藤田藤太郎
会議録に記録された「藤田藤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 労働・賃金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会91 件・91%
- 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%
※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 どうも異っているということがよくわからぬのですが、医療法ではこうだ、医療法では四ベッドに一人という看護婦、これは准看護婦でも看護婦でもいいという、そういうきめはないということですね。それから、そうでない場合には正看が五で準看が五だ、保険のときには四、四、二、補助看護婦というようなものはどういう資格であるのですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 その原則は、看護婦があって、看護婦の指揮に従って准看護婦が看護業務をやるという原則だとおっしゃった。いまのお話を聞いていると、看護婦であっても准看護婦であってもいいんだという、その基本理念がくずれてしまうなら、准看護婦で病院なんて間に合うじゃないんですか、それはどうなんですか。間に合わない面があるのですか。間に合わない面があるというならば、どっちでもいいというような議論は出てこないと思う。そこらあたりはどうなんですか。 …
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 そこのところがどうもはっきりしないから、その四万人不足ということで、国立ばかりじゃなしに、医師会だとか市町村だとか私立の病院でやるとかといって看護婦の養成をしていただいているけれども、四十五年には少しは緩和するけれども、完全とは言えないというところが少しあいまいなんだけれども、まあそれはよく私もわかるわけです。いま看護婦の免状を持っている人がたくさんおいでになるけれども、看護業務に働かぬという、そういう者を計算に入れてい…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 どうもなおわからぬのだけれども、四ベッドで一人、これは正看護婦でも准看護婦でもいいのだということになると、基本が全部くずれちゃっていくわけでしょう、私はこのことを何もあなたを責めているわけではない。このことを解決しなければ看護婦問題は解決しないのじゃないか。いま正看護婦の養成人員と准看護婦の養成人員は何人ですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 そういたしますると、正看護婦は三年だし、准看護婦は二年ですから、その比率でいくと准看のほうは五倍ぐらいの比率で養成されているということになるわけですね、一年に。そこで、いまのように、とにかく看護婦が足らぬからといって正理論が運営上くずれてきていると思うのですけれども、准看護婦で何もかも病院において間に合うというならば、何も家庭の負担で正規の高校へ三年入れて、それからまた看護婦学校へ三年入れて、六年かかる。准看は中学を卒業…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 なおだんだんおかしくなってきたですね。高校を卒業して教養をつけた者に看護業務を三年仕込まなければ医療を推進するためにはいかぬのだという原則があるとおっしゃるが、にもかかわらず、五倍から六倍の准看護婦を養成されているというのは、これは何事なんですか。看護婦の業務というものは御婦人でなければできぬと私は思うのですが、それくらい重要な役割を看護婦さんが持って、高校三年と三年、大学は四年ですけれども、三年やったらその看護婦さんに…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 局長さんね、正看護婦が一万九千七百円というのは公務員給与でしょう、これは。それから、准看護婦が中学を出て二年行って一万六千五百円、三千円の差ですね、そうですね。片一方は六年行って、そうして片一方は二年で済んだ人との差が三千円だ。生活給というのはこれは別ですけれども、たとえば国立はの一つの規定で、どんな仕組みになっているのか私は知りませんけれども、六倍も養成しているのだから、その配分で入ってくる人だと思います。これは一般に…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 私は一つだけお願いしておきます、局長に。大臣にもお願いしておきますが、それはやっぱり保健業務というものの、お医者さんはきびしい。五年の学校を経てインターンをやって、それから国家試験というきびしい状態です。それが国民保健に一心に取り組む、また、看護婦さんも、全くすぐ医者の補助者といいますか、そういうぐあいにしてきびしい。業務に入っていけば、単に朝八時から晩の四時、五時で終わるのではなしに、二十四時間病人に神経を使う仕事なん…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 児童扶養手当法の改正案について二、三きょうは質問をしておきたいと私は思うのです。 世間でいわれている、日本の国も政府も、要するに、もっと具体的に言えば厚生省もですけれども、この児童手当と取り組むときにきているのではないか。この社労委員会で、前に、大戦争後の世界の児童手当が非常に進みました、二年前に六十二カ国でしたか、いまどんなになっているか、これも説明を聞きたいし、政府はこの児童手当というものはどういう概念とつかんでおら…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 そうすると、児童手当というものはどういう概念でつかんでおられるのですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 私は、あなたはいま企画室長さんですから、最もこういう問題について学問的に検討されている方だと理解をします。そこで、いまの社会保障制度というものが、世界の傾向として、特に所得保障というものが、国民経済、世界経済の中でどういう役割をしていくか。年金をはじめ、児童手当もそうであります。そのことが一つ大きな筋としてございます。もう一つの筋は貧困、国民が主権者という、主権在民の国家体系の国が世界じゅうほとんどだと私は思う。日本も同…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 大臣の御意見はわかりました。四十三年から児童手当を発足さそうということでありますから、その内容についてはまだ御意見を伺えなかったのですが、しかし、いま振替所得を七%にしていこうというお話があったわけです。振替所得を今度の経済計画で七%にしていこうということでしょう、それはいつの年次ですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 今度の新しい経済計画は、ちょっとそのことに触れられたから質問しておきたいのだが、新経済計画をおつくりになるというのだが、何年計画になりましょう。たとえば五年なら五年目の四十五年度には振替所得は何%にするという計画でしょう、ちょっとそれを。
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 どうも振替所得になってくると、ちょっとおことばを返すようでありますけれども、今日のヨーロッパの振替所得というのは、ドイツの二一%が一番高うございますけれども、フランスにしてもイタリアにしても一七、八%という水準にあるわけですね。それから、国民所得の分配所得を見てみますと、日本の倍ちょっとです。大体国民所得の倍ちょっとであって、賃金から見ると二倍半から三倍というところにあるわけです。そういうところの一七、八%から二〇%とい…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 ぼくはそこがどうもよくわからぬ。というのは、たとえば児童手当は児童を守っておるのでしょう。児童扶養手当についても児童を守っておるのでしょう。母子福祉年金も子供を守るんでしょう。ということは、児童手当も子供を守る、一般的には児童憲章がありますけれども、いわゆる手当方式で行なわれている児童手当法とか、それから母子福祉手当というのは子供がなければ出さないわけです。それから、今度の児童扶養手当も子供がなければ出さない。生別であろ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 きょうは何ですから、あまり長くやりませんが、もう一つだけ私は聞いておきたいんですけれども、私は、児童福祉、児童扶養手当というのも子供中心である。それから、きょうの議論としてはおそいかわかりませんけれども、児童福祉、母子福祉年金も児童を保護するためにやっている。それで、母子福祉年金は、主人が死んだから母子福祉年金なんで、同じようなことをやって、生別したから児童扶養手当なんだというぐあいに分けられた。これは古いことですけれど…
第51回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 どうもよくわからぬのだけれども、母子福祉年金は千七百円だ、生別は千四百円だ、これはやっぱり生別のほうは懲罰を受けたようなかっこうになっている。これはちょっとうがった見方ですけれども、それで似たような手当を出しているというここらなんかも、私はいま直ちにとは言いませんけれども、整理すべき問題ではなかろうかと思うのです。奥さんをはじめ、子供にしたって、働き手がなくなった。それはなくなられた方は不幸でありますが、しかし、それは子…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤田藤太郎君 林野庁長官お見えになっておりますか。林野庁の季節労働の問題については、参議院の社会労働委員会でもいままでに何回もみんな検討してきた問題でございます。今日まで林野庁長官といたされてもいろいろと努力をされて、何とか常用雇用の方向にしたいというぐあいの発言があったと私は記憶するものでございます。ところが、この問題がいまだに十分に実現をされていないという感じでございます。この出かせぎ問題と関係をして、そして失業保険、これは農林省…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤田藤太郎君 どうも長官、おことばを返すようでありますけれども、たとえば従業員が希望するならばという御発言がいまございました。それから順次やっていきたいということで、これは三年前から法律が出て、そして常用雇用にしてもらいたいという法律でこの会議で議論をしておるのに、三年を振り返って一%、二%ふえてきたのだというこの感覚で常用化の考えをお持ちなんです。そこのところあたりを私は聞きたいのであります。国の事業として、いまの六カ月、八カ月の作…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤田藤太郎君 できる限りというお話はいままでに何回も私は聞いた。二年も三年もそれからたっている。石田労働大臣のときには、労働大臣みずからこの席で、正常な身分を確立して、環境を政府みずから率先して変えてもらわなければいかぬのだということで、林野庁の長官に石田大臣が言われたことも私は記憶をしておる。これは議事録に載っているわけです。それじゃやりましょうと言ってから二年もたっているわけですね。それで、いまかりに、まあ漸減のことは説明がありま…