしなければならぬと私は思うわけであります。そういう意味で、私はきょうはこれで質問を終わりますが、あらためて機会を見つけて私はこの年金の質疑を行ないたいと思います。

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○藤田藤太郎君 ちょっとお尋ね申し上げておきたいと思うのです。現在で一症度から五症度までの人が二百三十六人、リハビリテーション、それから一般通院、職場復帰と、八百八名の人が出てきておるわけでありますが、私も入院治療されている方々を児舞いにずっと参りましたが、労働災害が起きて、そして災害の問題についてはあまり深くここで触ればいたしませんけれども、会社といたしましても、あのようにどうも精神、神経が麻痺してしまって、そして加療されている。家族…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○藤田藤太郎君 組合の労使関係、労働条件の問題だし、その労働条件、そして本人、家族の問題として労働者の納得のいくかっこうで団体交渉で問題をおまとめになるということでございます。それはそれで私はけっこうだと思うわけであります。しかし、私は、人間として、国家的に見て、こういうことになった場合に、負傷者の立場もあるでしょうが、人間個人として——個人というのは適当かどうか知りませんが、いずれにしても、生産についておられる本人、その家族の生活も本…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○藤田藤太郎君 まあ何にもおっしゃらないで、よろしく頼むということだけでは私はないのじゃないかと、こう思うのです。私はあまりここであなた方と議論したくないものですから、遠慮してものを申し上げているわけですよ。むしろいまのCO中毒者の皆さん方をどう救済していくかというたてまえで、私は現地の会社側の皆さん方の意見を一きょうはたまたま三井さんのほうだけに来ていただいたのですが、昨年四つの爆発では相当な被害者が出て、なくなられた方は非常に気の毒…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○藤田藤太郎君 この辺でいいというあなたの気持ちを推察するとこういうことですか。労災法がある、労災法で事が処理できるといういまのことばの端から出てくるのは、それだけでは処理ができないから、だからこの後遺症をはじめ、今日呻吟されている方々の一生については、会社は団体交渉で何とかみていくというかまえだから、そういうぐあいに理解しようと、こういうことですか。そんならそれで、そういうぐあいにはっきりおっしゃっていただくならば、われわれもこの問題…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○藤田藤太郎君 できるだけというのは限界のないものでありますからね。だから、私の言っているのは、額とか何とかいう話をここでしょうとしているわけじゃないのです。一酸化炭素中毒というこの方々、犠牲になられた人間、お互い人間同士でありますから、私は会社で一〇〇%みんなこれで全部やりなさいという言い方をしているわけじゃない。将来この方々を救済していくにはどうしたらいいかということを思って、皆さん方の会社側が、まず雇用関係、労使関係がありますから…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○藤田藤太郎君 保安局長さん、私は申し上げますが、保安の強化、これはもう当然のことで、強化していただくことはけっこうなんでございます。しかし、問題は、それとあわせて、今後起きないという予防措置をすることは当然でありますけれども、その起きた被災者の皆さんについて、起きたからしょうがないと無関心でおれるわけは私はないと思う。だから、いま起きた被災者の皆さん方を救済するというのは労災法だから、労働省にまかしておいていいということの一語に尽きる…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○藤田藤太郎君 どうも、それはそうでしょう、もっともな話です。立法のことまで自分らが口ばしを入れてはと、それはそのとおりだと思います。立法という問題は、現実をどう生かしていくかという集約が法律だと思うのです。法律をきめてこうやりなさいという、結果的にはそういう形になりますけれども、どうすれば一番よいかという、その全体の意見の集約が法律となってあらわれてくる。それに全体が従うというのが筋道だと、私は法律の立法措置だと思う。だから、どうすれ…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○藤田藤太郎君 どうもしつこいようですけれども、じん肺の関係もございます。じん肺法のいまの水準がいいかどうかというと、これはもう社会の進展のために改善、改良をしていかなければならぬことも国会の任務だと、法律ですから。法律の改正については、いまあらゆる方々の御意見があって、それを集約をして、一生ああいう状態においでになる方々の保障や給付に関していま国会で議論をしているところでございます。で、それより私はひどいとか何とかということを申し上げ…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○藤田藤太郎君 私はひとつ最後に意見を申し上げておきたい。要望になりますが、いま基準局長から、他のあらゆる産業にちょっとずつ中毒があるということの話がありました。私は、いまの炭鉱のガス爆発災害、COの災害、地下で働いている皆さん方が、原因はいろいろありましょうけれども、こういう悲惨な目にあっている、このことを私はやはりまず第一に救済するということ、これは社会的にどう見ても他の産業に一人や三人あるから、それも総合してまで云々というようなな…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○藤田藤太郎君 私、ひとつ関連して。いまの基準局長の話をずっと聞いていると、どうも私は少し、賃金部長もおいでになっているわけですから、法律論から話をしますけれども、たとえばILOの条約というのは十カ月、一年という経路をもって批准して効力が発効するということになる。で、勧告というのは次の条約の足がかりという解釈と、むしろ具体的な事実を書いて、その条約を推進するためにこれだけこうしたほうが実効があがりますよという、こういう形で勧告というもの…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○藤田藤太郎君 だから、あなたはいま二つの解釈があるからと、まあそれはおっしゃってもいいですよ。私はそんなことはどうしても考えられないことだけれども、おっしゃってもいいけれども、政府としてはこうなんだと、きちっと労働大臣が言われたような疑問があるから、疑問のないようにするのだと、こうおっしゃるなら、そういう方向で政府は一生懸命にやるのだということをはっ きりそこのところはして、それから議論に入らないと森君の議論も進まぬのじゃないですか、…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○藤田藤太郎君 私は、この際、関連で一言だけお尋ねしておきたいと、こう思うわけであります。 この表を見ますと、ウエートから言って、四百五十円までの人が七割ぐらいあります。六百円以上の人が五件、それで適用労働者が四百三十九万人これの適用を受けておる。そこで、私は尋ねたいのは、失対労務者賃金が全国平均六百二十九円、石炭手当を引いて六百二十八円で、生活保護を受けておる人が非常に多い、世帯主でありますから。この最賃法の四百三十九万というのは、六…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 社会労働委員会 第19号

○藤田藤太郎君 それじゃ、ちょっと時間がありますので、私は医務局長にお尋ねをしたい。看護婦不足がいま問題なんですけれども、正看護婦と准看護婦の資格、それから作業内容の区別はどうなっておるのかということをお聞きしたい。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 社会労働委員会 第19号

○藤田藤太郎君 看護婦の補助的地位にあるのが准看護婦だ、こうおっしゃる。そうすると、婦、私は正看護婦と呼んでいるわけですが、看護婦さんが一つの病院で三十人なら三十人、四十人なら四十人、正看護婦だけがおるところと、それから、正看護婦が一人で、准看が三十人、四十人おるというようなことで、いわゆる作業任務というものはそれでいいのですか。看護婦一人に対して准看護婦何人というような規定はないのですか。そこらあたりのことをお聞きしたい。