藤田藤太郎
会議録に記録された「藤田藤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 労働・賃金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会91 件・91%
- 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%
※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○理事(藤田藤太郎君) 速記をつけて。
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○理事(藤田藤太郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○理事(藤田藤太郎君) 速記を起こして。
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○理事(藤田藤太郎君) 他に御発言もなければ、本案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめておきます。 次回の委員会につきましては委員長に御一任願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十二分散会 ―――――・―――――
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○理事(藤田藤太郎君) ただいまより社会労働委員会を開会いたします。 児童扶養手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、本案に対する質疑を行ないます。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○理事(藤田藤太郎君) 他に御発言もなければ、本案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめておきます。午後は一時三十分から再開をいたします。 暫時休憩をいたします。 午後零時三十一分休憩 —————・————— 午後一時五十分開会
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○藤田藤太郎君 私も一つ二つお伺いをしておきたいと思うのですが、重度精神薄弱児扶養手当が一人に月千円、今度上がって千四百円、そして他の関係について聞いておきたいのですが、重度精神薄弱児の手当法ですが、重度精神薄弱者、そこから上は制限されておりませんから、上の人がどうなって、どういう処置になっているか、これが一つ。 それから、重度身体障害者のことがあったと思いますが、身体障害者の保護処置、障害児、身体障害児の保護処置、重度身体障害者の保護…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○藤田藤太郎君 身体障害者は福祉年金が支給される。身体障害児は——もう一度言ってください。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○藤田藤太郎君 幾らですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○藤田藤太郎君 いまの重度精神薄弱児扶養手当法という、親がおってそうして保護されておる方々も、この額ではどうにもならぬと思いますけれども、一応そういう保護者がいるというかっこうなんですが、これと関係して、十八歳以上のおとなの薄弱者または重度身体障害者という人は、零歳から一生を終わるまで、子供であろうとおとなであろうと、事態自身はひとつも変わらないのが現状でなかろうかと思うのです。いずれにしても、重度の薄弱児であり、薄弱者であれば、同じ条…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○藤田藤太郎君 ですから、いまの困っておいでになる方々を総合的に解消をしていくのにはどのくらいの計画、構想でやっていくかということが聞きたいわけです。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○藤田藤太郎君 私は、いわゆる一番進んだ施設だということで、びわこ学園に行ったわけですけれども、私の奉仕者の仕事でありまして、今度国が直接やる施設というのはどういうかっこうで、どこへおつくりになっているのか。京都の亀岡に大木教の方が自転車振興会の金を云々という話があるわけです。そうしますと、どうもそこへ金をもらってそういう篤志家が中心になっておやりになるということを聞くわけですが、国が直接やるのはどういう計画ですか。この中でどういうこと…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○藤田藤太郎君 これはことしの計画が十一カ所ですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○藤田藤太郎君 これは何人ぐらい収容ができるんですか、一カ所で。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○藤田藤太郎君 そこで、四十五年までにこれを計画なさるわけでありますけれども、この看護人といいましょうか、看護婦さんというか、いま三万人も四万人も看護婦さんが足らぬわけですけれども、精神病院で看護人というようなかっこうでの人がおいでになって貢献していただいているわけですが、ここで要するに扶養されるというか、看護される方々はどういう資格で、そしてどういう人を集めるだけの計画を持っていますか。ちょっとそれも聞いておきたい。なぜ聞くかというと…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○藤田藤太郎君 そうすると、将来の方向、四十五年までに五千床こしらえるというのだから、相当な努力だと私は思うのですが、一度にできないわけですが、これをもうちょっと努力をしていただきたいと思うのですけれども、精薄児とか精薄者というものを、やっぱり非常に困っている人から順次ここへ入れていくということになるわけですね。私はこの際申し上げておきたいのだけれども、びわこ学園、あれを見まして、普通のサラリーマンの給与生活者の条件でああいう仕事がほん…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○藤田藤太郎君 どうも今年五百二十床というのは、私は一カ所五百二十床で五千二百床、なかなか努力してつくるものだと思っておったが、少しこれはどうでしょうかね、五百二十床じゃこれはとても話にならないので、そうすると、一カ所にすれば五十人足らずの収容施設しかできない。どうでしょうかね、これは今年は収容しなければならない者が一万六千人あるというなら、各県でこれを四十六で割ってみたら一府県どれくらいになるか、一府県のいま必要としているところを限界…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○藤田藤太郎君 私は鳥取県に視察に参りまして、鳥取県の身体障害児の施設があります。非常にりっぱなもので、私はほんとうに感心したのですけれども、小学校の分校もちゃんとあって、養護学校というのですか、非常にのびのびと、のも少のうございますけれども、身体障害児の収容所に何百人も入っておられたような気がするのです。少なくとも三百人くらいは入っておられたような気がする。いまの日本の経済圏からいえば、鳥取県というのは農村県で、経済的にはあまり豊かな…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○藤田藤太郎君 いやいや、その数字で二百床なんということを言うてみたって、東京は千百万にもなるとすれば、鳥取県が六十万か七十万、とにかく十五分の一くらい。鳥取県が百あるとしたら、千五百床か千八百床東京がつくって鳥取県並みだということになるわけです。あなたおっしゃるけれども、二百床で力を入れているということは、実際に国民対比となってくるとそれはもうお話にならないことになるわけです。だから、そういう点はどこに人口が集中して——やはり地方の財…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○藤田藤太郎君 これ以上この問題についてはもうお尋ねしませんが、私は竹下局長にお願いをしておきたいのでありますが、先ほどから聞いておりましたが、小平さんもおっしゃったし、森さんも大橋さんもみなおっしゃったわけでありますけれども、児童手当は生別、そうして福祉年金は死んだ方・そこで差別があるのだという苦しい議論がされたり、児童手当法をつくろうというところからいくと、私は何かさか立ちしているような感じがするわけです。社会保障、重度身体障害児は…